【セカツク創業物語】Fラン大学生から、400社以上の法人営業支援を行うまで | 株式会社セカツク
初めまして!株式会社セカツク、代表取締役の若井田徹と申します。今回は、・代表である、若井田がどんな人生を歩み、どのような人間なのか。・セカツクという会社の立ち上げ背景をご紹介させて頂き、セカツク...
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こんにちは!採用担当の保科です。
今回は「セカツク」の代表取締役、若井田さんのインタビュー第二回をお送りします♪
前回は若井田代表自身のお話をして頂きましたが、第二回では「セカツク」のメンバーについても語って頂いてます(^.^)
是非最後までご覧ください!
代表が自ら書いた「セカツク創業物語」も併せて読んでいただくと、より人柄がわかるかも……?
これからセカツクでやろうと思ってることはありますか?
直近で一つ大きな事業の展開を予定しています。
今はセールス領域(※1)のBPO(※2)の事業をやっているんですけど、これと併せて営業のリード(※3)管理ができるような自社クラウドツールの開発に着手しています。いわゆるBPaaS(※4)ですね。
セカツクではBPO事業として業務代行をやっているのですが、それにITを導入します。色々な会社の営業支援だけでなく、うち自身のサービスを作って、うち自身のサービスを営業していきます。色々な商材を扱っている我々だからこそ、良いツールができるはずだと思ってます。
新社会人になった頃から今まで、若井田さん自身は変わったことはありますか?
大人になった気がしますね。現実的になりました。大分。いい意味でも悪い意味でも(笑)
最初の頃はお金しか頭になかったですね。アズに入社して「いくら欲しいの?」って聞かれたとき「1億です」って答えました(笑)
あの頃はなにも考えずに1億って言っていて(笑)兎に角社会にでて、活躍したい!と強い想いを持っていました。
あとは……根幹はあんまり変わってないと思うんです。やっぱり勉強するのは好きですし、基本的にはポジティブですし。
でも、人との関わりはより深くなった気がしますね。なぜかというと、セカツクの社員は全員僕が面接して、僕が来てほしい人を採用しているから。前の会社の時は、先輩方もいらっしゃいましたし、自分以外が採用した社員の方もいらっしゃたので。全然違います。
前に比べたら責任も大分変わってます。以前は雇用される側だったのが、雇用する側になってますから。セカツクの従業員は全部で50~60人。結構な数じゃないですか。50~60人分の給与を払っていかなきゃいけないですし。
セカツク4期目は振り返ってみてどうでしたか?
引き続き事業は順調に伸びたかなって感じですね。売上は200%はいかなかったんですけど、堅調に伸びました。
その中でも、展示会事業は非常に伸びましたね。上場企業とのアライアンス(※5)が決まって、そこからプロジェクトが増えましたし。
あとは、新卒一期生が入ったことですかね。
私、少し前まで新卒一期生の林さんはベテラン社員さんだと勘違いしてました(笑)貫禄があるし、重要な仕事を仕切っているので。
そうですね(笑)
彼は元々経営者になりたいと言って入って来たんですよ。そういう意味では良い一年だったと思います。採用活動を僕と一緒にやっていたので、必然的に過ごす時間がめちゃくちゃ長くなってますからね。一緒に食事に行ったり、飲みに行ったりとかして。
セカツク5期目の目標ってありますか?
5期目は前期よりも160%の成長を目指しています。もう一つは、自社のプロダクトが完成するはずなので、それを完成させてサービス開始までもっていきたいです。
自社プロダクトのエンジニアもまだ募集されていますよね。
そうですね。一切入ってこないんですけど(笑)
エンジニアの採用を強化していきたいです。
我々は営業の会社なので、採用した際の研修はプロのエンジニアの方を呼んで外部にお任せします。気になったら是非応募してください。
若井田さんから見たセカツク社員の印象を教えてください
ひとりひとり話すとすごく長くなってしまうので全体的に言います(笑)
みんなすごく誠実で、ユニーク。全員特性や得意不得意が違うので面白いです。
あとは、分かりやすく変化していく方が多いので、それが非常に嬉しいですね。
例えば林とかも、最初の三カ月は「大丈夫か」みたいな感じだったんですけど(笑)今はちゃんと自分のチームのリーダーとして、十数人のマネジメントをしてますし。
恩田さんも最初に入って来た時よりも業務範囲がめちゃくちゃ増えていて。全領域で力を発揮してくれてます。
恩田さん、いずれは動画事業だけやりたいっておっしゃってましたよ(笑)
知ってます。恩田さんのインタビュー記事見ましたから(笑)
動画事業もセカツクの今後に関わってくると思います!やっぱり皆さん個性豊かで面白い(笑)
僕は今が一番楽しいです。みんなの顔と名前とバックグラウンドが分かっている状態で一緒に働けているので。
セカツクは入社年数や立場関係なく、皆さんはっきりと意見を出しあってますよね。
そうですね。セカツクはそういうのがちゃんと文化としてあると思います。社内情勢の気苦労がないというか。
他のベンチャー企業とセカツクの違う所はありますか?
自分で言うのもちょっと気持ち悪いんですけど(笑)
他と比べて堅いとは思います。会社を努力でゼロから段階を踏んで作ってきていますから。原価計算とか、管理会計とかしっかりしているので、急に潰れることはないです。もちろんどんどん挑戦もします。
あとは、色々なポジションが空いているところです。営業部だったら泉さん、管理部だったら恩田さんといったように、入社年数や立場関係なく色んなポジションに人が入ります。
他のベンチャーって優秀な創業メンバーが何人かで立ち上げて、重要なポジションにいるじゃないですか。
もちろん自頭が良いのはすごいと思うんですけど。僕は人生を作っていく過程を重視していて。
過去の悪い部分を評価せず、実力をちゃんとつけて能力を開花させた人を引き上げていきたいなと思っています。
セカツクの求める人物像を教えてください。
良い意味でも悪い意味でも、自分主体の人がいいですね。昔の僕みたいな人をバンバン入れていきたいです。
僕が会社に入った時、ベクトルが完全に自分に向いていて。どうやって会社を活用して、自分が飛躍していこうか考えていたんですよね(笑)
だって会社って最高じゃないですか。お金払ってくれて、責任取ってくれて(笑)
「会社を使い倒してやろう!」みたいな人がいいです。(笑)
その過程でマナー違反や不正をしたら駄目ですけど正々堂々と会社を踏み台にして欲しいです。働く理由は会社の為じゃなくていいんです。利己的でも会社の目指す方向と同じだったら。成長したいって自分に強くベクトルを向ける人を求めています。
珍しいスタンスですね。
そうだと思います。
我々は面接で志望理由を聞いていないんですよ。志望理由を聞いてもあんま意味無いので(笑)
自分を変えたいって情熱があればいいです。自分を変える過程で会社に愛情を持ってくれたら嬉しいですし、管理職や上位レイヤーになる人材は勿論、ベクトルは自分以外にも向ける必要があるので求める能力やスタンスは違います。
20代の人は会社というリソースを活用して自分が成長する!という気持ちの方が伸びると思います。
セカツクに興味のある人へメッセージをお願いします。
「仕事で何か成果を出していきたい」「証明していきたい」と思っている人と働きたいですね。
仕事って人生を豊かにするツールだと思っているので、それを思い切り活用して楽しみたい人と働きたいなと思います。
※1 ここでは商材の販売のことを指します
※2 業務過程の一部を外部に委託すること。ここでは見込み客の獲得、商談の設定代行のことを指します
※3 見込み客
※4 BPOとSaaS(ソフトウェアやサービスをクラウド上で提供するサービス)をかけあわせたようなもの。業務過程の一部をクラウドにて運用するサービス
※5 企業同士が連携すること。業務提携など
最後までご覧いただきありがとうございました!
若井田代表は、カバー写真を撮っている時も、通りがかった従業員と仲良く話していました。
会社と従業員へ熱い思いがあるからこそ、代表の人柄に惹かれて入社してくる方も多いのではないでしょうか(^.^)
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