こんにちは!広報担当の保科です。
本日は社員インタビュー第26弾をお送りします!
今回インタビューするのは、韓国から日本へ渡り、展示会事業部で活躍するミンソプさん。
現在は、展示会に参加するメンバーのサポートや韓国企業とのやり取りを担当し、入社から間もないながらも海外企業支援の責任者に挑戦しています。
日本での就職を決めた理由や文化の違い、入社後の変化、将来実現したい海外事業への思いを聞きました。
是非、最後までご覧ください!
日本での留学経験をきっかけに、日本企業への就職を決意
自己紹介をお願いします。
キム・ミンソプです。
韓国出身で、韓国の南ソウル大学に通っていました。
専攻は経営学で、その中でも特に力を入れて学んだのがマーケティングです。
韓国出身のミンソプさんが、日本で就職しようと思った理由を教えてください。
きっかけは、日本語を勉強していたことと、日本への留学経験です。
2年前に東京で1年間生活し、細かなマナーをはじめ、日本には見習いたい点がたくさんあると感じました。
実際に暮らす中で「この国なら自分も生活していけそうだ」と思えたことが、日本での就職を決めた大きな理由になっています。
数ある日本企業の中から、セカツクへの入社を決めた理由は何でしたか?
セカツクを知ったきっかけは、OfferBoxで届いたスカウトメッセージです。
その後、会社概要やInstagramなどを見て、「雰囲気が良さそうな会社だな」と感じました。実際の面談でも、社員の皆さんの優しさや会社全体の温かさが伝わり、「ここで働きたい」と思ったことが入社の決め手です。
想像より早く実践へ。入社直後から韓国企業へのアプローチに挑戦
入社前に想像していたセカツクと、実際に入社してからのセカツクに違いはありましたか?
入社前のイメージと大きく違ったのは、新卒が実践に入るまでのスピードです。
私だけではなく、韓国から日本企業へ入社する人の多くが、日本企業は韓国企業と比べて新人研修の期間が長いという印象を持っていると思います。
ただ、セカツクでは想像していたよりも早い段階から、実際の業務を任せてもらえました。
私自身も、入社して間もない時期から韓国企業とのやり取りや展示会支援を担当しています。正直、最初は「自分にできるのかな」という不安がありました。
今でも自分には足りない部分があり、反省すべき点も多いと感じています。
また、泉さん(HR支援部 部長)から「日本の展示会に参加する韓国企業を探して、アプローチしてみたらいいんじゃない?」と提案していただき、自分なりに企業や出展情報を調べてアプローチしました。
その結果、新たな韓国企業とのやり取りにもつながっています。
早い段階から仕事を任せてもらえるだけでなく、自分で考えたことをすぐに行動へ移せる点も、セカツクならではの特徴だと思います。
日本と韓国の文化を比べながら学んだ研修期間
セカツクの研修はいかがでしたか?
結論から言うと、「面白い」と感じました。
日本と韓国の文化を比べながら、「これは韓国と少し違うな」「ここは同じだな」と考えることに楽しさがあったからです。それに反して、難しさを感じる場面もありました。
文化の違いで特に印象に残っているのは、5月に韓国企業の展示会支援へ行ったときの出来事です。
その際、先方との飲み会があり、終了後の会計で日本と韓国の習慣の違いを実感しました。
日本では、会計をする人よりも先にお店を出て、外で待つことがありますよね。
一方、韓国には、相手がお金を払っている間は先に外へ出ない方がいいという考え方があります。
私がお店に残っていると、高橋さんから「早く出よう」と声をかけられました。
そこで「韓国では先に出たらダメなんです」と伝えたところ、日本とは考え方が真逆だと分かり、とても印象に残りました。
研修で難しかったのは、やはり日本語ですね(笑)。
話を聞き取ることは何とかできましたが、メモについて「なるべく日本語で取ってほしい」と指摘を受けました。
それまでは韓国語で書いていたのですが、バレてしまって(笑)。
現在は、できるだけ日本語でメモを取るようにしています。
強制的に日本語を使う環境に身を置いたことが、日本語力の向上にもつながったと思います。
周囲から「日本語が流暢になった」「ビジネス会話もできるようになった」と言ってもらえるのは嬉しいです。ただ、自分自身では、まだまだ足りないと感じています。
一日中日本語を使っているため、正直、17時半くらいになると頭がフラフラします(笑)。それでも、さらに上達できるよう、これからも頑張りたいです。
入社5カ月で責任者へ。韓国企業の展示会支援で得た経験と課題
この数カ月で、特に印象に残っている出来事を教えてください。
自分自身の変化として印象に残っているのは、結論から話せるようになったことです。
もともと、結論を最後に伝えてしまう癖がありました。
しかし、セカツクでさまざまな指摘やフィードバックを受け、自分でも意識するようになったことで、今ではなるべく結論から伝えることを心がけています。
業務面では、韓国のクライアントの展示会支援を担当したことが、特に印象に残っています。
担当としてアサインされたのは、入社して1〜2カ月ほどの頃です。
その後、入社4〜5カ月ほどで正式に責任者となり、5カ月目頃に実際の展示会支援を行いました。
早い段階から大きな役割を任せてもらえた一方で、自分の力が足りず、先輩の皆さんに助けてもらいながら対応することもあります。
慣れない国で責任者を務めることは簡単ではありませんが、今回の経験を振り返り、今後の業務に生かしていきたいと考えています。
年齢も距離も近いから相談しやすい。先輩との関係性
先輩との関係性はいかがですか?
めちゃくちゃ良いです(笑)。少なくとも、私自身はそう感じています。
特に髙橋さん(展示会事業本部 HR支援部 係長)とは、良い関係を築けていると思います。同じ部署で年齢も近く、席もすぐ隣にあるため、自然とコミュニケーションを取る機会が多くなりました。
日々の会話を通じて、好きな話題が似ていることも分かり、機会があれば一緒に食事へ行くこともあります。
お客様と現場メンバーの双方を支える、現在の仕事内容
現在の仕事内容を教えてください。
展示会事業部に所属し、韓国企業とのやり取りや展示会支援を担当しています。
そのほか、バックオフィスでは、展示会に参加するメンバーのアサインや事前準備など、HRに関わる業務にも携わっています。
支援先のお客様への対応だけでなく、当日現場に立つメンバーが安心して業務に取り組める環境を整えることも、私の役割の一つです。
「矢印は自分」。入社後に変わった仕事への向き合い方
〇数カ月前と比べて、自分の中で変化したことはありますか?
一番変わったのは、「矢印を自分に向ける」という考え方を持つようになったことです。
まだ十分に実践できているとは思いませんが、日頃から意識して行動し、発言するようになりました。きっかけは、セカツクのPMVVで、その中にある「矢印は自分」という言葉に触れたことです。
何か問題が起きたときも、周囲や環境だけに原因を求めるのではなく、「自分にできることはなかったか」「次はどのように行動を変えるべきか」と考えるようにしています。
目指すのは海外事業部の立ち上げ。
〇近い将来、挑戦したいことを教えてください。
まず1年後の目標は、セカツクにとって初めてとなる韓国企業、そして海外企業のお客様との関係を継続していくことです。
3年後には支援する海外企業をさらに増やし、将来的には海外事業部として独立した部署にしたいと考えています(笑)。
最近、韓国出身の方がもう1人内定したと聞きました。入社は2年後と聞いているため、その頃には私がサポートする側になっていたいです。
「自分を変えたい人」に合う会社。ネガティブだった自分が変わった理由
セカツクに向いているのは、どのような人だと思いますか?
私と同じように、「自分自身を変えたい」と思っている人だと思います。
以前の私には、物事をネガティブに考えてしまう癖がありました。
しかし、セカツクに入社してからは、自分の成長をはじめ、さまざまなことに興味を持つようになっています。
また、『バッドラック』という本を読んだことで、物事の捉え方を変える「リフレーミング」という考え方を知りました。「この考え方を取り入れれば、もっとポジティブになれるかもしれない」と感じ、普段から意識しています。
そのため、今の自分を変えたい人や、物事をより前向きに捉えられるようになりたい人には、セカツクが合っているのではないでしょうか。
0から1をつくる挑戦を、セカツクで一緒に
〇最後に、韓国の就活生へ向けてメッセージをお願いします。
悩みすぎず、まずは挑戦してほしいです。
0から1をつくることは、確かに難しいと思います。ただ、一度1を生み出すことができれば、1から100へ進むことは意外と難しくありません。やってみなければ分からないからこそ、最初の一歩を踏み出してほしいです。
セカツクも、今まさにさまざまなことへ挑戦しながら成長している途中です。特に海外事業は、まだ0から1をつくっている段階にあります。
私自身も、その最初の1を生み出すために奮闘しているところです。新しいことに挑戦しながら、海外事業を一緒につくっていける仲間に来てもらえたら嬉しいです!
インタビューはすべて日本語で行いましたが、自分の経験や思いを一つひとつ丁寧に伝えてくれたミンソプさん。
言葉や文化の違いを乗り越えながら、新しい挑戦を続ける姿が印象的でした(*^^*)
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最後に、採用に関するお知らせです!
現在セカツクでは、当社のメイン事業である営業代行事業をはじめ、新サービスである、展示会出展まるごとBPO「展示会担当者のミギウデ」をお客様へ届け、会社を一緒に大きく育ててくれる【27・28新卒・中途メンバー】を募集しています。
新しいサービスが次々と立ち上がっている今のセカツクだからこそ、年次や経験に関わらず「自ら考えて新しい仕組みを創っていく」という挑戦のチャンスがたくさんあります。
「最先端のBtoBマーケティングや営業スキルを身に付けたい」「成長中の面白い環境で、自分の力を試してみたい」という方は、ぜひお気軽にエントリーしてください!
まずはカジュアルにお話しできるのを楽しみにしています(*^^*)
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