【SIECの人たち vol.6】圧倒的信頼感の我らがリーダーにSIECの良さや価値観、将来について聞いてみた! | 株式会社SIEC
みなさんこんにちは。株式会社SIECの広報見習い、みつきです!寒い日が続いておりますがみなさまいかがお過ごしでしょうか?今年は暖冬だなんて聞きましたが、冬はやはり寒いです 🥶街中にライトアップが...
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みなさんこんにちは。
株式会社SIECの広報担当、たけです!🐑
さて、今回もSIECの人たちにインタビューしてみたシリーズです!!!
インタビューさせていただいたのは現SIECのインターンで唯一大学院生である大輝さん!
インターンメンバーの兄貴的存在である大輝さんは、SIECについてどのような想いを抱いているのでしょうか?たくさん深掘りしていきます!🔥
🔼 プロさながらの手捌きでもんじゃ焼きをつくる大輝さん
吉田大輝(Yoshida Daiki)
・ニックネーム:だいき
・大学院:大阪大学理学研究科物理学専攻
・出身地:滋賀県
・好きなこと:最近クレーンゲームにどハマりしてます
・最近嬉しかったこと:修士論文を提出し終えたこと
01. 恩師に導かれて物理の世界へ
02. 学生だとしても・学生だからこそ
03. さいごに
◆ about SIEC.
◆ Recruit.
大学、そして大学院でも一貫して物理学の研究に取り組んでいる大輝さん。
どういった経緯で物理の道を歩み始めたのでしょうか。
― 大学・大学院ではどのようなことを学んでいましたか?
吉田「名前の通りではありますが、本当に物理学だけを研究していました。
最初は全体的な知識を深め、年数を重ねた後に力学や電磁気学など1つの分野に絞って研究していくという流れです。
中には、宇宙の起源や構成する素粒子について研究する分野もあるので、とても面白いですよ!」
― 元々物理が好きだったんですか?
吉田「小学生の頃から漠然と理科が好きでした。
ただ、高校に入った後に生物学は自分と合わないように感じて、化学と物理の2つが特に好きになりましたね。
その中でも、当時の物理の先生が素晴らしい人で、その方を追う形で物理学を大学で学ぶことにしました。
実は教員免許を持っているのですが、それも先生の影響です。
大学に入学するタイミングでは高校の教員になろうと本気で思っていたぐらい、出会えて良かったと感じる人でした。」
― 大学院への進学を決めた理由は何ですか?
吉田「周囲の影響が大きかったですね。
学部生の9割は進学を選択するような環境で、まだ自分自身も就職に向けて明確なビジョンが描けていた訳ではなかったので、2年間の猶予を得てじっくり考えようと思いました。
あとは、自分の研究に没頭できる最後の機会だったので、せっかくなら挑戦してみようと決意したことも覚えています。」
🔼 科学館に遊んでいる姿ですが、実験しているように見えてきてしまいます!
長期インターンを経験するとは想像もしていなかったという大輝さん。
最終的にSIECに入社するまでの道のりや、入社後の印象など色々深掘りしていきます。
― 入社の経緯や選考時の印象について教えてください。
吉田「初めてSIECを知ったのは、高校時代の同級生である葵さんの紹介でした。
話を聞いてみて、一旦カジュアル面談を受けることは即決したことを覚えていますね。
ただ、正直そこまで深く考えず、話をするだけなら抵抗感も無かったからというのが理由ではありました。
カジュアル面談ではおんさんが対応してくれて、何でも聞いてOKなスタンスや雰囲気が印象に残って、面接を受けることを決めました。
当時は人材紹介会社が何をしているのかすら知らない状態だったので初歩的な部分から質問をさせていただいたんですが、知識のないことに抵抗感を示されることもなく全てにしっかり答えてくれたのが印象的ですね。
― 入社後にギャップは感じましたか?
吉田「ギャップではないですが、入社前にオフィスを訪問させていただいた時より、入社後の方が賑やかな印象は受けました。
というのも、僕とほぼ同時期に社員が3人増えて、かつ全員が比較的若かったので、バイタリティもより溢れるようになったと思います。
それまでの社員数は4人だったので、一気に約2倍になりましたね。笑」
― 僕は当時から入社してオフィスに行っていましたが、たしかに雰囲気は結構変わった覚えがあります!
― 業務でのこだわりは何かありますか?
吉田「企業目線からスカウトを打つことを1番意識しています。
理由は主に2つですね。
1つ目は、候補者側の目線だけで行動しても、最終的な利益に繋がりにくいからです。
スカウトを送る際、候補者にとって魅力的な文言を並べて返信してもらうことは、正直そこまで難しくないかもしれません。
ただ、その後企業に推薦して選考に進んだ場合、企業にとっても良い人材じゃないと内定までたどり着くことは難しいです。
人材紹介は成果報酬型がメインなので、推薦や書類通過などの各フェーズで利益は発生せず、最後の入社決定まで進まないとビジネスとしては意味を持ちません。
そうしたことを考えると、候補者目線に偏って業務に取り組んでもSIECにプラスをもたらせないと思っているので、企業側のニーズを理解することは重要視しています。
2つ目は、1つ目の続きのような感じですが、インターン生は自然と候補者目線に寄りやすいと思っているからです。
僕たちは基本的に企業側と関わることは無く、反対に候補者の経歴書を大量に読むことが業務の大半を占めているので、企業側の視点をより多く取り入れないと無意識に偏りが生まれてくると思っています。
普段から企業の人事と関わっている営業社員とコミュニケーションを取ることで、常にバランスを崩さないようにすることは意識していますね。」
― 具体的には、どのような会話を社員の方々としていますか?
吉田「“アツい案件” 、つまりは、転職市場での希少性や企業側の採用への熱量が高く、決定する可能性が高い案件に関する話が多いです。
企業が特に欲しがっている人材を紹介したら、その分内定を出してくれやすいのは事実だと思うので、案件の温度感や鮮度の共有はいつもしてもらっています。
あとは、スカウトを送信する基準や目線のチェックも頻繁にしてもらっていますね。
親和性の高い経験や適任な人物像を自分なりに考えてフィードバックを貰ったり、獲得した返信の良い点と悪い点について話し合ったりすることで、より正確度の高いスカウトが出来るようにしています。
そうした会話は出社時だけでなく、リモートで働いている時はもちろん、業務時間外にもSlack(社内コミュニケーションツール)を使って行なっています。
具体的には、自分が獲得した候補者の選考の進捗を確認したり、お見送りとなってしまった際には、その理由や次回に向けた改善点を教えてもらったりしていますね。
リモートでもキャッチアップや改善を素早く出来ているので、とても働きやすいです。
ディスカッションによりインターン生と社員の双方で新しい学びやアイデアが生まれると思うので、Win-Winな交流が出来ていたらいいなと思っています。」
― 大輝さんが思う、SIECらしい瞬間はどんな時ですか?
吉田「SIECらしさを1番感じるのは、誰かが成約を決めたらオフィスにいる全員で喜んでいる姿ですね。
社員だけじゃなくて、業務委託の方やインターンも一緒に拍手です。笑
あとは、社員とのディスカッションの話とも繋がっていますが、社員同士で候補者や企業について情報共有や意見の出し合いをしている姿を1日に何度も目にするのは、とてもSIECらしいなと思います。
それぞれの専門領域は確立されていますが、そこに閉じこもるのではなく全員で一丸となって前に進んでいるような雰囲気です。
インターンと社員といった縦の繋がりだけでなくて、社員同士の横の結びつきも強く、良い関係性を構築していることが感じられますね。
こうした姿から伝わってくるのは、SIECの理念の浸透度だと思っています。
企業1社1社、候補者1人1人に向き合ってベストな選択をサポートすることが理念として存在していて、それを達成するために全員で取り組むし、達成されたから成約という結果になっている。
つまり、理念を体現することへの熱意や体現できたことに対する喜びを全員が同じように感じられているということは、SIECに所属する人たちは皆同じ信念や気持ちを持っていることを表しているので、とてもSIECらしい瞬間だと思いますね。」
― すごく納得の回答でした!
― 理念の話に絡めて、大輝さんが最も意識しているSIECのVALUEやCULTUREは何ですか?
吉田「大切にしているのは、“分解し、掘り下げる”ですね。
分解し、掘り下げる
表層的なアプローチでは革新には辿り着けない。
あらゆる事象の枝葉を見極め、真の本質を突き止めよう。
正直、候補者の経歴書や企業が制作した求人票を読んでも、専門性が高すぎて理解できない状況は多々あります。
そうした場面で、1つ1つの単語の意味を調べたり、抽象的な表現を想像で具体化してみたりして、分解したパーツを繋ぎ合わせるようにすることで、文章全体への理解を深めることは意識していますね。
自分自身の性格上、ふわっとした状態で放置しておくことが嫌いで、納得できる形まで絶対に落とし込みたくなるのも影響していると思います。
点と点が結びついた瞬間や、前に調べた単語が次に出てきた時に意味をすぐ理解できた瞬間は気持ちいいですね。
特に、僕はIT/SaaS系を担当しているので業界特有の用語が多いですが、スカウト業務を通して学習し、日々成長を感じられています。」
― SIECに合う人はどんな人だと思いますか?
吉田「どちらかと言うとスカウト業務に合う人のような回答かもしれませんが、好奇心がある人と、自己主張が出来る人だと思います。
前者については、好奇心が無いとスカウトへのモチベーションを保ち続けることは難しいと思うからです。
担当する企業や案件も、リサーチして出てくる候補者の経歴も、同じことは1つも無くて毎日新しい出会いの連続です。
そうした状況に対して、好奇心から来る興味や探求心のようなものがないと、文章を読むだけの作業のようになって継続するのが難しいと思いますね。
後者に関しては、常に受け身な姿勢だと質の高いスカウトが出来ないと思うからです。
これまでの話と被る部分もありますが、スカウトは作業的に取り組んでも成長せず、コミュニケーションによって目線の見直しや基準の共有があって初めて成り立っている業務なので、自分で考えを持って伝え合うことが非常に大切です。
言われたことを聞いているだけだったり、『○○って何ですか』『○○ってどうしたらいいですか』といったオープンな質問だけをしていたりするのではなく、『自分は△△だと思ったのでこうしましたが、どう思いますか』のように、自発的な行動や質問をしてディスカッションを盛んにすることが、スカウトのスキルを伸ばす鍵だと思っています。
SIECは立場に関係なく主張がしやすい環境なので、縮こまらず積極的な姿勢を持っている人は、雰囲気にも合うのではないでしょうか。」
🔼 SIEC7周年イベントにて、パートさん/壱佳さんと仲良く議論をしています!
今月でSIECを卒業して、新社会人になる大輝さん。
どのような将来の展望を描いているのでしょうか。
― 就職先はどのような会社ですか?
吉田「一言で表すなら、総合コンサルティングファームです。
具体的な業務内容はまだ決まっていないのですが、製造業やAIなど様々な分野や業界ごとに分かれて、担当企業のコンサルティングをするという流れですね。
特にコンサルティング業は、SIECで得た自分という存在や業務に対する強い責任感を活かせる仕事だと思っています。
クライアントワークである以上、顧客が自分に対して高額な金銭を支払っていることが明確なので、費用対効果やコスト意識への自覚は必ず求められます。
SIECでそうしたマインドセットを少しは獲得できたと思うので、就職後も忘れないようにしたいですね。
他には、社員の方とのコミュニケーションを通して、確実かつ有意義な意見交換をする方法を学べたことも役立っていくと思います。
コンサルティングは自分の思考が仕事と直結していると思うので、意見の伝達も相手の主張への傾聴も非常に重要です。
SIECでは、お互いが頭をフル回転させて考え合うような状況がとても多かったので、親和性の高い経験を積めたと思いますね。」
― 将来の目標はありますか?
吉田「抽象的ではありますが、“吉田大輝としての価値”を見出してもらえるような人になりたいですね。
最近は特にAIの台頭で省人化が進んでいて、誰でも出来る内容なら人に頼らなくてもいいという風潮があると思います。
そんな中で、構築してきた関係性や自分だからこその魅力を理解してくれているからこそ、自分と仕事がしたいと思われるような存在になれることを目指しています。」
― 最後に、読んでくださる方へメッセージをどうぞ!
吉田「自分のやりたいことや意見を伝えることが出来たら、有意義かつ楽しい話し合いが生まれる関係性がSIECにはあります。
それを前提として、他のメンバーと切磋琢磨し合えれば確実に成長できるし、温かくて楽しい環境で働けると思います。
まもなく卒業ではありますが、同じSIECの一員であった者として活躍を期待しています!」
🔼 鋭い指摘をしているかのようですが、画面には特に何も映っていませんでした。笑
以上、大輝さんへのインタビューでした!
いかがでしたでしょうか?
入社してから一貫してストイックな姿勢を持ち続け、謙虚さを忘れずひたむきに業務へ取り組む大輝さんは、いつでも頼りになる大切なメンバーです。
そんな大輝さんの魅力を存分に紹介できる記事を執筆できて光栄でした!❤️🔥
今回は、SIECメンバーへのインタビュー企画第21弾ということで、インターン生のありのままの姿をお届けして参りました。
弊社のメンバー達がイキイキと働いていているの様子が少しでもお伝えできていましたら幸いです。
それでは次回もお楽しみに。
たけでした〜〜!!
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました^^
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核心を探し求める。
# CoreHR
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