【SIECの人たち vol.10】設立7周年記念!3年ぶりに我らが代表にインタビューしてみた! | 株式会社SIEC
みなさんこんにちは。株式会社SIECの広報担当、たけです!🐑梅雨が終わったかと思えば急激に暑くなってきていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?私は早くもクーラーが無いと生活出来なくなっており、...
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みなさんこんにちは。
株式会社SIECの広報担当、たけです!🐑
さて、今回もSIECの人たちにインタビューしてみたシリーズです!!!
インタビューさせていただいたのは、現インターンの紅一点であるよっしー!
人材業界に対して人一倍大きな想いを抱いているよっしーの経歴からSIECに入社した理由、業務のこだわりなどについて、沢山お伝えできればと思います!🔥
🔼 大好きなMARVELに仲間入りしたよっしー
吉岡真緒(Yoshioka Mao)
・ニックネーム:よっしー
・大学院:龍谷大学 文学部 日本語日本文学科
・出身地:奈良県🦌⛩️
・好きな○○:ジム活、あん肝、モツ、ニラ、MARVEL、アリアナ・グランデ
・最近嬉しかったこと:人生初のスノボでめちゃくちゃ滑れたこと
01. 卒業研究のテーマは『萌え』?!
02. 人材の適性配置は社会を変える!!
03. さいごに
◆ about SIEC.
◆ Recruit.
大学では日本語について学んでいたというよっしー。
なぜ敢えて日本語を専攻したのか、深堀りしていきます。
― 大学ではどんなことを学んでいましたか?
吉岡「学部の名前通り、日本語について色々な観点から学びました。
古文から日本語の変遷、文法や音声学など、本当に様々でしたね。
元々は、マーケティングにおけるコピーライティングとかに興味があって入学したので、最初のイメージとは違っていたんですけどね……。笑
だから、大学とは別に業務委託のような形でSEO記事を書いたり、コピーライターのコンテストに申し込んだりして、個人的に学ぶようにしていました。
ただ、そうした分野はアートの世界に近くて、正解も決まっていないし論理では測れない分野だったので、すごく難しかったです。
有名な例だと、“約束は小指から薬指へ”というのがありますが、何食べたらそんな発想が出てくるのか不思議に思っちゃいます。笑」
― 僕も雑誌を作る団体でライターとして活動していたので、共感できる部分がいっぱいです!
― 卒業研究のテーマは何でしたか?
吉岡「”萌え”という言葉についてでした。
元々は草木が芽吹くことを表す単語だったのが、いつからか逸脱して感情を表現するようになっていったという面白い背景があるので、その変遷について調べました。
ちなみに、萌え袖とか萌えキュンといった、所謂オタク文化が意味の転換に大きな役割を果たしたようですよ。」
― 参考文献など、どうやって調べましたか?
吉岡「そもそも先行研究の例が非常に少ないので、一から地道にリサーチしました。
1900年代から現代まで使われている言葉を一覧で見れるサイトを活用したり、SNSのXで用例を調べてカウントすることでグラフを作ったり、言葉の前後に使われている表現の統計を取ったり、本当にありとあらゆる手段を駆使しましたね。
私はコツコツした作業が苦手だと思っているので、正直かなり大変でした!笑」
― 特技は書道だそうですが、学んだ内容との関連はありましたか?
吉岡「全くないです。笑
中学生のころまで10年ぐらい習っていましたが、最近は全くしていないですね。
PC頼りの生活なので、現代っ子になっちゃいました。笑」
🔼 博多にある激うま居酒屋を前に、テンションが上がりすぎてブレブレになっています。笑
実はSIECのインターン生の中では珍しく、入社段階から人材会社へ入社することが決まっていたよっしー。
人材業界を志望した理由や、内に秘める熱い想いを聞いていきたいと思います。
― 就職先として人材業界を選んだ理由は何ですか?
吉岡「より多くの人が、楽しさを感じたり適性を活かしたり出来る仕事で働いて欲しいと思っているからです。
正直、当初私は働くということに対して良くないイメージを持っていました。
例えば、電車の中でサラリーマンらしき人が倒れるように寝ている姿を見ると、大変そうとか楽しい人生なのか?と思っていましたね。
ですが、学生インターンとして数社で働いてみて、苦しいことだけじゃなくて達成感や貢献感もあり、仕事でしか満たされない要素があると気づいて、労働へのイメージが変わりました。
とはいえ、他の大学生を見ていると『ずっと学生がいい』『休みが多い仕事だったら何でもいい』のような価値観が浸透していて、経験してないのにマイナスイメージだけがひとり歩きしている状況に疑問を持ちました。
だから、全員が適性を活かして楽しく働いているようになればイメージを変えられるし、そこに直接貢献できるのは人材業界だと思ったので目指すことにしました。
適切な労働環境で働く人が増えたら、日本全体もすごく明るくなりそうだと思っているので、それも理由になっています。」
― 熱い想いを持っていて尊敬します!
― SIECとはどのように出会いましたか?
吉岡「SIECの存在を知ったのはインターネット経由でした。
元々はwebマーケティング系の企業でインターンをしていましたが、1年半ほど続けていたので新しいことに挑戦したくなったのと、人材会社への入社が決まっているから少しでも修行したいと思ったことで、調べ始めたのがきっかけです。
その後、他の企業とも並行しながらSIECの選考を受けていたのですが、あまりにも面接の回数が多いから正社員登用前提だと勘違いしてしまい、実は1度断っています。
ただ、色々迷った上で最終的にはやっぱりSIECに入りたいと思い、再度連絡して入社させてもらいました。」
― 選考中のSIECに対する印象はどんな感じでしたか?
吉岡「律儀な会社だなと思ったことは覚えてますね。
先ほど出てきたwebマーケティングの企業以外にも、私は1年生の頃から沢山インターンに応募していたので、面接だけでも50回ぐらいは受けてきていると思います。
その中で、SIECはずば抜けて説明がしっかりしていたし、選考フローの内容も多かったです。
インターンの採用に1Day業務体験が入っている企業なんて、本当にSIEC以外見たことがありません。
だから、学生であっても真摯に向き合ってくれて、律儀さが感じられる選考だと思っていました。
あとは、新しいインターンをどこで始めるかを決めるにあたって、KPIといった数値目標を追う体制が整っているかを重要視していたので、SIECはそうした部分が徹底されていそうだと感じていたと思います。」
― 数値を追うことは得意ですか?
吉岡「すごく不得意ですし、正直好きではないです。笑
だからこそ、苦手なことを鍛えて免疫を付けられる環境を探していたので、私にとってSIECの魅力の1つでもあります。
定量的な目標が無いとダラダラしてしまう性格なのは否めないので、数値にお尻を叩かれて原動力にしているという感じでしょうか。」
― 数値を追うのではなく、数値に追われているんですね。笑
吉岡「まさにその通りです!
加えて、SIECはインターン生同士で目標の達成度合いを毎週共有しているので、自分の負けず嫌いが発動して尚更頑張れる環境ですね。
高校生の頃のテストのように、下がれば悔しくて上がれば嬉しい、分かりやすく他の人と比較できるし、点数が掲示されるから切磋琢磨し合えるようなイメージです。
数値を意識し続けるのは大変ですが、その分成長や成果も目に見えて分かりやすいので頑張れますね。」
― 業務でのこだわりは何ですか?
吉岡「頭の中で想像を膨らますことです。
例えば候補者の経歴書を読んでいるとき、社歴から上昇志向なのか安定志向なのかを考えたり、希望年収や勤務地からやりがい重視なのか待遇重視なのかを予想したりしています。
事実だけに囚われることなく、自分の中で仮説を立てながら業務に取り組むことは大切にしていますね。
想像力を活かして働くのは、以前働いていたwebマーケティングの頃からの癖かもしれません。
マーケティングの世界では消費者の気持ちになって考えることが大前提になっているので、スカウトをする時も候補者の気持ちになって、どんな文章なら返信したくなるだろうと想像することも多いです。
例えば、エンジニアの人ならフルリモートなどが今でも流行りだと思うので働きやすさを魅力として訴求したり、人材系の営業だったらアプローチしている層を最初に書いて親和性の高さをアピールしたりしています。
これは社内の連絡でも似たことが言えると思います。
箇条書きを活用したり予めURLも送信したりと、物事が円滑に進むにはどうしたら良いかを考えて伝えることは意識していますね。
文章が読みやすいだけで相手の行動の早さも変わってくると思うので、そうした部分でも想像を絶やさないようにしています。」
🔼 現インターン・元インターン・社員と、立場を超えて誰とでも仲良しなよっしー
― SIECらしさを実感する瞬間はいつですか?
吉岡「営業社員の方々が求職者と丁寧な面談をしている様子は、いつもSIECらしいなと思いながら見ています。
人材紹介会社は求職者を沢山入社させたらその分売上が増えるので、候補者に対してしつこく入社を迫ったり、不安を煽るような方法で説得したりする会社は一定数あります。
私自身が新卒のエージェントを少し使ったときにも、そうした企業には沢山出会いました。
ただ、SIECの場合は求職者の意思を1番大切にして、尊重した上での営業を行っていると感じるので、そこがとても素敵な部分だと感じていますね。
他にも、丁寧さを感じる場面は色々あります。
私がスカウトした候補者の方が何度も落ちてしまって転職まで時間がかかったことがあったのですが、見放さず一貫してサポートをし続けてもらい、半年かけて内定まで辿りついたこともありました。
転職先に求める待遇が明らかに無茶な候補者を相手にしても、頭ごなしに否定するのではなく複数の案件を提示して平均年収帯を伝えることで、最終的には説得に成功して現実的な希望で転職活動を開始できたこともありました。
総じて、短期的な売上至上主義が悪いとは言いませんが、リピーターや企業イメージといった長期的な目線で重要になる要素について考えると、今のSIECの理念や行動は素晴らしいなと思います。」
― 丁寧さはSIEC社内のコミュニケーションでも感じますか?
吉岡「とても感じます!
壁打ちの質問をしたらわざわざ時間を取って回答してくれたり、業務での困りごとや悩みを相談したら解決方法をいくつも提案してくれたり、社員の方も分からないことを聞いたら一緒に調べてくれたり、挙げればキリがないほど普段から丁寧な交流をしてもらっています。
1番忙しそうな立岡さんに質問しても同様で、まだ入社したてで分からないことだらけの時でも丁寧に対応してくれて感動しました。
例えを沢山出しながら話してくれるので、とても分かりやすかったのを今でも覚えています!」
7周年イベント時のグループでの1枚
3月でSIECを卒業し、人材業界に入社予定のよっしー。
インターンとしての経験を踏まえて、今はどのような想いを持っているのでしょうか。
― 将来はどんな人物になりたいですか?
吉岡「人材業界を選んだ理由やロマンを忘れていない人間でありたいです。
先ほど話したように、私が人材業界を志したのは1人でも多くの人が適性のある仕事をして幸せであってほしいからですが、正直とても難しいと思うし社会人になってないから抱けている夢なのかもしれません。
ただ、夢を冷笑するのではなく、どんな形でもいいからロマンや野望を持って働くことは大事だと思っているので、常に追い求めたいですね。
それこそ立岡さんも、大手企業で働いていたけど自分の信念を体現するために起業したと思うので、同じような気持ちでいられたら良いなと思います。」
― SIECで人材紹介会社を経験して、一層強く夢を叶えたいと思うようになりましたか?
吉岡「間違いなく想いは強くなりましたね。
人材業界への就職が決まっている中でインターンを経験して、やっぱり嫌になってしまったらどうしようという心配は正直ありました。
でも、SIECで1年働いてみてそんな気持ちは一切湧き出なくて、逆により気合いが入りました!」
― 最後に、読んでくださる方へメッセージをどうぞ!
吉岡「率直に、SIECで働くことで得られるものは本当に多いと思います。
数多くの業界や職種を知ることができるし、経歴書を通して誰かのキャリアを観ることもできて、ここでしか出来ない経験を沢山積めるはずです。
もちろん、会社に利益をもたらすことは必要だし重要ですが、そこは深く考えすぎず悩んでいたら是非ジョインしてください!」
🔼 いつでもよっしーは笑顔なので楽しいです!(関西在住インターン3人組)
以上、よっしーへのインタビューでした!
いかがでしたでしょうか?
人柄でも業務への姿勢でも他のメンバーを惹きつけ、気づけばいつも中心にいるよっしーは、みんなから愛される最高のメンバーです。
実は私たけにとって唯一の同い年メンバーであり、友達としても業務のライバルとしても尊敬しているので、インタビューを通して更に詳しく知ることができて幸せでした!
今回は、SIECメンバーへのインタビュー企画第21弾ということで、インターン生のありのままの姿をお届けして参りました。
弊社のメンバー達がイキイキと働いていているの様子が少しでもお伝えできていましたら幸いです。
それでは次回もお楽しみに。
たけでした〜〜!!
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました^^
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# CoreHR
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