みなさんこんにちは!藤田です。
今回新企画「エムニthe culture」と題して、エムニで働くメンバーや社内の出来事などエムニの文化を発信していく予定です!
先日エムニは10月31日に創立2周年を迎えることができました。三期目のキックオフに際して、今回初となる都内ホテル会場を貸し切って総勢60名を超えるメンバーと対面での全社会を開催いたしました。
創業から走り続けてきたエムニにとって、この日だけは日常の忙しさから少し離れ、仲間と共に軌跡を振り返り、未来への想いを共有する大切な時間となりました。過去最大となる60名を超えるメンバーが参加し、会場は終始、歓声と熱気に包まれました。
今回はその様子について、たくさんの写真と共にレポートをお届けします!
COO後藤の乾杯で幕開け
9月下旬、日の入りとともに今回の会場となるザ・プリンスパークタワー東京エントランスに、続々と参加者たちが姿を見せました。
会場には大勢のメンバーが一堂に会し、開場と同時ににぎやかなBGMとおしゃれなフードが並び、日本各地から集まったメンバーが自然と談笑をスタートしました。
そしてイベントの最初を飾ったのは、COO後藤による挨拶と乾杯。

「この1年、みんなが積み重ねた挑戦がエムニを大きく前に進めてくれました。今日は思い切り楽しんでください!」
労いの言葉と笑顔でグラスが掲げられ、一気に会場の空気が温まりました。
オープニングムービーでエムニの1年間を一気に振り返る

乾杯の後に上映されたのは、毎年恒例となりつつあるオープニングムービー。Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2025の選出やプロダクトのリリース、メンバーの増加、本社オフィス移転、京都オフィスのリニューアル…。
スタートアップらしい「走りながら創る」瞬間が次々と映し出され、会場からは何度も笑い声や歓声があがりました。

代表スピーチ ― 過去の軌跡から、第三期への展望
続いて登壇したのは代表。
ムービーで振り返った軌跡を受け、スライドを投影しながら創業ストーリーやこれまで直面した課題、それを乗り越えた瞬間、そして共に支えてきた仲間への感謝が語られました。

そして話題は自然と、これから迎えるエムニ第三期の展望へ。

「製造業を根底から支え、“製造業におけるAI活用のハブになる”」
熱量ある言葉の数々に、会場は静かに聞き入ります。
スタートアップとしての覚悟と、未来への期待に溢れる圧巻のスピーチでした。
▼代表インタビューはこちら
「生成AI開発で日本を元気に」松尾研発スタートアップの若手起業家が語る創業ストーリー | 株式会社エムニ
クイズ大会&チーム対抗戦 ― 豪華景品をかけて白熱!

そして司会の合図とともに、会場の空気は一転し、余興パートへ突入。今年は「M-2グランプリ」と称したクイズ企画を準備。

・Pythonの総コード数は?
・下野さんの月あたりのSlackメッセージ送信数は?
・エムニの初期ロゴはどれ?
など思わず笑ってしまう問題の数々に、どのチームも本気モード。
正解が出るたびに歓声が起こり、自然とハイタッチが飛び交います。

チーム戦の最後には、豪華景品が発表され会場の盛り上がりは最高潮に!
優勝チームの歓喜の声とともに、接戦が繰り広げられました。
エンディングムービー & 集合写真

パーティの最後を飾ったのはエンディングムービー。
この日のために多くの方にご協力いただき、メンバーからのメッセージが音楽とともに映し出され、笑いあり涙ありのシーンに再び感動が広がりました。


ムービーが終わると、全員で集合写真の撮影へ。
60名を超えるメンバーが肩を並べ笑顔でシャッターに向かう光景は、エムニの“今”を象徴する一枚となりました。

おわりに
創業当初から掲げてきたミッションを胸に、エムニは次の大きな節目である第三期へと進みます。
140名を超える仲間とともに、これからも新たな挑戦を続けて参ります。
株式会社エムニでは、大きな挑戦に向かって我々のビジョンに共感し、共に成長してくれるメンバーを募集しています。
また、我々に少しでも関心を持っていただけた方は、公式X(Twitter)、テックブログ、noteも運用していますので、Wantedlyと合わせてお気軽にフォローをお願いします。
一緒にAIと共働し、ワクワクした世界を実現させましょう!
■会社概要
会社名:株式会社エムニ
代表取締役CEO:下野祐太
本社オフィス:東京都千代田区東神田1丁目11-5 石田ビル東神田3F
京都オフィス:京都市左京区吉田上阿達町17番地 地域経済牽引拠点1F
事業内容:オーダーメイドAI開発、自社SaaS、システム開発、生成AIコンサルティング
企業理念:「AIで働く環境を幸せに、世界にワクワクを」
URL:https://www.emuniinc.jp/