みなさんこんにちは!株式会社ビーヘルシーです。
今回は代表の柴田さんに、会社を立ち上げた原点から、今のビーヘルシーの強み、そしてこの先の10年で目指す姿まで、じっくり聞きました。
「SNS運用の会社って色々あるけど、ビーヘルシーは何が違うの?」そんな疑問を持つ方に、ぜひ読んでいただきたい内容です!
改めて、ビーヘルシーの設立の経緯を教えてください
2017年に設立し、もともとSNSを活用した自社メディアの運営や集客をやっていたんですが、その過程で大手企業を含むいろいろな会社さんから「うちのSNS運用もお願いできないか」と相談をいただくようになりました。
当時のSNS運用業界って、正直ひどかったんです。「言われたものを作って納品して終わり」「成果を追わない」「経験の浅い個人がなんとなく運用している」そんなケースがすごく多かった。クライアントさんもお金を払っているのに、結局何が成果なのかわからないまま契約が続いている。
こうした課題感は、クライアント支援を本格化していく中でより強くなっていきました。創業当初は自社メディアの運営から始まった会社ですが、企業のSNS運用を任せていただく中で、単に再生数を伸ばすのではなく、問い合わせ・採用・売上といった事業成果で応えることに価値があると確信しました。そこから「費用対成果 日本一のSNSプロフェッショナル集団」という考え方がビーヘルシーの軸になっていきました。
事業の形は変わってきましたが、いただいた費用以上の成果を返すという姿勢は、今も変わっていません。
「費用対成果にこだわる」とは、具体的にはどういうことですか?
たとえば、僕たちはクライアントさんとの最初のヒアリングで「何件の問い合わせを生みたいですか」「採用の応募をいつまでに何件増やしますか」というKPIを必ず握ります。そこから逆算してアカウントのコンセプトや企画を作り、撮影し、分析して、改善する。
「なんかいい感じの動画ができました」ではなくて、「この施策で問い合わせがこれだけ増えました」と事業成果で報告できる状態を作るのが僕たちの仕事です。
感覚や勘ではなくて、「勝てるロジック」に基づいて運用する。ここが僕たちのメソッドの核です。
たとえば企業さんの場合は問い合わせ数が大幅に増えたり、クリニックさんの場合は予約が数ヶ月待ちになるほど集客につながったりと、業種ごとの目的に応じた成果が出ています。5年以上の長期パートナーシップを続けてくださっているクライアントさんもいます。
クライアントへの毎月の満足度調査も実施していて、サービスの質を定量的にモニタリングし続ける仕組みも整えています。これは業界でもかなり珍しい取り組みだと思います。
累計で200チャンネル以上の運用実績があります。上場企業やナショナルクライアントの案件も増えていて、案件の質には自信があります。
SNS運用会社は他にもたくさんありますが、ビーヘルシーならではの特徴は何ですか?
一番は「制作会社」ではなく「成果を追求するマーケティング会社」であることです。
SNS運用代行の会社って、映像を作ることがゴールになっている会社が多いんです。「きれいな動画を作ります」「再生数を伸ばします」と。もちろんそれも大事なんですけど、クライアントが本当に求めているのは、その先の集客や採用や売上という事業成果です。
僕たちはSNSを「成果を出すための手段」として位置づけていて、「なぜこの企画で成果が出たのか」「次に何を改善すべきか」をロジックで言語化して、再現性のある運用メソッドとして蓄積しています。
これはメンバーにとっても大きな意味があると思っています。成果を追い続ける環境にいると、「SNSの運用ができます」ではなく「SNSで事業成果を出せます」と言える人材になれる。この差はマーケターとしての市場価値に直結します。成果にこだわる文化の中で経験を積むことが、結果的にメンバー自身のキャリアを一番強くすると考えています。
それともう一つ、メンバーの「人としての力」が強みだと思っています。うちのメンバーは、単なる外注先ではなく、まるでクライアントさんの社内メンバーのように一体感を持って動きます。社長やクリニックの院長と直接対話し、事業課題を一緒に解く。泥臭くても地道に改善を積み重ねる。この姿勢が、長期的な信頼関係に繋がっています。
あと、対応領域の広さも強みです。YouTube・Instagram・TikTokなどのSNS運用に加えて、LINE構築・LP制作・広告運用・SEOまで、パートナー企業と連携しながらWEBマーケティング全般を支援できる体制があります。「SNSだけやる会社」ではなく、クライアントのマーケティング課題を包括的に解決できます。
柴田さんご自身もさまざまなメディアに出演されていますよね
そうですね。StockSunの認定パートナーとしてStockSunチャンネルに出演したり、動画マーケティング攻略チャンネルにも出させていただいたり。自社でも「ビーヘルシーTV」というYouTubeチャンネルを運営していて、SNS運用のノウハウを発信しています。
なぜやっているかというと、理由は二つあります。一つは、僕自身が業界の中で顔を見せて発信し続けることで、「ビーヘルシーってちゃんとした会社なんだ」「代表がこれだけ表に出ている会社なら安心できる」と感じてもらいたいから。
もう一つは、SNS業界全体の視座を上げていきたいという想いがあるからです。SNS運用って、まだまだ「なんとなく動画を作る仕事」だと思われていることが多い。でも本来は、クライアントの事業成果を左右する戦略的な仕事なんです。その価値を正しく伝えて、業界自体のレベルを引き上げていきたい。だから僕自身が前に出て、発信を続けています。
SNS運用をクライアントさんにお願いされている立場として、自分たち自身がSNSの最前線に立ち続けるのは当然のことだとも思っています。自分たちが実践してないことをクライアントに勧めるわけにはいかないですから。
今後の会社の方向性について教えてください
創業からここまで、SNSを通じて事業成果に向き合う会社として、少しずつ信頼を積み上げてきました。
でも、率直に言うと、ここからが本番です。
SNSマーケティングの市場は2024年の1.2兆円から、2029年には2.1兆円へ。1.8倍の成長が見込まれています。しかもAI時代に入って、Googleで検索するのではなくAIに聞く人がどんどん増えている。そのAIが参照する情報源のひとつがSNSコンテンツなんです。つまり、SNSマーケティングの価値はこれからさらに上がっていく。
僕たちはこの流れを見据えて、「LLMO(大規模言語モデル最適化)」という新しい領域にも踏み出しています。簡単に言うと、AIが何かを聞かれたときに、自社のコンテンツが「答え」として選ばれるように最適化する取り組みです。弊社にはエンジニアも在籍していて、AI活用は業界の中でもかなり先を走っている自負があります。
何が言いたいかというと、今うちで経験を積むことが、そのままこれからの時代に求められるスキルセットを手に入れることになる。「SNS運用 × AI活用 × 事業成果に向き合うマーケティング」この掛け合わせができる人材は、まだ市場にほとんどいません。今のフェーズでうちに参画すれば、数年後には業界でも替えの効かないマーケターになれると本気で思っています。
具体的には、この3年でSNS運用・動画マーケティングの領域で業界ナンバーワンと呼ばれる会社になることを本気で目指しています。その先はBtoB・医療・士業・住宅・人材といった業界ごとに深く入り込んで、「この業界のSNSマーケならビーヘルシー」と名指しされる存在になりたい。
会社が大きくなるということは、メンバーが関われる案件の幅と質も上がるということ。より大きな案件、より高度なマーケティング課題に挑戦できる環境が、どんどん広がっていきます。
メンバーにはどんなバックグラウンドの方が多いですか?
全員中途採用で、異業種出身がほとんどです。大手生命保険の法人営業、コンサル、SIer、アパレル店長など本当にバラバラです。共通しているのはビジネスの基礎体力がしっかりあるということ。平均年齢は28歳で、20代半ばから30代半ばのメンバーが中心です。
僕はよく「あなたの人間力こそが、SNS運用で一番の武器になる」と言っているんですが、これは本気で思っています。
なぜかというと、うちの仕事は単に動画を制作することではないからです。クライアントの社長や院長、マーケ担当者と日々コミュニケーションを取り、課題をヒアリングし、信頼関係を築いていく。その関係性があるからこそ、本音の課題を引き出せたり、より踏み込んだ提案ができたりします。
実際に、クライアントとは定例ミーティングだけでなく、会食などを通じて距離を縮めることもあります。表面的なやり取りではなく、「この人に任せたい」と思っていただける関係をつくることが、成果を出すうえでとても大事なんです。
そのうえで、ヒアリングした内容をもとに課題を構造化し、企画を言語化して提案する。撮影現場では出演者の魅力を引き出す。こういった経験を日常的に積める環境だからこそ、今まで培ってきた人間力が活きやすいんです。
しかもAI時代に入って、企画や台本、データ分析はAIがサポートしてくれるようになった。逆に撮影現場でのコミュニケーション力、クライアントとの関係構築力などAIにはできない部分が差別化のポイントになっている。対人スキルに自信がある人ほど、これからのSNSマーケティングの最前線で活躍できると思います。
実際に、ビーヘルシーで実案件を通じてSNS運用のノウハウを身につけながら、今まで積み上げてきた経験も武器にして成長しているメンバーがたくさんいます。今ではそれぞれが複数チャンネルを担当するディレクターとして活躍中です。
SNSのトレンド変化にはどう対応していますか?
SNS業界は変化が速いので、情報共有の仕組みにはかなり力を入れています。
まず、僕自身が毎朝メンバー向けにSNSの最新トレンド情報をメルマガとして配信しています。アルゴリズムの変更やプラットフォームの新機能など、いち早くキャッチアップして共有する。
加えて、週次の定例ミーティングではディレクター同士が各案件のナレッジを持ち寄ります。「このジャンルではこの施策が当たった」「この改善でクリック率がこれだけ上がった」という知見がチーム全体で共有される。
これはメンバーにとっても大きいと思います。フリーランスで一人で案件を回していると、アルゴリズムが変わったときも企画がマンネリ化したときも、全部自分一人で考えるしかない。でもうちでは、経験豊富なPMや他のディレクターにすぐ相談できる。一人で抱え込む必要がないんです。
200チャンネル以上の運用で蓄積されたナレッジにアクセスできる環境って、独学では絶対に手に入らないものだと思います。
社内のカルチャーや働き方について教えてください
働き方はハイブリッド型です。全社としては週1回の出社日を設けていますが、僕自身はかなりオフィスに出ていますし、メンバーの中にも必要に応じてオフィスで仕事をする人がいます。集中作業はリモートで、議論や撮影、クライアント対応は対面で進めるなど、成果が出る働き方をそれぞれが選べるようにしています。
カルチャーの面では、「クライアントファースト」が最も大事にしている価値観です。全員がクライアントの成功を最優先に考えて動く。成果が出たときの達成感をチームで共有できるのは、制作して終わりの会社にはない醍醐味です。
それと、まだ大きすぎない組織なので、メンバー同士の仲が良くて風通しがいいのは自慢ですね。良い意見はすぐに取り入れられるし、大企業のような承認フローで時間が取られることもありません。
ハイブリッドでもチームの一体感が薄れないように、社内イベントも定期的に開催しています。「仲間と一緒に働いている」という実感を持てる環境は、意識して作っていますね。
最後に、参画を検討している方へメッセージをお願いします
SNS運用の経験はあるけれど、もっと成果にこだわる環境で自分を試したい。再生数や登録者数だけではなく、その先の事業成果まで追いかけるマーケティングがしたい。チームのナレッジを活かして、もう一段上のレベルに行きたい。
もしそんな想いがあるなら、ビーヘルシーはぴったりの環境だと思います。
うちには、累計200チャンネル以上の実績から蓄積された「勝てるロジック」があります。PMにもディレクター同士にも気軽に相談できて、知見をシェアし合える仲間がいます。今まで培ってきた力を最大限に活かせるポジションがあります。
そして何より、今この瞬間が一番面白いタイミングです。市場は1.8倍に拡大し、AI時代の到来でSNSマーケティングの価値がどんどん上がっている。この成長の波に、今のフェーズから乗れる機会があります。
大事なのは、成果にこだわれるか。クライアントに本気で向き合えるか。素直に学び続けられるか。
ただのSNS運用ではなく成果を追いたいと思っている方、ぜひ一度お話ししましょう!