CROSS TALK:AI領域での協業開始!『株式会社アウターク』ってどんな会社? | MEMBER INTERVIEW
こんにちは!アヴァント採用担当の望月です。今回は、AIでシステム開発を行う『株式会社アウターク(以下、Outarc)』とのAI領域およびシステム開発領域での協業を開始したことから、両企業の代表に...
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こんにちは!アヴァント採用担当の望月です。
今回は、前回に引き続き、AIでシステム開発を行う『株式会社アウターク(以下、Outarc)』の西山瑞生代表取締役CEOと、当社代表取締役の鈴木によるクロストーク第2弾をお届けいたします!
第1弾では『Outarc』に事業内容などをお届けいたしましたが、第2弾では西山さんが『なぜ起業を決意したのか』といったご自身のパーソナリティについて語ってくださいました。ぜひご覧ください✨
▼株式会社アウタークとのクロストーク第1弾の記事はこちら!
鈴木:第1弾では『Outarc』について、たくさんお伺いしました。ここからは、西山さんご自身についてお話を伺えればと思います。まずは、起業を決意したキッカケを教えてください。
西山:創業以前は、AIのSaaSベンダーでエンジニアとして働いており、生成AIが盛り上がり始めた頃にキャリアをスタートしました。当時は『エンジニアとして就職すること』に漠然とした憧れはあったのですが、プログラミングを習得し、エンジニアとして働き続けることに長い目で見て限界があると感じていました。現に今、アルゴリズムの性能評価においては、AIが人間を上回っています。そうなると、1人の『エンジニア』として技術を磨き続けるより『事業開発』へ思い切って舵を切る方が良いのではないかと考え『AIの受託開発事業』で起業することを選択しました。
鈴木:なるほど。ひとつの選択肢として『大手企業に就職して事業開発を行う』という道もあったかと思いますが、それでも『起業』を選択するに至った心境の変化はどこで起きたのでしょうか?
西山:個人的なエピソードになりますが、一昨年の12月に自身で開発した『iOSアプリ』をリリースした経験が大きいです。それは『スマートフォンの使い過ぎを防ぐため、一定時間使用したら自動的にロックがかかるアプリ』でした。特にマーケティングは行わなかったので、インストール数は1000にも満たなかったのですが、海外の方から「このアプリは素晴らしい」というコメントを多くいただいたんです。その時、大きな組織で事業開発に携わるよりも、自分自身で価値を提供出来る実感の方が大きいなと感じ、その原体験から『起業したい』という想いを常に抱くようになりました。
鈴木:素晴らしい原体験ですね。実際に起業を進める中で、創業メンバーはどのように集められたのでしょうか?
西山:私が所属していた東大のエンジニアリングサークルの友人が非常に優秀で『彼らとなにかを成し遂げたい』という想いがありました。起業するなら自分の強みを活かせる『IT業界』で、そして人を巻き込むなら『優秀な友人達』だと考え、声を掛けました(笑)。結果的に10人ほどの友人が賛同してくれ、そのメンバー達と会社を立ち上げました。中にはプログラミング経験が浅いメンバーもいましたが、独自の教育カリキュラムを実践し、1ヶ月程で大きく成長してくれ、今では重要な戦力として活躍してくれています。
鈴木:ちなみに、その教育カリキュラムは、どなたがどのように作成されたのですか?
西山:我々自身で作成しました!有用な外部教材を多く参考にしましたが、特に『YouTube』などから情報を集め、生成AI時代におけるシステム開発をハンズオン形式で学べる内容に特化させたのが特徴です。
鈴木:それはすごいですね!当社も若手エンジニアの育成には力を入れているので、非常に興味深いです。この教育カリキュラムについては、ぜひ一度情報交換させていただけると嬉しいです!
第2弾では、西山CEOの人物像について深掘りしていきました。次回は、両社が協業に至った経緯などをお届けいたしますので、ぜひ次回のストーリーもお楽しみに✨
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