こんにちは!アヴァント採用担当の望月です。
今回は、AIでシステム開発を行う『株式会社アウターク(以下、Outarc)』とのAI領域およびシステム開発領域での協業を開始したことから、両企業の代表によりクロストークをお届けいたします!
第1弾は『Outarc』の事業内容やどのようなAIを活用しているのかなど『Outarc』についてお届けいたしますのでぜひご覧ください✨
>> 出演者のご紹介 <<
西山 瑞生(にしやま みずき) - 株式会社アウターク 代表取締役CEO鈴木 将親(すずき まさちか) - アヴァント株式会社 代表取締役>> 『株式会社アウターク』ってどんな会社? <<
鈴木:本日はお時間いただきありがとうございます。まずは、西山さんについて伺いたく、簡単な自己紹介からお願い出来ますでしょうか。
西山:はい、もちろんです。現在、東京大学工学部電子工学科の4年に所属している西山瑞生と申します。大学は休学しており、事業の方に力を入れています。『Outarc』の事業内容としては、業務効率化に特化した『AIワークフロー構築』と『新規AIサービス開発支援』の2軸で展開しておりますね。
鈴木:すごいですね。休学するという決断をしただけでなく、すでに自社プロダクトの開発まで行えていることにとても驚きました。ちなみに受託開発では、どのような企業から引き合いがあるのですか?
西山:本当に多種多様です。弊社は、3月末に設立したばかりの新しい会社なのですが、プライム上場企業含む『製造業』『人材業』『広告業』など、様々な企業様からお声掛けいただいています。
鈴木:事業もぐんぐん成長していますね。引き合いも多いかと思いますが、営業活動はどのように行っているのですか?
西山:主に『リファラル』と『経営者交流会』ですね。経営者交流会でお話しすると、次のお約束に繋がる確率が高いと感じています。やはり『AI事業』という点に興味を持ってくださることが多く、その場で課題をヒアリングして提案させていただく機会に恵まれています。
>> AI関連の中で特に人気な分野とは? <<
鈴木:『AI』も色々な分野があると思うのですが、特に人気だと感じる分野はありますか?
西山:『業務効率化』だと思います。弊社案件だと『暗黙知のAI化』や『工場の生産計画の自動策定』『専門書類の自動作成』などがあります。生成AIの強みは『デスクワークを自動化出来る点』なので、業務効率化と相性が良いんです。
鈴木:なるほど。やはり『業務効率化』なんですね。ちなみに生成AIのプラットフォームは何が多いですか?
西山:多種多様です。それぞれ特性が違うので、お客様のご要望をしっかりヒアリングし、要件に合わせて最適なプラットフォームを選択するようにしています。
鈴木:世の中に出ているAIのプラットフォームであれば、基本的には全て対応可能ということですか?
西山:そうですね。ただ『OpenAI』や『Google Gemini』のようなクラウドベースの生成AIが強力なので、その中からユースケースに合わせて選択していく形になりますね。
>> どのような形でお客様に提案をしているの? <<
鈴木:なるほど。良く理解出来ました。では、実践的な部分も聞かせてください。実際にビジネスを提案していく際の試験導入は『PoC』のような形で行っているのですか?
西山:はい。技術的なリスクがある場合などは『PoC』を行っています。ただ、我々はご契約前の段階でも『デモ』を作成してご覧に入れるようにしています。そこでかなり具体的なイメージを持っていただけるのが、良い結果に繋がっていると思います。おおよそ2回目の打ち合わせまでには、どのようなアウトプットが出来るのかをお見せ出来るデモを作成するフローです。AI駆動で開発を進めることで、簡単なものであれば本当に1週間程度で開発出来る体制が整っているので、スピーディーなデモ開発が可能です。
鈴木:ちなみに『Outarc』のエンジニアが開発で使っているAIはなんですか?
西山:『Cursor』や『Claude Code』などを使用して開発しています。これにより、従来と比較してスピーディーに開発することが出来、開発スケジュールの短期化を実現しています。
鈴木:なるほど。とても勉強になりました。では、次は西山さんご自身について伺っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします!
第1弾は『Outarc』について深掘りしていきました。次回は、西山瑞生さんご自身について伺った内容をお届けしていきます!『なぜ起業を決意したのか』や『目指すキャリア』など、たくさん伺いましたので次回のストーリーもお楽しみに✨
現在、当社では採用活動に力を入れております!
この記事にご興味お持ちいただいた方はぜひ当社説明会へのご参加お待ちしております✨