▼入社のきっかけを教えてください
採用支援8年の経験を活かし、高校生の未来を支える仕事へ
ハンディ株式会社を知ったのは、太田社長との出会いがきっかけでした。
大学卒業後は、不動産営業を経てリクルートで8年間採用支援を担当していたのですが、ある時、リクルートの先輩でもある太田社長の話を聞く機会があり、「日本の高校生に最適な選択肢を提供したい」という経営ビジョンや「Handy進路指導室」の事業内容を知って、その独自性に驚きました。これまでさまざまな求人広告に携わってきた経験上、高卒採用の制約の多さはよく痛感しています。
たとえば、1人の生徒が一定期間に応募できる企業を1社に限定する「1人1社制」といったルールです。だからこそ高卒採用という未開拓分野に果敢に挑戦するハンディの企業姿勢に、大きな魅力を感じました。
30代での転職には正直不安もありましたが、「社会的な大義」「ブルーオーシャン」「顧客のニーズに応える事業内容」という、スタートアップ企業の発展に欠かせない3つの要素を備えたこの会社でなら、これまでの経験を活かしつつ成長していけると確信。何より太田社長をはじめとするマネジメント陣の人間性と、成長段階のプロダクトを一緒に創り上げていける環境に惹かれ、入社を決意しました。
▼現在は、どんなお仕事に取り組んでいますか?
プロダクトの強みを活かして、企業の高卒採用をサポート
現在は、新規顧客を開拓する企業向けのフィールドセールスと、既存顧客をフォローするリテンションセールスを担当しています。
フィールドセールスでは大手からベンチャーまで多様な企業と、1日6〜7件ベースでオンライン商談を実施しています。「Handy進路指導室」は、さまざまな企業がスポンサーとなることで高校生が無料で利用できる今までにないビジネスモデルであること、各社のニーズに添った活用が可能なプロダクトであることなどをお伝えして、契約につなげています。一方、リテンションセールスでは全国約200社の既存顧客を担当。他社事例や高卒採用のトレンドなどの採用に役立つ情報をお届けすると共に、プロダクトに対する改善要望を社内で共有・アップデートして顧客満足度の向上に努めています。
まだまだ未開拓な高校生向け求人広告の業界に画期的なプロダクトを広め、ビジネスを発展させていく……そのプロセスや手法を学べるところもこの仕事の面白さのひとつです。社内には30代前後の同世代が多く、職種の壁を超えて互いに刺激し合い、共に成長していけるところにも魅力を感じています。
▼どんな時にやりがいや達成感を感じますか?
高卒採用のエキスパートとして企業の未来に貢献できる仕事
高卒採用は法的制約が多く、生徒、親御さん、先生の3者から合格点をいただく必要がある難易度の高い分野です。だからこそ、応募が集まらなかったお客様に対して自社の魅力の打ち出し方や学校との接点のつくり方を提案し、それが最終的に採用に結びついた時の達成感は格別です。
とくに印象に残っているのは地方の小規模な土木工事会社を担当した時のこと。「高校生に御社の魅力を知ってもらうには、求人票だけでは伝えきれない企業風土や働きやすさを伝えていくことが大切」だと伝え、その方法を提案したところ、大変喜んでいただき、企業の未来に貢献できる仕事だという実感も得ることができました。
急成長を続けるハンディは、自分の行動次第で事業に大きなインパクトを与えることができる会社です。明るく前向きなメンバーが多く、上司との距離も近いので、意見やアイデアをどんどん発信して事業に貢献することができることもやりがいにつながっています。私自身は、これからも営業として企業の高卒採用を全力でサポートし、前例をただ踏襲するのではなく、自分自身が新たな成功事例となることをめざしてキャリアを築いていきたいと考えています。
▼先輩からのメッセージ
高卒採用という難易度の高い分野だからこそ壁にぶつかることもありますが、ハンディにはそれを乗り越えていける環境・仲間・商品力が揃っています。社員一人ひとりの声に耳を傾け、必要な制度や環境をいち早くつくり上げてくれるところもハンディの特長で、ママさん社員の増加に合わせた制度整備など、困ったことがあればすぐに対応してくれるスピード感がある会社です。年齢や経歴に関係なくチャレンジできる、既成概念に囚われない職場で新しい挑戦を続けています。