こんにちは!森谷です。
『社員が語る「人生の転機」』 vol.2は、今月から人材紹介事業部マネージャーに昇格した羽土 海世さんです!
少しばかり過激なエピソードもあったので、オブラートにうまく包んで皆様にお届けします(^^)笑
転機、いくつかあるんですけど、高校の時の顧問の先生との出会いですね。
中学の時、少々やんちゃしていたおかげで、内申点が壊滅的だったんですよ。
それで唯一、私立で内申点が関係ない高校に進学したんですけど、
入学式でその先生にアメフト部に勧誘されたんです。
僕の有り余るエネルギーを、アメフトっていうスポーツは肯定してくれると。
大学進学にも繋がるぞと。
「マジですか!いいですね。」ってノリで始めました(笑)
7.8ヶ月、初めてシーズンを終えたぐらいの時、アメフトの面白さに気づき出したんですけど、大学で怪我で引退するまで結果的に続けて、日本一だったり、代表候補だったりまでいけました。
中学の時の友達とは気づいたら疎遠になってましたね。
前にも見たことある写真。これ、高校生ですって。
先生との出会いがなかったら全く違う人生だったね。
今頃、地元で現場仕事やってたんちゃうかな。
先生とは今もプライベートで会うくらい仲良いいですよ。
僕が髪型違反で生徒指導の先生に「坊主にしろ!」って言われたことがあったんですけど。
反抗してたら、先生は坊主にする必要ないって戦ってくれて、終いには「お前が坊主にするんだったら俺も坊主にするわ。一緒にやろうぜ」って、食堂で公開坊主にしたこともありました。
「坊主っていうのをそもそも面白いコンテンツにしよう」とか言って。
結構守られてきたというか、自分の人生を賭けてくれてたんだなというのは後々聞いた話で知っていきました。
「お前が辞める時は俺も学校辞めてたから」って言われて、「マジか」と。
グレートティーチャー間違いなしな風貌の先生でした。笑
羽土をいち個人として見てくれた。先生っぽくない先生というか。
色んな人に「お前は無理や。」って言われることもある学生時代でしたけど、先生は「お前にいい人生を送ってほしいと思ってる。将来こうなりたくないだろ。だからこんなことしちゃダメだ。」そう言って、厳しくも愛を持って関わってくれる人でしたね。
色々ドラマみたいな話を聞けました!
羽土くんの部下への愛の源泉は、先生の関わりがあったからこそなのかな。
今月からマネージャーとして、更に組織を牽引してくれることを期待してます。
それではまた!