【人事ブログvol.11】HAREのバリューを教えて!Part①|HARE Outputとは | 株式会社HARE
こんにちは!株式会社HAREの森谷です。これから人事ブログでは、4回に渡ってHAREのバリューについて1つ1つご紹介していきたいと思います!※弊社の選考を受けようと思っている方々は事前学習必須!...
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こんにちは!株式会社HAREの森谷です。
弊社の選考を受けようと思っている方々は事前学習必須コンテンツ!!!
「HAREのバリューを教えて!」
第2回目の本日は、「Good to Great」についてです。
非連続的な成長を目指すための「Great目標」を設定・評価
・・・
〜意味〜
四半期に1度の評価制度と、日頃の業務の中での判断指標として
「Good目標」「Great目標」があります。
Great目標は非連続的な成長を目指すためのチャレンジングな目標であり、
こちらを意識しながら業務に取組みます。
・・・
このバリューについて考える際に、個人的に2つのエピソードを思い出します。
1つは代表の川淵社長にバリューの解説をしてもらった時の
「成長は連続的じゃなく非連続的に起きるものだと思ってて。急激にしろ緩やかにしろ、同じ角度、同じスピードで成長ってし続けるわけじゃないじゃん?成果が凹む月もあれば、飛び抜ける月もあるようにさ。」という言葉。
(成長そのものって定性的だけど、この人が言うと全てがロジカルに聞こえる...)
もう1つはプロ野球選手の菊池雄星さん(MLB ロサンゼルス・エンゼルス)の
「練習はただの反復ではなく、コツを掴むためにやるもの」という言葉。
曰く、野球の技術は徐々に上達するものではなく、ある瞬間に急に上手くなるものとのこと。何かのコツを掴むことで次のステージに進める。つまり、ただ漠然と練習(努力)するのではなく、何かを掴もうとして練習しているかが重要であるということ。
(メジャーリーガーの説得力すごい...)
余談ですが、「ハイキュー!!」というバレーボール漫画に登場する及川徹という人物の
「才能は開花させるもの、センスは磨くもの。」
という言葉も好きで、近しいものを感じています。
共感できる方いないかな。笑
話を戻します。
表現の仕方は違うにしろ、似たニュアンスを森谷は感じとりました。
非連続的に成長はするもの。その成長を実現するためにはGreatな目標を基準に、継続的に業務に取り組むことが大切である。
要約するとこんな感じでしょうか。
継続的な取り組みにHARE Outputの精神があれば尚素晴らしいですね。
HARE Outputについてはコチラ
という問いですが、日本語で要約すると、
Good目標を達成すれば”期待通り”、Great目標を達成すれば”期待を超えた”
これだと伝わりやすいでしょうか?
HAREの目標の区別の仕方、個人的に前向きで好きです。
我々HAREは、そもそも目指している基準がGreat。
常にGreatを目指している人って、夢中で、突き抜けていて、見ていて気持ちいい。
どうでしょう? 弊社の価値観の基準、熱量は伝わりました?
「詳細をもっと!」という方は
カジュアル面談のお申し込みをぜひお待ちしております!
次回は3つ目のバリュー「Act with Purpose」についてご紹介します。
ご一読ありがとうございました。それではまた。