2026年7月、代表・大山さんの35歳の誕生日。
仕掛け人は秘書の2人。計画を知っているのはごく一部の社員だけという、極秘のサプライズパーティーが、社内でひそかに進行していました。
きっかけは、大山さんの何気ない一言
何気ない会話の中で、大山さんはこんな話をしていたそうです。
「今が一番忙しくて、今が一番楽しい。会社が家族みたいな宝で、これがなくなったら、燃え尽き症候群みたいなことになっちゃうと思う。だから、会社の人に祝ってもらうのが一番嬉しい。」
その言葉を覚えていた秘書のお二人は、物ではなく、サプライズで祝おうと決めました。
準備は、こっそりと
まず動いたのは、ケーキ選び。秘書の二人でデザインを10案ほど考えて発注しました。
バレないように、前日にも当日と同じ内容の打ち合わせをこっそり予定に入れておき、大山さんを自然に集合場所へ誘導する作戦を立てました。
マネージャー陣には「何があっても(本人に)伝えないでください」と根回しし、普段は別オフィスで働く社員たちにも理由を明かさず架空の予定を入れてもらい、この日に合わせて全員を集合させました。
当日、最後まで気の抜けない時間
前日に用意したカモフラージュの打ち合わせについて、大山さん本人に「このミーティングって、昨日やったやつだよね?」と聞かれ、仕掛け人の二人は内心かなりひやひやしたそうです。
それでも最後まで気づかれることなく、秘書はそのまま大山さんを部屋へ案内。ドアを開けると、待っていたのは社員たちとケーキでした。
前日の作戦も、当日の誘導も、一切バレることなく成功。企画した二人は「やってよかった」と一言。
その場にいた社員みんなでケーキを分け合い、新卒メンバーも積極的に大山さんに絡んでいたそうで、その光景に「この会社らしいな」と感じたと話してくれました。
入社したての社員は「前職ではこのようにみんなでサプライズをすることはなかったので、仕事も楽しみも全力な会社なんだと思い、今後がとても楽しみです」と話します。
また、大山代表と関わりの深い社員は「今回は大山代表自身が主役の誕生日会。心から嬉しそうな姿を見て、こちらまで嬉しくなりました」と振り返りました。
サプライズの裏にあった、秘書二人の想い
なぜここまでして祝おうと思ったのか。
その背景には、大山さんが日頃から見せる会社への向き合い方がありました。
最近は海外出張も増え、オフィスにいる時間も限られている大山さん。秘書のお二人は「本当はもう少しオフィスにいたいのかもしれない」と感じることもあるそうですが、本人に確かめても、はっきりとは分からないのだといいます。
「今はわからないですけど、私も代表から『全然仕事入れていいですよ』って言われたことがあります。忙しいのに、本当に仕事が好きなんだと思います。」
仕事だけでなく、社員同士のつながりを大切にする。
それがこの会社らしさです。
バリューとして掲げる「ええ奴であること」を大事にしながら、挑戦を重ねて会社を大きくしていく。
誰よりも社員のことを見ている代表と、その信頼関係の上にこの会社は成り立っています。
新しいメンバーが続々と加わる中、来年は今以上にたくさんのメンバーでお祝いできることを楽しみにしております!
まずは一度、気軽にお話ししましょう。
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