世界を代表する会社を創る。
その実現に向けて、日本トレカセンターは今まさに事業と組織を急拡大させています。
「トレカ×テクノロジーで、感情を動かす体験を届ける。」
変化し続けながら、10倍・100倍の価値創造を目指す組織。
スピード感ある環境の中で、新卒にも大きな裁量が任されています。
働く人たちのリアルな1日を届けるシリーズ、JTCC 1Day。
今回は、社長室・経営企画部の松浪さん。
以前のインタビュー(JTCC People#03)では、「強い人から学びたい」という直感で、この会社を選ぶまでの話を聞きました。
今回はその続き。
経営企画1年目の「いま」を、朝から退社まで追いかけます。
■松浪さんの1日のスケジュール
【9:00〜9:30】出社
出社してまずやるのは、社内連絡ツールとメールの確認、そして今日のタスクの棚卸し。
ここで1日の設計図を引いてから、業務に入ります。
【10:00〜12:00】財務・法務のOJT
午前は財務・法務まわりの業務。OJT(職場内訓練)として、業務をこなしながら知識のインプットとアウトプットを同時並行で進めています。
「1から10まで調べなくても業務が回るようになったら、OJTは卒業だと思ってます。財務・法務の知識をものにするのが、いまの目標です。」
経営企画は、その名の通り会社の経営そのものを企画する部署。
『いつまで教わる側か』を決めるのも自分。
受け身でいられない環境が、成長の速度を上げていきます。
【12:00】ランチ
ランチは外に出て食べに行くことが多いそうです。
「一緒に行く方とは、業務も年齢も違います。でも仲は良くて、ランチではほんとに世間話というか、仕事の休憩という感じです。」
風通しのいい会社ならではの光景です。
「外に出たくない日は、コンビニのお弁当を食べながら仕事関連のYouTubeを見てます。」
【13:30】直属上司との1on1
昼過ぎ、直属の上司・藤井さんとの毎日の1on1。その直前が、松浪さんの頭が一番回る時間です。
「上司の時間を無駄にしたくないんですよ。1日で浮かんだ疑問をまず自分で調べて、それでも分からなかった部分だけを抽出しておく。」
この日、抽出した疑問は一つ。
AIに聞いた答えが、いまいち腹落ちしていませんでした。
「『AIにこう言われたんですけど、正直まだ意味が分かってなくて』って、ちょっと情けない感じで切り出したんです。そしたら、資料も見ずに『ああ、それはね』って、その場で全部説明してくれて。」
メモを取る手が追いつかなかった、と笑いながら振り返ります。
「口頭でめちゃくちゃ詳しく教えてくれるんです。情報量が多すぎて、あとで自分の言葉でまとめ直すところまでがセットになってます。」
前回のインタビューで彼は、藤井さんを「質問すると2秒で答えが返ってくる人」と驚いていました。
それから約2ヶ月。
いまは、その豊富な知識と経験から一つでも多く学ばせてもらえるよう、質問の仕方を磨き続けています。
相手の時間を最小に、自分の学びを最大に——それが、彼の1on1の流儀です。
【14:00】正直、ぼーっとする時間
「正直、11時半から昼飯前と、14時台はぼーっとしてしまうんですよね。」
自分の集中の波を把握しているからこそ、山場を1on1前と夕方の2つに分けて配置する。
素直なところも含めて、松浪さんです。
【15:00】リサーチ15分、アウトプット45分の1時間ルーティン
午後は順次、タスクの消化へ。
リサーチ15分・アウトプット45分の1時間単位で、時間を刻みながら進めていきます。
「定常業務といえるものがあまりない部署なので、業務的なルーティンは特にないんです。だから時間で区切ってます。」
何をやるかも、どう区切るかも自分次第。
この自由さは、そのまま自分との勝負にもなります。
「想像より進まなかった業務を定時までに終わらせるタイムアタックが始まるので、勝手に集中します。」
【17:00】税理士試験科目「財務諸表論」の勉強
17時からは業務勉強の時間。
机に出てくるのは、税理士試験科目でもある「財務諸表論」です。
ゴリゴリ問題を解く日、振られたタスクに沿ってインプットする日、その日の復習にあてる日。
いまはまだ「業務より勉強が多い時期」ですが、裏を返せば、勉強することが仕事として認められている時期でもあります。
「財務・法務の知識をものにする」という午前の宣言は、伊達ではありませんでした。
【18:30】日報を書いて、退勤
定時で帰る日は、18時15分ごろから日報を書き、18時半に退勤します。
3月からハマっているゴルフは、目下人生最大の出費。
打ちっぱなしでは映画を耳で聞きながら英語学習も兼ねるスタイルです。
「社内にゴルフ部を作りたい」という構想もあるそうです。
「ここには、小さくまとまった仕事なんて滅多にない」
最後に、これから入る人への一言です。
「就活生のみなさん。会社の価値は『手厚いマニュアル』ではなく『新卒に背負わせる打席のデカさ』で判断してください。正直、『ちょっと待て、新卒1年目の人間が足を踏み入れていいのか!?』という葛藤とプレッシャーもありますが、これほどスケールの大きい仕事を1年目から経験させてくれる環境には、感謝しかありません。」
幼稚園のころから「僕が一番」が口癖だった負けず嫌いが、葛藤もプレッシャーも引き受けて、今日も打席に立ち続けている。
それができるのは、この会社の打席がそれだけ大きいからです。
失敗を恐れず挑戦するバリューを、彼はもう体現し始めています。
この打席に立ち続けた先に何を見ているのか、それはまだ本人にも分かりません。ただ、財務・法務の知識を武器に変えていく1年目が、2年目にどんな景色を見ているのかは、想像するだけで楽しみです。
まずは一度、話を聞きに来てみてください。
松浪さんのインタビュー記事はこちらから👇