世界を代表する会社を創る。 その実現に向けて、日本トレカセンターは今まさに事業と組織を急拡大させています。
「トレカ×テクノロジーで、感情を動かす体験を届ける。」 トレーディングカードという領域に、テクノロジーを掛け合わせることで、これまでにない新しい価値を生み出しているスタートアップです。
変化し続けながら、10倍・100倍の価値創造を目指す組織。事業・組織ともに拡大を続ける今、まさに"組織づくりのど真ん中"です。
そんな環境で今回話を聞いたのは、オペレーション部でロジスティクス(物流)を統括する明瀬聡太さん。
幼稚園からラグビーを始め、気づいたら27年。お父さんに連れられたクラブチームで半ば騙されるように始まったラグビー人生が、今の明瀬さんをつくっています。
そして今年、日本トレカセンターが最も大切にしているValueである「ええ奴」を体現した社員に贈られる「ええ奴賞」を受賞した人物でもあります。
「この人がやってる会社なら、絶対面白い」
大学卒業後、ラグビーチームのある会社に入社。4〜5年プレーを続けましたが、首の怪我が悪化し、選手引退を余儀なくされました。
その後、社員として営業職へ。3ヶ月連続で全国トップの成績を収めながらも上司に評価されず、退社。その後、フリーター期間を経て、消防士を目指して勉強していた頃に転機が訪れます。
大学時代の先輩から紹介されたのが、日本トレカセンターの代表でした。
「初めて会った瞬間から、この人めっちゃいい人だなって思ったんです。もうそれだけで入社を決めました。」
会社の内容よりも、人としての魅力に惹かれた。 消防士の勉強もそっちのけで、迷いなく飛び込んだ。
その潔さに、明瀬さんらしさが表れています。
ダブルチェックから、アメリカへ
入社後のキャリアは、自分で選び、自分で動き続けることの連続でした。
入社初日から想定外の仕事を任され、その後も次々と新しい役割へ。入社からわずか数ヶ月で、「アメリカに行ってみないか」という異例の抜擢を受けます。
「まさか本当に行けるとは思ってなかったんで、全然行きますよって感じで。ワクワクしながら行きました。」
アメリカでは、オリパの制作・配送・在庫管理を少数精鋭でこなしました。英語はほぼ話せないまま、「イエス」と「OK」とボディランゲージで3ヶ月を乗り切りました。
思わず笑ってしまうエピソードですが、その度胸は本物です。
帰国後は自分でキャリアを選べる機会をもらい、自らオペレーション部門を選びました。
「事業がどんどん成長している分、配送もまだまだ伸びしろだらけで。自分がゼロから作れる余地がたくさんある方が、燃えるんですよね。」
毎朝、仕事に行きたいと思える場所
以前の職場では、毎朝起きて仕事に行くのが憂鬱だったといいます。オールして会社に来たくない気持ちを誤魔化していた頃と、今は180°変わりました。
「この会社に入ってから、朝に仕事行きたくないって思ったことが一度もないんです。みんなええ奴だから。それに尽きますね。」
部署間の垣根がなく、全員が総力戦で動く組織。創業時のメンバーが作り上げてきたカルチャーが、今も息づいています。
「ええ奴賞」は、そういった空気感を誰よりも体現してきた明瀬さんに贈られた賞です。仕事の成果だけでなく、仲間への誠実さと前向きな姿勢が認められた証でもあります。
変化を楽しめる人と、一緒に働きたい
現在の短期的な目標は、オペレーションをさらに磨き上げ、誰が入っても回せる完璧な仕組みを作り上げること。そして長期的には、この会社が日本を代表する企業になったとき、その中枢で会社を支えていること。
壮大な夢を、笑いながらまっすぐ語る。その姿がとても印象的でした。
一緒に働きたい人について聞くと、こう答えてくれました。
「変化を楽しめる人ですね。急に方針が決まって、みんなが一斉に動き出す。そのスピードについてこれる、前に進む推進力がある人に来てほしいです。」
そして最後に、迷っている人へのメッセージをもらいました。
「我慢するのが会社じゃないよって、伝えたいですね。自分を出せる場所を選んでほしい。僕にとっては、それが日本トレカセンターでした。」
ラグビーで培った、仲間と共に戦い続ける精神。そのすべてを今、物流という舞台で発揮している明瀬さんの言葉には、本物の重みがありました。
まずは一度、話を聞きに来てみてください。