こんにちは!
C4C広報担当の小林です。
「C4Cってどんな会社?」
「どんなメンバーが働いているの?」
そんな疑問を少しでも解決できるように、社員アンケートをもとに『データで見るC4C』を作成しました!
今回は、C4Cのメンバーの特徴や働く環境を、さまざまなデータとともにご紹介します。
◆男女比
まずは男女比です。
現在のC4Cは男性84%・女性16%。
エンジニアが中心の会社ということもあり男性比率は高めですが、性別に関係なく、それぞれが活躍できる環境づくりを大切にしています。
◆年齢
平均年齢は30歳。
20代から40代まで幅広いメンバーが在籍していますが、20代・30代が中心となって活躍しています。
年齢が近いメンバーも多く、相談やコミュニケーションが取りやすいのも特徴です。
◆出身エリア
メンバーの出身地は北海道から九州・沖縄まで全国各地に広がっています。
出身地が異なるからこそ、旅行先を決める際にはその地域出身のメンバーにおすすめの観光スポットやグルメを聞いたり、地元トークで盛り上がったりすることもよくあります!
さらに、中国・ミャンマー・スコットランド・ブラジル・タイ・韓国など海外出身のメンバーも在籍しており、さまざまな価値観や文化に触れられることも、C4Cの魅力の一つです。
お客様が海外のお客様の場合は、外国籍のメンバーが通訳として活躍する場面もあります。
◆MBTI
C4Cには、「まずやってみよう!」とチームを引っ張る指揮官タイプと、「もっと良い方法はないか?」と仕組みや戦略を考える建築家タイプのメンバーが多く活躍しています。
行動力と論理的な思考のバランスが取れた組織だからこそ、新しいチャレンジや課題解決を楽しむ文化があります!
そんなC4Cで活躍しているのは、自ら考えて行動することを楽しめる人や、新しいことにも前向きにチャレンジできる人。
チームで意見を交わしながら、より良いアイデアを形にしていくことにワクワクできる方なら、きっとC4Cの環境を楽しんでいただけるはずです!
※MBTI(16Personalities)がすべてではありません!
あくまでメンバーの傾向を知っていただくための参考としてご紹介しています。
◆携わったことのあるIT領域
C4Cではこれまで、Webアプリケーション開発を中心に事業を拡大してきました。
近年は、DXを推進したいというお客様からのご相談が増えており、業務システムの開発をはじめ、企業の課題解決を支えるプロジェクトに数多く携わっています。
しかし、AIが当たり前の時代だからこそ、開発だけでなく、インフラやクラウド、PM・PMOといった上流領域まで活躍のフィールドを広げ、「お客様のビジネスをITでトータルに支えられる会社」を目指しています。
メンバー1人ひとりが挑戦できる領域を広げ、新しい技術や役割にもチャレンジしながら、ともに成長し続けるような未来を目指しています。
その実現に向けて、事業領域を着実に拡大し、メンバーの「やってみたい」を叶えられる環境づくりを進めています。
◆携わったことのある工程
現在は、開発・テスト工程を中心に活躍しているメンバーが多く、設計や運用・保守など幅広い工程にも携わっています。
一方で、要件定義や要求分析といった上流工程は、これからさらに強化していきたい領域です。
そのため、上流工程の経験を活かして活躍したい方はもちろん、「これから上流にチャレンジしたい」という方も大歓迎!
社内ではPM育成プロジェクトもスタートしており、より多くのメンバーが上流工程で活躍できるよう、育成やキャリア支援にも力を入れています。
◆使用したことのあるプログラミング言語・技術
技術の進化が速いIT業界では、一つの技術だけではなく、変化に対応できる力がますます重要になっています。
C4Cでは、Java・JavaScript・TypeScriptをはじめ、React、Python、AWS、Vue.jsなど、多様な技術に携わるプロジェクトがあります。そのため、これまでの経験を活かしながら、新しい分野にも挑戦し、エンジニアとしての市場価値を高められる環境です。
新しい技術領域へチャレンジする際には、資格取得や自己学習を通じて知識を身につけたり、経験のあるメンバーからノウハウを共有してもらったりと、学びを支える文化も大切にしています。
◆年間休日日数
C4Cの年間休日は126日。
※2026年実績
- 完全週休二日制
- GW休暇
- 夏季休暇
- 年末年始休暇
休日は旅行や趣味を楽しんだり、家族や友人と過ごしたり、資格の勉強や自己研鑽に充てたりと、過ごし方は人それぞれ。
オンとオフのメリハリを大切にしながら、自分らしい働き方ができる環境です。
◆趣味
趣味はスポーツ・運動系が最も多く、フットサルやゴルフ、筋トレなど、身体を動かすことが好きなメンバーがたくさんいます。
「フットサルをやりませんか?」という声から社内で企画が立ち上がったり、休日にメンバー同士でゴルフのラウンドを回ったりすることも。
趣味が合うメンバー同士で、自然と交流が生まれています!
もちろん、スポーツだけではありません。
映画鑑賞やライブ、ゲーム、キャンプ、旅行、サウナなど、休日の過ごし方は人それぞれ。
趣味の話からおすすめのお店や旅行先の情報交換をしたり、「今度一緒に行こう!」という話になることもあります!
仕事の話だけでなく、共通の趣味を通じて自然なつながりが生まれているのも、C4Cらしい雰囲気の一つです。
◆まとめ
『データで見るC4C』は以上です!いかがでしたか?
数字を通してご紹介しましたが、一番伝えたかったのは、C4Cにはさまざまな個性や経験を持つメンバーが集まり、それぞれの強みを活かしながら働いているということです。
これから事業領域をさらに広げていくC4Cでは、新しい技術や上流工程への挑戦など、一人ひとりが成長できる環境づくりにも力を入れています。
「もっと成長したい」「新しいことに挑戦したい」「仲間と一緒により良いものづくりをしたい」
そんな想いをお持ちの方は、ぜひ一度C4Cの話を聞きに来てください!
あなたとお会いできる日を、メンバー一同楽しみにしています!