C4Cでは、社員からの紹介(リファラル)で入社するメンバーが少しずつ増えています。
今回ご紹介するのは、イさんからの紹介で入社したジンさんのおふたり。
実はふたりともミャンマー出身。
ミャンマー時代から互いの仕事ぶりや人柄をよく知る関係だったふたり。
日々の会話や将来の話を重ねる中で築いた信頼があったからこそ、今回の紹介は迷いのない決断になったそう。
そんなふたりに、「なぜ紹介したのか」「実際どうなのか」を率直に聞いてみました!
紹介した側:イさんに聞いてみました
― なぜ声をかけたんですか?
正直、迷いはゼロでした。
私自身がC4Cで働いていて、「外国人でも本当に働きやすい会社だ」と感じていたからです。
ミャンマーから日本へ来て、新しい環境に飛び込むのは簡単なことではありませんが、C4Cには分からないことを丁寧に説明してくれる文化があり、上司にも気軽に相談できる空気があります。
それに、段階ごとに年収レンジが明確なので、次に何を目指せばいいかが分かりやすく、努力がきちんと未来につながっている実感がありました。
ちょうどジンさんが仕事を探していたタイミングでもあり、「この会社なら合うと思う」と自然に声をかけました。
ミャンマー時代から一緒に過ごしてきた仲間だからこそ、仕事への向き合い方も、人としての誠実さも知っています。
だから不安よりも、「きっと活躍できる」という確信のほうが大きかったです。
― C4Cのどんなところが合うと思いましたか?
C4Cは、技術力だけでなく「チーム力」を本当に大切にしている会社です。
「ココロを動かす未来を共に」という言葉がありますが、それがスローガンだけで終わっていないと感じています。
昼休みに一緒にゲームをしたり、プロジェクトの垣根を越えて技術の話をしたり、困っている人がいれば自然と誰かが声をかけたりする、そんな空気があります。
人間関係で不安を感じることがなかったからこそ、「紹介しても大丈夫」と思えました。
― 実際に紹介してみてどうでしたか?
受託開発のプロジェクトでジンさんがチームに頼られ、活躍している姿を見たとき、「ああ、紹介してよかったな」と心から思いました。
会社の雰囲気にも少しずつ慣れて、今では楽しそうに働いているのを見ていると、紹介した側としても嬉しくなります。
想像と違った点は、正直ありません。
本当にそのままのC4Cでした!
紹介された側:ジンさんのリアルな声
― 紹介されたときの率直な気持ちは?
もともと、日本語をもっと上達させたいという気持ちが強くありました。
せっかく日本で働くなら、ただ仕事をするだけでなく、言語の面でもしっかり成長できる環境に身を置きたいと思っていて、そんな会社を探していました。
そんなときにイさんからC4Cの話を聞いて、「あ、ここなら叶えられるかもしれない」と素直に思いました。
人間関係がよくて、コミュニケーションを大切にしている会社だと聞き、自分が望んでいた環境に近いと感じたんです。
イさんとはミャンマー時代から一緒に働いてきた仲ですし、仕事への向き合い方もよく知っているので、その人が「いい会社だ」と言うなら信頼できるという安心感もありました。
ただ、他の会社も検討していましたし、日本の会社に入るのは初めてだったので、正直少し怖さもありました。
日本の職場は厳しいのではないか、コミュニケーションが難しいのではないか、というイメージをどこかで持っていたからです。
― 不安はどう解消されましたか?
実際に入社してみると、リーダーが部下を理解しようとしてくれて、分からないことは分かるまで説明してくれますし、日本語の表現も優しく修正してくれます。
その姿勢に触れて、「ここなら大丈夫だ」と自然に思えるようになりました。
― 入社前後で印象は変わりましたか?
大きくは変わっていません。
聞いていた通りの会社でした。
でも、いい意味で驚いたのは、想像以上に相談しやすいことです。
自分の意見や不安を言葉にしても、ちゃんと受け止めてもらえる安心感があります。
― リファラルで入社して良かったですか?
はい、良かったです。
もし普通に応募していたら、もっと慎重に調べていたと思いますし、不安も大きかったかもしれません。
イさんがいるという安心材料は、とても大きかったです。
今の満足度は…90点以上です。
2人に共通質問
― C4Cっぽいなと感じる瞬間は?
・チームで自然に助け合うところ
・技術だけでなく「人」を大切にしている姿勢
・挑戦を応援する空気感があるところ
― どんな人が合う会社だと思いますか?
成長したいと思っている人、チームで働くことが好きな人、そしてAIや新しい技術に前向きに挑戦したい人。
ITの仕事は1人ではできませんし、技術や経験を共有し合うことで初めて大きな価値が生まれます。
コミュニケーションを大切にしながら、仲間と一緒に前に進みたい人には、きっと合う会社だと思います!
ミャンマーで出会い、同じ時間を過ごし、日本で再び同じ会社で働くことになったふたり。
紹介する側が迷わない。
紹介された側が安心できる。
「この会社なら大丈夫」という確信を、これから参画するメンバーにも感じてもらえるよう、C4Cはこれからも挑戦を続けていきます!