「働きがいの総合企業」を目指すからこそ、社員がいちばん働きがいを感じられる会社でありたい
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カイラボは「働くすべての人が、生きがい・働きがいを感じられる社会の実現」をビジョンに掲げています。
このビジョンを掲げる以上、カイラボ自身が「働きがいのある会社」でなければいけません。
ビジョンを掲げているだけで、自分たちが働きがいを感じられていなければ、何の説得力をないですから。
働きがいは充実感と成長実感、成長予感、そして働き方の柔軟性
働きがいは、充実感と成長実感、そして今後も成長できそうだという「成長予感」、さらに働き方の柔軟性の4つの要素でつくられていると考えています。
充実感や成長実感・成長予感だけでなく、働きがいを感じるには働き方の柔軟性もかなり大切です。
私自身、自分の子どもが生まれたときに働き方の柔軟性の重要性を、身をもって実感しました。だから、カイラボは働き方の柔軟性を高める取り組みをしています。
生産性が落ちるといわれても、リモート勤務中心にする理由
カイラボはリモート勤務が中心です。
最近は、リモートは生産性が落ちるとして、出社へ切り替える会社が多いと思います。確かに、時間当たりの生産性だけを見れば、出社した方が生産性が高いのは事実だと思います。
それでも、カイラボはリモート中心の働き方を続けるつもりです。
なぜなら、リモートという柔軟性の高い働き方だからこそ力を発揮できる人がいるからです。働き方の柔軟性を高めれば、今の社会でまだ十分に活躍できていない人が力を出せる場面があると信じています。
リモート&フレックスだけど、「ゆるい会社」ではなく、むしろ「厳しい」と思う
リモート勤務&フレックス勤務のカイラボですが、「ゆるい会社」にするつもりはありません。リモート勤務は、自分を律することを求められる、むしろ厳しい働き方でもあります。誰の目もないなかで、自分の力で仕事を前へ進められること。求められる水準は、決して低くないと思っています。
変化の先頭に立つ会社でありたい
カイラボのビジョンは「社会を変え続ける働きがいの総合企業」です。
社会の変化に合わせるのではなく、カイラボが主体となって社会を変えていく。変化の先頭に立つ会社でありたいと思っています。だから、仕事の内容も事業の中身も、今後どんどん変わっていくかもしれません。変化を恐れず挑戦し続けたいのです。
背景には、私自身がずっと同じことを続けていると飽きてしまう性分がある気がします。お客さまへのカスタマイズにこだわり続けているのも、根っこは同じ理由かもしれません。たとえ「非効率だ」と言われても、一社一社に合わせてゼロからつくる姿勢を、今後も変えるつもりはありません。
一緒に変化を起こしませんか?
カイラボは社会を変え続けることを標榜しています。
変化を起こすことに興味がある人、社会の変化を面白がれる人と一緒に働けたら嬉しいです。