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過去は変えられない だから面接では未来の話をしたい

カイラボの面接では、経歴よりも「これからどうしたいか」をよく聞きます。もちろん、これまでの経験は大事です。どんな仕事をしてきたのかも見ています。でも、それ以上に知りたいのは未来の話です。これからどんな仕事がしたいのか。どんな人になりたいのか。カイラボで何を実現したいのか。そこをちゃんと聞きたいと思っています。理由はシンプルで、過去は変えられないからです。どれだけ立派な経歴があっても、それだけで未来が決まるわけではありません。逆に、うまくいかなかった過去があっても、それで未来が決まるわけでもありません。一緒に働くのは、これからです。だから、過去だけで人を判断したくないと思っています。もちろ...

カイラボで働き始めて、一番衝撃を受けたこと。大企業ほど「キャリアを考える機会」が多い

カイラボで研修ディレクターとして働き始めて、一番衝撃を受けたのは大企業ほど「キャリアについて考える機会」が充実しているということです。キャリア研修や上司・人事とのキャリア面談、自己理解を深めるワークなど、一人ひとりが「これからどんな働き方をしたいのか」「どんな人生を歩みたいのか」を考える時間が、制度として用意されています。「こんなに手厚いんだ。」それが最初に感じた率直な驚きでした。一方で、私は専業主婦を経験し、仕事や将来に不安を感じていた時期がありました。もちろん、その頃はキャリア研修を受ける機会もありませんでした。自分の強みは何だろう。どんな仕事が向いているのだろう。どんな人生を送りた...

安心して任せられる人と働きたい|原則リモートの小さな会社で、信頼を軸にチームをつくる

カイラボの採用で、私たちが能力以上に大切にしていることがあります。それは「安心して任せられる人かどうか」です。少人数の会社では、一人の仕事がそのまま会社の信用になります。だからこそ、派手な実績よりも、誰かのせいにしない、陰で人を悪く言わない、地味な仕事を続けられる——信頼の土台を持つ人と働きたいと考えています。「仕事の処理が早いとか、頭の回転が早いというような、いわゆる「優秀」であること以上に、安心して任せられるかどうかを大切にしていきたいです。小さな組織では、信頼が何よりの資本になる大きな組織であれば、仕組みやチェック体制が個人の弱さを補ってくれます。誰かが手を抜いても、別の誰かが気づ...

未経験から研修ディレクターになって感じたやりがいと苦労したこと

「研修の仕事をしています」と話すと、「講師なんですか?」と言われることがあります。しかし、私の仕事は講師ではありません。お客様の課題をヒアリングし、研修を企画し、講師と調整し、当日の運営や実施後のフォローまで行う「研修ディレクター」という仕事です。私はもともと人材育成や研修業界について、興味があったわけではなく、カイラボで働くことになった最初のきっかけは、営業事務の業務委託の求人に応募したことでした。(働くことになったきっかけは別のストーリーに書いていますのでよろしかったらぜひ!)前職はIT系の営業でしたし、そういえば私も新入社員研修や営業研修を受けたなぁ。という、そんな漠然としたイメー...

「働きがいの総合企業」を目指すからこそ、社員がいちばん働きがいを感じられる会社でありたい

カイラボは「働くすべての人が、生きがい・働きがいを感じられる社会の実現」をビジョンに掲げています。このビジョンを掲げる以上、カイラボ自身が「働きがいのある会社」でなければいけません。ビジョンを掲げているだけで、自分たちが働きがいを感じられていなければ、何の説得力をないですから。働きがいは充実感と成長実感、成長予感、そして働き方の柔軟性働きがいは、充実感と成長実感、そして今後も成長できそうだという「成長予感」、さらに働き方の柔軟性の4つの要素でつくられていると考えています。充実感や成長実感・成長予感だけでなく、働きがいを感じるには働き方の柔軟性もかなり大切です。私自身、自分の子どもが生まれ...

人材紹介会社と研修会社の営業スタイルの違い|「売る」から「企画する」へ

人材業界(いわゆるHR業界)にはたくさんの会社があります。人材紹介、人材派遣、求人広告、採用支援やRPO、組織コンサル、研修、人事システム、アウトソーシングなどなど。今回は、その中でも「人材紹介」と、私たちカイラボのメイン事業である「企業研修」の違いについてお伝えします。私自身、以前は人材紹介の会社で仕事をしていたことがあるので、その違いがよくわかります。とくに、営業のスタイルは人材紹介会社とカイラボとでは全くの別物です。「あるものから選んで紹介する」のか「ないものをゼロからつくる」のか人材紹介の営業には、一般的に求職者に向き合うCAと、企業に向き合うRAがあります。CAは求職者に企業を...

接客業経験者を募集する理由|あなたが現場で磨いてきた力は企業研修の仕事で活かせます

初対面のお客様の空気を読み、その場でいちばんいい対応を選んできた。 マニュアルどおりにいかない毎日を、人と向き合いながら乗り越えてきた。その経験こそ、私たちが研修の現場でいちばん必要としている力です。営業企画職に接客業経験者を求める理由企画営業にいかせる、接客業経験者の3つの力リモート中心&フレックスだからこそ自律が求められる働き方です接客業から企画営業への転身を考えている方、まずはカジュアル面談しませんか?営業企画職に接客業経験者を求める理由カイラボは、企業向けの早期離職対策とオンボーディング支援の会社です。現在の主力事業は企業研修。お客様ごとに研修をカスタマイズして企画から運営までを...

幅広く挑戦しながら、自分の「これだ!」を一緒にみつける。そんな働き方を広めていきたい。

カイラボは早期離職対策とオンボーディング支援をやってる小さな会社です。小さい会社ですが、6年連続で最高売上更新中です。社会全体が人手不足ということもあり、事業には追い風が吹いています。「早期離職白書」の発行という圧倒的な強みを持っており、離職対策やオンボーディング支援の領域ではそれなりに知名度があると自負しています。2年前にはじめての社員を迎えたカイラボは今、3人目の社員を募集しています。3人目社員を募集する理由はこちらのストーリー『10年の一人会社を経て「私が死んだ後も続く会社」を一緒につくる3人目を探しています』をご覧ください。私たちは、役割を一つに固定せず、いろんな仕事に触れながら...

社員2人のカイラボが、社員数千人の会社に勝てる理由 -小さい会社だからこそ勝てる-

カイラボ代表の井上です。私たちは、企業向けの早期離職対策とオンボーディング支援をしている小さな会社です(2026年5月末時点で社員2名、業務委託5名)。主要な事業は企業研修とワークショップの提供です。企業研修は競合も多く、コンペ形式での提案も非常に多いです。また、コンペで競う相手は売上数百億円・社員数千人といった大企業であることが非常に多いです。それでも、カイラボのような小さな会社がコンペで大企業に勝つことも珍しくありません。理由は一つ。カイラボでは、同じ人が営業・企画・実施までをすべて担うことで、徹底的にお客さまの課題解決につながる提案をしているからです。大手企業の場合、営業・企画・研...

10年の一人会社を経て「私が死んだ後も続く会社」を一緒につくる3人目を探しています

カイラボは、企業の早期離職対策支援とオンボーディング支援の会社です。私が一人で立ち上げてから、およそ10年が経ちました。長いあいだ、私は一人でこの会社を続けてきました。仕事は途切れず、自由になる時間もお金もそこそこあって、傍からは順調に見えていたかもしれません。でも、ある経営者にこう問われたんです。「井上さんが事故にあったら、お客さまはどうなるの?」と。返す言葉がありませんでした。私が倒れればすべてが止まる——カイラボはまだ、私個人の延長線上にしかない会社だったからです。本当にお客さまと社会に価値を届け続けたいなら、一人ではなく組織として向き合うしかない。そう腹をくくってから、少しずつ仕...

【仕事紹介】企業研修ってなにするの?内定者研修の講師に密着してみた

こんにちは!セールスサポートの秋山です。今回のストーリーでは、カイラボの具体的なお仕事の紹介をしたいと思います。「企業研修ってなに?」と思っている学生さんも多いのではないでしょうか。弊社は「離職対策の専門家」ですが、離職対策の一環として内定者研修もご提供しています。今回ご紹介させて頂くのは、東京都新木場に本社を置くJKホールディングス株式会社で行った内定者研修です。2024年2月9日 内定者研修の講師に密着レポート2024年2月9日、4月に新たに入社する内定者28名に、内定者研修を行いました。午前はファシリテーターの講義による会社理解(ファシリテーターはカイラボ代表の井上が担当しました。...

私の仕事観と私から見たカイラボ【後編】

前回のストーリーでは、自身の仕事の価値観やスタンスを紹介しています。今回のストーリーでは、カイラボとの出会いについて、僕から見たカイラボについて、カイラボで実現したいことについて、を書いていきます。カイラボとの出会いコロナ禍でウェビナーが流行っていた頃、毎日のように何かしらのウェビナーに参加して、人事としての学びを深めていました。当時の社内で使っていたエンゲージメントサーベイシステムを運営していた会社がウェビナーを主催しており、そのウェビナーに登壇されていたのが、カイラボ代表の井上さんでした。当時から早期離職に対する感度が高く、カイラボは『早期離職白書』というものを継続的に出版されていた...

私の仕事観と私からみたカイラボ【前編】

❶仕事を楽しんで、働きがいを見出した状態で働くか。❷仕事を楽しまないで、やらされている状態で働くか。仕事を自分の人生の中でどのような立ち位置に置くのかは、自分で決めることができます。どうせ働くなら、❶の状態で働く人が多い世の中であってほしいと思います。はじめまして、カイラボの一員として活動している野村です。僕の仕事観と、僕から見たカイラボについて書きていきますので、最後まで読んでみてください!周囲にいた大人たちから自然と学んだ仕事観今思えば幸いなことに、僕の周りには、仕事に対してマイナスな姿勢を持った人がいませんでした(いたのかもしれないけど、そういう人との関わりを持たないようにしていた...

私の仕事観と私からみたカイラボ

はじめまして。カイラボでインターンや新事業の取り組みなどをサポートしている丹路(にろ)と申します。代表の井上さんから「ストーリー書いてくれ!」と、タスクが振ってきたので書きます。笑私の仕事観なんだかんだで社会人9年目になりました。今の会社で4社目になります。はたから見ると転職回数は多いのではないでしょうか。今の会社は知人の紹介から入りました。転職回数が多くても、つながりを作っていれば、紹介伝いで仕事が舞い降りてくるんだなあと感じてます。会社に入る際、何かしら目的があると思っています。給与なのか条件なのか、、、その目的が果たせるのか否か、その判断次第だなと思っていて。その環境で学べると思え...

私のキャリアと仕事の価値観 【再就職決意~カイラボ編】後編

前編では私の就職から専業主婦時代までの黒歴史をお伝えしましたが、こちらはその後編です。前編をまだ読んでいない方は、お読みになってから後編を読んだほうが楽しめると思います!その前編はこちら→私のキャリアと仕事の価値観【新卒営業時代〜退職して単発バイト】前編再就職を決意し、運良くカイラボへしかし、どうしても誰にでもできない様な仕事がしたい。単純作業はしたくない。認められたい。自分は社会のお荷物じゃない。もう一度キャリアを築きたい。諦めきれず、再就職を目指し就活を始めました。しかし旦那は転勤族で、幼い子どもがいて、何の資格も持ってない専業主婦の再就職は中々困難でした。ハローワークにも行ったりし...