What we do
企業内でのワークショップの様子
企業内でのワークショップの様子
カイラボは、企業の「早期離職対策」を起点に、人材育成とオンボーディングを支援する会社です。
「採用した若手がすぐに辞めてしまう」「育成のやり方がわからない」——そんな企業の課題に、制度づくりから研修・情報発信まで一貫して向き合っています。
事業内容は大きく次の3つです。
① 人材育成・オンボーディング制度の提案と構築支援
② 教育研修・ワークショップの企画と運営
③ 早期離職・人材育成に関する情報発信
①と②はきっちり分かれているわけではなく、お客さまの状況に応じて①+②のセットでご提供することもあれば、②だけのこともあります。
③は、週2回のYouTube配信やWebメディア「早期離職ドットコム」の運営に加え、行政・経済団体での講演もおこなっています。『早期離職白書』の発行など、この分野の調査・発信を長く続けてきたことが、カイラボの強みです。
▼6年連続で過去最高売上を更新中
人手不足を背景にオンボーディング需要が高まり、売上は6年連続で過去最高を更新しています。いまも多くのご依頼をいただいており、お客さまの期待にこたえるため、一緒に会社を大きくしていく仲間を募集しています。
Why we do
2025年・代表井上の出版記念パーティーの様子。多くの方々のご協力とご支援でカイラボは成り立っています。
2023年末に開催した合宿の様子。逗子の古民家を貸し切って、全国からメンバーが集結。普段はリモートで離れているからこそ、年に数回集まることも大切にしています。
【創業の原点】
代表の井上が早期離職(新卒入社後3年以内に退職)経験者です。
新卒でコンサルティング会社に入社したものの、激務で体調を崩し、2年弱で退職しました。
その経験から「早期離職には人事制度や教育制度、ハラスメント、メンタルヘルスなど、さまざまな問題が複雑に絡んでいる」と痛感し、2012年にカイラボを立ち上げました。早期離職を「本人の根性不足」で片づけるのではなく、個人と組織の両面から解決したい——それがすべての出発点です。
【カイラボの基本理念(創業時の想い)】
働くすべての人が生きがい、働きがいを感じられる社会の実現
社名の「カイラボ」は、「生きがい」「働きがい」の“かい(甲斐)”と、研究所を意味する“ラボラトリー”を組み合わせたものです。生きがい・働きがいを研究し続け、誰もがそれを感じられる社会を目指して、カイラボは生まれました。
【カイラボのミッション】
人と組織の可能性を最大化する
私たちは、人と組織にはたくさんの可能性があると信じています。いまは成果を出せていない人でも、きっかけがあれば変わります。組織も同じです。その可能性を引き出すきっかけをつくり、ともに困難を乗り越えていく。それがカイラボの役割であり、使命です。
【カイラボのビジョン】
社会を変え続ける働きがいの総合企業
誰もが働きがいを感じられるために、社会には解決すべき課題がたくさんあります。一度解決したように見えた課題も、社会が変化すれば再び現れます。変化し続ける社会の中で、働きがいをつくり、育て、次の時代へつなげていく——その総合企業として、私たちは挑戦し続けます。
How we do
代表の井上+正社員の秋山、そして業務委託メンバーという運営体制です。これから更なる業務拡大のため、正社員として働いていただけるメンバーを募集しています。
カイラボの独自メソッドを社会に広げる取り組みを続けています
カイラボは、代表の井上と愛知在住の秋山、そして副業・業務委託で関わるメンバーで運営しています。
複数企業にフリーランスで携わる人や、網走(北海道)・佐賀・宮崎在住のメンバーなど、多彩な顔ぶれです。
遠方・副業メンバーが中心なので、仕事はリモートが基本です(年に数回は集まります)。企業研修を扱う性質上パートナー講師も多く、年代・性別・バックグラウンドのさまざまな人と関わる仕事です。
カイラボの働き方には、2つの特徴があります。
▼ 幅広く経験できる、兼務型のスタイル
少人数だからこそ、一つの業務に専任するのではなく、いろいろな業務を兼ねながら進めます。営業担当がInstagramを運用したりYouTubeを企画したりすることもあります。「やってみたい」と言えばチャンスが巡ってくる環境です。
▼ 企画提案&伴走型の仕事の進め方
YouTubeやオンラインセミナーに力を入れているため、お客さまからのお問い合わせは多く、テレアポや飛び込みはありません。商談も、お客さまの課題を聞き出して整理し、解決策を一緒に考えていく企画提案型です。提案して終わりではなく、実行までしっかり伴走することを大切にしています。
▼ こんな人と一緒に働きたいです
・カイラボのミッションやビジョンに共感できる方
・決まった業務をこなすより、自分で考えて動き、役割を広げていきたい方
・リモートでも自律的に仕事を進められる方
・売り込むより、相手の課題に向き合って一緒に解決したい方