【前編】LOHASTYLEの新職種!「企画職」ってどんな職?新メンバーの2人とランチ会で語ってみました! | 株式会社LOHASTYLE
こんにちは!LOHASTYLE広報担当です。突然ですが、あなたは今、自分のキャリアになんとなくモヤモヤしていませんか?「もっと裁量のある環境で働きたい」「決められた枠の中ではなく、自分の強みを活...
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こんにちは!LOHASTYLE広報担当です。
【前編】では、新設ポジション「企画職」のスターティングメンバーであるNaiさん・Milaさんの「異色の経歴」と「入社の裏側」をご紹介しました。
続く【後編】では、実際に入社してからの「リアルな仕事内容」と、お二人が見据える「未来の野望」にフォーカス!
フランクで楽しそうなランチ会の空気とは裏腹に、飛び出す言葉はどれもプロフェッショナルそのもの。これからのキャリアにモヤモヤしている方、もっとレベルの高い環境で切磋琢磨したい方、必見です!
本日のランチ会メンバー
在家:お二人が入社して数ヶ月が経ちましたが、現在「企画職」として実際にどんな業務を行っているのか教えてください✨
Mila:一言で言うと、各部署の課題や『もっとこうなったらいいのに』という社員の声を汲み取って、改善していく部署です。LOHASTYLEは今、会社のベースをしっかりと固めるフェーズに入っているので、どこを優先的に改善すべきかを上司と確認しながら、少しずつツールを導入したり、業務を整理したりしています。
Nai:今はまだ新設部署ということもあり、「ここ、もっと簡潔にできますよね」といった細かい課題を一つずつクリアしている段階ですね。私はこれまでずっとパソコン作業をしてきたので、スプレッドシートを使った管理などの作業にはスッと入れました。
あとは、ちょうど繁忙期ということもあって、各部署のフォローに入ることも多いです。「ちょっとお客様に電話してほしいです!」と言われて、「やります!」とすぐに入れるのは、過去のコールセンター経験がバッチリ活きているなと感じます。
Mila:私は、決起会や表彰式といった社内イベントの準備をメインで担当しています。毎年思い出のVTRを作っていると聞いたので、私の過去の「動画編集スキル」がそのまま活かせていますね。
あとは、前編でもお話ししたように、Naiさんがどんどん現場に飛び込んでくれるので、私はチーム全体を俯瞰してサポートに回っています。過去に店長として店舗管理をしていた時の「チームワークを見る目」が活きていると思います。
在家:色々な部署と関わるポジションだからこそ見えてくる、会社の雰囲気や気づきはありますか?
Mila:会社の平均年齢が若いこともあって、重苦しい雰囲気は全くなく、すごく明るくて働きやすいですね!オフィスカジュアルも容認されていて、型にはまらない環境です。
それに、上司やマネージャー陣が本当に素晴らしいんです。「こうしなさい」と決めつけるのではなく、すごく気を遣って優しく声をかけてくれます。
Mila:あと女性がすごく多いのが私的にはすごく好印象で。私たちの一番近くにいる上司も女性ですし、「女性が活躍できる場がすでにここにある」というのは、働く女性からしてものすごく心強いです。女性が多い分、日常的な細やかな気遣いが社内に溢れていて。そういう部分が、LOHASTYLEならではの明るい雰囲気や、働きやすい環境に直結しているんだなと日々感じています✨
Nai:私もすごく共感します!社内の雰囲気でいうと、私は営業の皆さんがお互いにフォローし合っている姿が印象的でした✨
お客様と直接接点を持っている営業の方々が、すでに功績を積んでいる先輩や経験豊富な方に「さっきこういうことがあって……」と自然にアドバイスを求めに行ける環境ができているんです。
休憩時間にも、「今何件ぐらいやった?」「どれくらいの時間でやってる?」とお互いの進捗をラフに共有して、「じゃあ、自分もそれくらいやったらいいのか」と、みんなで話し合っていて。誰かに指示されるからではなく、目標に対してチーム全体が自動的に自走している、すごく自然な流れができているんですよね。
私たちの席がオフィスの端にあるので、会社全体を俯瞰して見渡すことができるんですが、「あ、またあそこで話し合っているな」「あそこは今こういう動きをしているな」というのがすごくよく見えるんです。外の部署から見ていても、本当に強いチームだなと感じますね✨
在家:お二人とも本当にバリバリ働かれていますが、その高いモチベーションはどこから来るのでしょうか🤔?
Mila:私は「変化」を「自分の成長」として捉えられるタイプなんです。人生の中で、仕事をしている時間ってすごく大半を占めるじゃないですか。せっかくそれだけの時間を使うなら、「ただ稼ぐための手段」としてこなすだけではもったいない。「この時間で学ばずして、いつ学ぶんだ!」って思っちゃうんです。壁にぶち当たることもありますが、それを乗り越えることで自分の経験値が上がっていると実感できるのが、モチベーションに繋がっています。
Nai:かっっこいい……✨!
私はズバリ、「楽しみたい!」からです。同じことを淡々と繰り返す作業だと、「これって本当に自分の身になっているのかな?」と退屈に感じてしまうんです。だから、昨日と今日で全く違う動きをしたり、いろんなところと連携したりする企画職の環境は、「よっしゃやってやろう!楽しいじゃん!」って燃えますね。
仕事が楽しいと、お休みの日も「資格の勉強してみようかな」と繋いでみることもよくやります。
……あとはもう、リアルな話になりますが、私にはたくさんの「推し」がいるので!「今週末は遠征があるから、今週しんどくても頑張ろう!」というのも、めちゃくちゃ大きなモチベーションになっています。
在家:これから「こんなふうに面白くしていきたい」「これをやり遂げたい」といった、お二人の「野望」はありますか🌸?
Nai:私は、「もっとここで働きたい」と思ってもらえるような環境づくりをしていきたいですね。皆さん、それぞれのキャリアで悩みに悩んで、「よし、LOHASTYLEで頑張ろう!」と決意して入社してくださっていると思うので。ゆくゆくは在家さんたち人事の皆さんとも連携して、「長くここで働きたい」「ここで成長したい」と心から思ってもらえるような仕組みや構想を作っていけたらと思っています。
Mila:そうですね。企画職って、本当にやろうと思えば何でもできちゃう領域です。売上を目的とするなら営業のDX化を進めたり、業務効率化なら事務作業をAI化したり…手を伸ばそうと思えばどこにでも介入できます。でも、Naiさんが言うように、やっぱり「社員の皆さんが長く働いてくれること」が一番の理想の会社だと思うんです。だからこそ、単なる業務改善にとどまらず、私たちが様々な部署の「繋ぎ目」になりたいなと思います。型にはまらず、いろんなところを繋いで会社を発展させていくことが、私たちの長期的な目標であり、働く上での楽しみでもありますね。
Nai:うんうん。企画職って「今月はこれだけ達成しました!」みたいに数値で測れたり、すぐに目に見える結果が出たりするポジションではないんですよね。だからこそ、日々の積み上げが大事だと思っていて。「最終的にこういう会社になれたらいいね」というゴールに向かう過程で、みんながやりがいを感じられるような施策を随時展開していけたらいいなと考えています。
在家:最後に、この「企画職」にはどんな方に来てほしいですか?
Mila:目の前のタスクをただこなすだけでなく、「中長期的な先のことを考えて動ける人」ですね。「この先こうなるから、今こっちをやった方がいいんじゃないですか?」と先手で提案できる視野の広さを持つ方が向いていると思います。あとは、仲間を大切にする社風なので、一緒に働く人たちを尊重できることも大事ですね。
Nai:「この部署だからこうじゃなきゃ」といった変なフィルターをかけず、フラットに色々な話を聞いて展開できるマルチタスクが得意な方が楽しめると思います!
在家:企画職にはお二人のような「変化を楽しめる方」が向いています。毎日いろんなことが起こりますし、翌日にはガラッと話が変わっていることもあります。
思い通りにならない状況でも「じゃあこういう風に捉えよう」と前向きに挑戦できる方なら、そんな方と一緒に働けたら嬉しいです!
前編・後編にわたってお届けした、新設「企画職」メンバーのランチ座談会、いかがでしたでしょうか。
「ただ時間をこなすのではなく、どうせなら思い切り成長したい」
「フラットな視点で、会社の課題を解決してみたい」
そんな熱い思いを秘めている方、LOHASTYLEにはそれを存分に発揮できるフィールドが整っています。この記事を読んで少しでも心が動いた方は、ぜひ一度、カジュアルにお話ししてみませんか?
あなたからのエントリーを、心よりお待ちしております!