こんにちは!Kaiketsu株式会社 柚木です!
先日、グループ会社である株式会社DYMの本社オフィスにて、「3クオーターアワード」が開催されました✨
回を重ねるごとに新しい仲間が増え、表彰されるメンバーの数も着実に多くなっているKaiketsu。
会場は「次こそは自分も名前を呼ばれるぞ!」という、メンバー全員の前向きな向上心に包まれていました。
今回は、そんなアワードの様子と、メンバーへのミニインタビューをお届けします!
「達成者が全員になってほしい」社長からのメッセージ
アワードの冒頭、社長から3クオーターの振り返りと4クオーターに向けた目標が語られました。 その中で私が特に印象に残ったのは、こんな言葉です。
「達成者が『全員』になってほしい。達成することを、当たり前にしてほしい」
一部のメンバーだけが成果を出すのではなく、全員で目標をクリアして一緒に喜べる組織にしたい。社長のそんな思いを受け取り、「自分の役割をしっかり果たして、会社全体の達成に貢献したい」と改めて気合いが入りました。
続いて、各部署のマネージャーから3クオーターの振り返りと課題が報告されました。
今回特に印象的だったトピックは、「AIを活用した業務の効率化」や「既存ツールの最適なアップデート」が進んでいる点です。
気合いや根性だけでなく、新しい技術を柔軟に取り入れてスマートに働く。そんな組織としての成長を感じられる時間となりました。
努力が報われる表彰式🏆
そして「貢献賞」受賞メンバーへミニインタビュー
アワードの最後は、お待ちかねの表彰式です!
今回は目標をクリアした「達成者✨」の表彰をはじめ、「粗利額✨」「売上額✨」の各部門の上位3名、そして最も活躍したメンバーに贈られる栄えある「MVP✨」の発表が行われ、会場は大きな拍手と歓声に包まれました👏
ちなみに、3クオーターの「MVP」は畠山さん°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°!!
そして今回は、数字だけでなく、業務改善になど、会社へ貢献したメンバーに贈られる「貢献賞」の発表もありました。
見事この賞に輝いた、私と同じ部で日々業務に励んでいる小林さん!
今回は特別に、受賞直後の小林君にミニインタビューを実施しました(^^)✨
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Q1:まずは、率直な受賞の感想を教えて!
小林: 正直、自分だとはまったく思っていなかったので、名前を呼ばれたときは「え、私?」とすごく驚きました。でも本当に嬉しくて、母にはすぐに「取ったー!」と報告しました(笑)。
Q2:今回、自分のどんなアクションが評価に繋がったと思う?
小林: AIを使って、スカウト送信実績の転記作業を自動化したことだと思います。
それまでは毎日15分ほどかけて手作業で記入していて、更新できていない日があるとさかのぼって確認する手間もありました。その作業がなくなったことで、これまで次の日に回っていたタスクにすぐ手をつけられるようになったんです。
この転記の自動化をきっかけに、「自分のノンコア業務(本来の仕事以外の作業)は何だろう」と考えるようになりました。今は分析や報告などもAIを使って、"小林をもう一人増やす"ことを意識して取り組んでいます。
Q3:最後に、Q4に向けた意気込みを教えてください。
小林: Q4は、まず自分の業務の仕組みをしっかりと固めたいと思っています。
そのうえで、自分自身は分析やスカウトの数値に、これまで以上にもっとコミットしていきたいです!
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Kaiketsuには、売上や粗利といった目に見える数字の表彰はもちろん、日々の「業務改善」や「会社への貢献」もしっかり見て、評価してくれる風土があります。
誰かの地道な頑張りが評価されたとき、全員で心から拍手を送れる。
そんな温かい空気が、私はとても好きです(^^)✨
「自分の頑張りを多角的に評価してくれる環境で働きたい!」
「新しい技術を取り入れながら、効率よく成長していきたい!」