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悠久会のビジョン ~SDGsを事業戦略に組み込んだYDGsについて~

はじめに

近年、SDGsという言葉をニュースや雑誌で耳にする機会も増えたかと思います。社会福祉法人 悠久会では、持続可能な社会の実現及び誰一人取り残さない社会の実現に貢献するべくSDGsを事業戦略に組み込んだビジョン「YDGs」を策定いたしました。

悠久会がSDGsに取り組む理由

①障がい福祉分野と共通する理念
「誰一人取り残さない」という理念は障がい福祉の理念である「共生社会の実現」と共通しています。SDGsを推進することで社会福祉法人 悠久会の目指すべき世界の実現に近づくことでしょう。

②SDGsは行政や大企業だけが取り組むものではない
地球への環境負荷の面を考慮する上でエコロジカルフットプリント(環境への負荷を表す指標)という指標がありますが、家庭におけるエネルギーや資源消費等による影響が7割近くを占めるため、個人や家庭、中小企業での取り組みも重要です。

③SDGsに取り組まないことはリスク
ESG投資では投資基準として環境・社会・ガバナンスを選定基準としています。SDGsはサプライチェーン全体を評価対象としますので、大企業が中小企業を取引先に選定する際の条件ともなり得ます。

④SDGsはチャンス
SDGsは社会課題を起点に定められており、社会課題を解決する=ビジネスチャンスであり、ミレニアル世代やZ世代の世代はSDGsに関心が深く、さらに学習指導要領にSDGsが組み込まれましたので、若い世代はサスティナビリティ志向が高まることが予測され、その世代が消費の中心世代になった際にサスティナビリティを考慮しない商品を販売しても選んでもらえない時代が来るかもしれません。SDGsに取り組むことは将来世代のニーズへの対応なのです。

YDGs ~SDGsをビジョンへ統合~

SDGsは対象とするターゲット範囲が広いので、実践するためには焦点化。すなわちマテリアリティ(重要課題)を特定せねばなりません。SDG Compassを参照し重要戦略を策定したものがYDGsです。

YDGs策定の詳細は悠久会のブログ記事にも掲載されています。興味のあります方はご一読ください。
YDGsについて ~SDGsを事業戦略に取り入れた悠久会のビジョン~


YDGsでは「あらゆる立場のすべての人々が心通い合う社会」を実現するために3つの柱「優しい心」「ゆとりある心」「喜びの心」と15の目標を設定しています。

目標(ゴール)の詳細解説は下記の悠久会のブログ記事にて行っていますので、興味のあります方はご一読ください。

◆目標1から5まで
YDGsのミッション~優しい心~の目標5つについて詳細に解説します。

◆目標6から10まで
YDGsのミッション~ゆとりある心~の目標5つについて詳細に解説します。

目標11から15まで
※現在、執筆中です。

まとめ

SDGsは2030年までに日本のみならず全世界で共通して取り組む目標です。悠久会においても経済・社会・環境のバランスの取れた持続可能な社会の実現のために貢献いたします。そして、次世代のために夢や希望が持てる未来につなげていかねばなりません。

SDGsや悠久会の事業に興味のあられる方は、お気軽にお話を聞きにきたり、カジュアル面談等に参加していただければと思います。お待ちしております。

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