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なぜ今、物流スタートアップなのか。COOが語る、社会を支える仕組み作りと少数精鋭の強み。【COO成沢恵インタビュー】

こんにちは!株式会社エスワイ・リンク(以下、SYL)の採用広報担当です。今回は、外資系メーカーや大手アパレルECなどでグローバルなサプライチェーン構築を牽引し、現在はSYLのCOOとして事業を推進している成沢恵さんにお話を伺いました。成沢さんは、豊富な知識と経験で現場を支え、的確な判断でチームを導いてくれる、非常に頼りになる存在です。高い専門性を持ちながらも、常に現場の声に寄り添う姿勢を大切にしている成沢さんが、なぜ安定したキャリアを離れてスタートアップを選んだのか。その裏側にある想いを聞きました!プロフィール / 成沢 恵(取締役COO)外資系メーカーにて調達業務やグローバルな改善推進...

エスワイ・リンクの会社紹介

はじめまして。エスワイ・リンク(SYL)でCOOをしている成沢恵(なりさわ けい)です。当社について知ってもらいたく、簡単な紹介をしたいと思います。幅広い経験の方に力になってもらいたいと考えているので、興味がある方はぜひカジュアルにお話しさせてください。その前に自己紹介これまで、国内外のメーカーや小売企業のSCMの分野で働いてきました。具体的にはサプライチェーン企画、物流拠点の立ち上げ、EC事業のオペレーション設計、コンサル等。一時期はアジアに出張と趣味のアジア旅行が渋滞して、毎月のように海外に行くこともありました。今は、SYLのブランドや事業のアップデートや、メンバーと新事業の立ち上げ...

VOGUE風30の質問答えてみた by Tohl

1. 1日の中で一番好きな時間は?お酒を飲んでいる時間、昼夜問わず。2. 一番の弱みは?長期的な記憶力3. 一番の強みは?酒に強い4. 人生最大の教訓は?血栓予防に気をつけろ(2022年夏にいろいろあった)5. 大切にしている信念は?何にでも興味を持つこと6. これまで貰った中で最高の褒め言葉は?音楽素人の僕の声を褒めて合唱団にスカウトしてくださったソプラノの先生!ありがとうございます。7. 刺激を受けるのはどんな時?デザイナーの作品展/美術館の展示なんか作りたい!ってなる。8. 甘党?辛党?辛いのはずっと苦手9. ずっと聞き続けられる曲は?ベートーヴェンのピアノソナタ10. 思わず笑顔...

VOGUE風30の質問答えてみた | CEO編

1. 1日の中で一番好きな時間は?早朝、世の中が活動始める前の静かな時間2. 一番の弱みは?同じ強度で継続して続けるという作業3. 一番の強みは?根が優しい4. 人生最大の教訓は?アドラー:誰もあなたのことなど気にしていないから好きなように生きてという教え5. 大切にしている信念は?神は細部に宿る6. これまで貰った中で最高の褒め言葉は?良い生き方してるよね7. 刺激を受けるのはどんな時?凡人が大きな成果を上げたとか、民衆が結束して大きな力を発揮したとか、そういうのを見た時8. 甘党?辛党?辛党:ワイン、最近は日本酒も9. ずっと聞き続けられる曲は?リヒャルトシュトラウス ヴァイオリンソ...

SE→店舗運営→育児→そしてプロダクトマネージャーへ

前はどんな会社だった?どんなことでも、思い出深いエピソードを一つ教えて。新卒で、システムエンジニアの職に就きました。航空会社の国際線搭乗ゲートに関わるシステム構築を担当し、仕様設計からコーディング、テスト、リリースまで、毎日先輩と遅くまで作業していたことを覚えています。クライアントとの打ち合わせの後に、先輩にマッサージ店に連れて行ってもらったことが、次のリラクゼーションサロンへの転職のきっかけとなりました。リラクゼーションサロンは丸の内のビルの店舗でしたが、東北の震災のときに、地下にも関わらず大きな揺れを感じ、すぐにお客様同意の元、中断し、お支払い不要で帰宅いただいたことがあります。お客...

VOGUE風30の質問答えてみた

1. 1日の中で一番好きな時間は?午前中。特に平日休みを取った時。2. 一番の弱みは?体力。徹夜できる人がたまに羨ましい3. 一番の強みは?部屋が綺麗。断捨離魔。4. 人生最大の教訓は?沢木耕太郎の深夜特急から得たもの5. 大切にしている信念は?反脆弱性6. これまで貰った中で最高の褒め言葉は?愛がありますね7. 刺激を受けるのはどんな時?二足の草鞋とか、意外な一面を持っている人と出会った時8. 甘党?辛党?甘党で辛党です。甘に関してはバター多めの焼き菓子、辛については、中本の7辛程度でさらにシビもあれば尚良し。お酒はほとんど飲まないです。9. ずっと聞き続けられる曲は?坂本龍一とかJu...

「あたりまえを変える会社」を始めた理由 ___SY-Linkの創業ストーリー

創業のストーリー:問いからはじまった旅路 僕は20年以上、物流の現場に身を置いてきました。営業、管理職、役員と立場は変われど、常に感じていたのは、物流業界の構造的な課題でした。  たとえば、情報がうまく連携されず、誰かが無理をして成立してしまっているような構造だったり、非効率や属人性が当たり前のように放置され、結果として働く人の安心感や余裕が削られていく状態。 そんな風景が、業界の“あたりまえ”として続いていました。 「もう少し見方を変えれば、現場も、運ぶ側も、受け取る側も、もっと良くできるのでは?」という感覚も、ずっと持ち続けていました。  そこで、勤めていた会社の事業部門を引き継ぐ形...