転職して新しい環境に飛び込むとき、楽しみな気持ちと同時に、早く職場や仕事に慣れて力を発揮しなければとプレッシャーに感じる方も多いのではないでしょうか。「社内にどんな人がいるのか」「仕事はどのように進められているのか」など、入社直後はキャッチアップしたいことが多い時期でもあります。
そこでJPデジタルでは、入社したばかりのメンバーが早期に環境に馴染み、力を発揮できるよう、オンボーディングの一環として「ナナメンター制度」をスタートしました。
目次
ナナメンター制度とは
1on1で話すこと
メンターが大切にしていること
新しい環境でも力を発揮できるように
ナナメンター制度とは
入社直後のメンバー(メンティ)1名に対して、他部署の社員1名をメンターとしてアサインし、定期的に1on1を行います。直属の上司ではなく、他部署の社員がメンターになるので、「ナナメンター」と呼んでいます。
実施頻度は隔週~月1程度を目安とし、入社から6か月間継続します。
直属の上司や同じチームの先輩ではない、少しだけ経験の長い「社内の仲間」が伴走することで、業務や人間関係についての悩み、会社について知りたいことなどを気軽に相談できる場をつくることが目的です。
1on1で話すこと
ナナメンターとの1on1には、あらかじめ決められたテーマはありません。メンティが主役となり、そのとき気になっていることや話したいことを自由に話します。
例えば・・・
- 会社や職場について知りたいこと
- 仕事の進め方や業務への向き合い方
- 職場の人間関係について
- いま感じている悩みや課題
特別な準備や資料は必要なく、気軽に話せる対話の場として活用することを大切にしています。直属の上司相手ではないからこそ、話しやすいこともあるかもしれません。
メンターが大切にしていること
メンターを担う社員は指導する立場ではなく、あくまで「少しだけ社歴が長い仲間」としてメンティに寄り添う存在です。メンティの話に耳を傾け、悩みや疑問を受け止めながら、必要に応じて経験や知識を共有することで、入社初期のキャッチアップと早期の活躍を支援します。
新しい環境でも力を発揮できるように
今回は、オンボーディングプログラム「ナナメンター制度」を紹介しました。
実際に制度を利用したメンバーからは、「他部署のことを知ることができ視野が広がった」「業務では関わる機会のない社員とフラットに話せる場になった」といった声も寄せられています。
新しい環境下では、早く仕事に慣れて力を発揮したいと誰もが思いますよね。JPデジタルではこれからも、メンバーが安心して仕事に向き合える環境づくりを進めていきます。