JPデジタルの福利厚生一覧(手当・休暇・支援制度まとめ) | JPデジタルのカルチャー
転職先を検討するとき、業務内容や会社のミッションに目が向くのはもちろんですが、実際の働きやすさや福利厚生も気になりますよね。そんな方のために、JPデジタルの福利厚生を利用実態も含めてご紹介します...
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JPデジタルは会社の特性上、入社した方が「思ったよりもベンチャーだった」「思ったよりも大企業だった」の両方のギャップを感じる可能性があります。
そこで、実際に働いている社員にどんなギャップがあったかを聞いてみました!
設立4年のベンチャー企業でもあり、従業員40万人のグループ会社の一員でもある
思ったよりベンチャーと感じた回答
①意思決定と裁量の自由度
②ルールや仕組みが発展途上
③人・文化
思ったより大企業と感じた回答
①関係者との調整
②組織構造・文化・制度
③社会的影響
入社後のギャップをなくすために。気になることはなんでも聞いてください
JPデジタルという会社を採用候補者に紹介するとき、会社をどの視点で切り取るかによって、大きく印象が異なります。
「設立4年目にして正社員約190名、うち半数が直接雇用者で急拡大しています」
と紹介することもできますし、
「150年の歴史がありグループ全体で約40万人の従業員を抱える巨大企業の一員です」
と紹介することもできるわけです。この2つでは、印象が大きく異なりますよね。
実際、JPデジタルは設立数年ならではの「ベンチャーらしさ」と、巨大グループ企業の一員としての「大企業らしさ」の両方の性質を持ち合わせている会社です。
入社前にJPデジタルに抱く印象も人それぞれですから、実際に入社すると、「思ったよりもベンチャーだった」とギャップを感じる人もいれば、その逆に「思ったよりも大企業だった」とギャップを感じる人もいます。
そんな入社後のギャップを少しでもなくすために、JPデジタル社員に「思ったよりもベンチャーだと感じたこと」「思ったよりも大企業だと感じたこと」を聞いてみました。入社後のギャップ軽減に、少しでもお役に立てればうれしいです。
まずは、JPデジタル社員が「思ったよりもベンチャーっぽいな」と感じた回答をジャンル別にご紹介します。
意思決定のスピードが速い、年齢や社歴を問わない裁量、新しい施策への挑戦、などの意見が多くありました。
ただ、「部署やプロジェクトによって大きく異なる」という意見もあり、後述する回答では、「スピード感が遅い」と真逆の感じ方をしている人もいるようです。
ドキュメントや業務フローが十分でない点など、会社が発展途上だからこそ生まれる声がありました。なかには、「これから作っていく段階だからこそやりがいがある」と感じている社員もいるようです。
また、「入社時は未整備だったが現在は改善されつつある」という回答にもあるように、少しずつ整備が進んでいます。
いっしょに働く社員、経営陣、オフィス環境などにベンチャーらしさを感じたという回答がありました。
また、多様なバックグラウンドを持つメンバーが同じチームで働いていることを特徴にあげる人も多くいました。
つづいて、JPデジタル社員が「思ったよりも大企業っぽいな」と感じた回答をジャンル別にご紹介します。
もっとも多かった回答は、「関係者が多くて調整に時間がかかる」というもの。日本郵政グループのDX推進という、影響度が非常に大きく、公共性の高い事業を行っているために利害関係者が多くなり、調整に時間がかかるという回答がありました。特に、ベンチャー・スタートアップ企業から転職してきた方はその傾向が強いようです。
部署間の情報共有、利用ツール、コンプライアンス意識、福利厚生など、多様な意見がありました。
福利厚生については、「充実している」「充実していない」どちらの回答もあり、意見の割れた部分です。今後、社員が長く、楽しく、成長しながら働けるような制度を拡充させていく予定でいます。現時点でどんな福利厚生があるか気になる方は、以下の記事をご覧ください。
最後に紹介するのは、「社会的影響」について。これは大企業というよりは、日本郵政グループだから感じていることですね。規模や影響度の大きなプロジェクトに携わることにやりがいを感じている人が多くいるようでした。
以上、JPデジタル社員が感じている入社後のギャップを紹介しました。
こうして社員の意見を聞いてみて気づいたのは、同じ事柄であっても真逆の捉え方をしている人がいるということ。所属している部署や携わるプロジェクト、回答者がこれまでどんな環境で働いてきたか、によっても感じ方は大きく変わるようです。
この記事を通して、そんな「いろいろなギャップを感じる可能性がある」ことを知っていただき、納得のいく会社選びにお役立ていただければと思いますし、気になることがあれば面談の際になんでも聞いてください。
また、回答のなかには会社として解決すべき課題も多くありました。JPデジタルが成長途中、発展途上であることを言い訳にするつもりはありませんが、挙げられたような課題が存在していることは事実です。「みらいの郵便局をつくる」というビジョンを達成するために、こうした課題にも向き合いながら、より良い環境をつくっていくことを楽しめる方であれば、JPデジタルで心地よく働けるかと思います。
この記事が、悔いの残らない会社選びと転職活動の助けとなれば嬉しいです。最後までお読みいただきありがとうございました。