「エンジニアとして、もっと裁量を持って挑戦したい。」という熱意を持ち、WorldHacksに一人目エンジニアとして入社をした近藤さん。北海道在住でフルリモートで勤務をしながら、フロントエンド・バックエンド・モバイル開発と幅広い領域で開発力を発揮されています。
今回は、入社のきっかけやこれまで携わってきたプロジェクト、仕事のやりがいなどについてお伺いしました!
一人目エンジニアとして入社し、今はプロジェクトをリードする立場に。
―― まずは自己紹介をお願いします。
近藤:近藤広夢(こんどう ひろむ)です。北海道在住のエンジニアで、現在はフロントエンド、バックエンド、モバイル開発、あとはインフラ周りまで幅広く担当しています。言わば何でも屋みたいな感じです(笑)
また、プロジェクトのマネジメントや設計にも関わることも多く、「より良いものを作るにはどうすべきか」を考えるのが好きですね。
趣味は格闘技観戦と、北海道の田舎道をドライブすることです。
―― ”何でも屋”というのは会社にとってはとても心強い存在ですね。近藤さんに任せておけば大丈夫!という信頼感があるからこそですね!
近藤:はい、ありがたいことに幅広い業務を任せてもらえているので、そう思ってもらえていたらとても嬉しいですね。
―― エンジニアとしてはこれまでどのような経歴を積まれてきたんですか?
近藤:エンジニアとしてのキャリアをスタートしたのは、前職に入社をした2021年です。
前職では未経験からエンジニアとしての基礎を身につけ、約200店舗規模のドラッグストア向け業務システムの開発を担当していました。
WorldHacksには創業時に一人目エンジニアとして入社しました。現在は複数のプロジェクトをリードする立場として業務をさせてもらっており、技術選定から設計・実装まで一貫して関わり、チームやクライアントとコミュニケーションを取りながら開発を進めています。
―― どのようなきっかけでエンジニアを目指したんですか?
近藤:大学在学中はアルバイトを3つも掛け持ちするほど、働くことが好きでした。
様々な仕事を経験する中で「何か一つのことに本気で打ち込みたい」と思うようになり、将来につながるスキルを身につけたいと考えるようになりました。
ちょうどそんなタイミングで、エンジニアとして働く知人に話を聞く機会があり、自分が作ったものを世の中に出すことができるエンジニアという仕事に魅力を感じ、目指してみようと思いました。
「挑戦できる環境」だと確信できたことが、入社の決め手だった。
―― WorldHacksへの入社理由を教えてください。
近藤:前職に在職中、Flutterを学びたいと考えていた時に、代表の森下さんと知り合い、声をかけてもらったのがきっかけです。最初は副業として参画し、数ヶ月後に正社員になりました。
元々「いろいろなことに挑戦したい」という考えを持っていた自分にとって、まだ創業間もないタイミングで、ゼロからエンジニア組織を作っていくフェーズに関われることに大きな魅力を感じていましたし、森下さんとの面談の中で裁量を持ってチャレンジできる環境だと確信できたことが入社の決め手となりました。
―― 最初は副業がきっかけだったんですね。入社前後でギャップはありましたか?
近藤:ほとんどありませんでした。むしろ想像以上に裁量が大きかったというのは、いい意味で驚いた部分ですね。入社前から「色々なことに挑戦できる環境だろうな」という期待感は持っていました。実際に入社した後もそのイメージ通りで、開発だけでなく設計や技術選定などに早い段階から携わらせてもらい、幅広い業務にチャレンジさせてもらえています。
「やってみたい」と手を挙げれば任せてもらえるので、当然その分責任も伴いますが、信頼されていると感じられる環境の中で日々やりがいを持って働けていますし、自分自身の成長にもつながっていると感じています。
チームで幅広いプロジェクトに挑戦できることがやりがい
―― WorldHacksではこれまでどんなプロジェクトに携わりましたか?
近藤:関わったプロジェクトは本当に色々ありますね。例えば、メディアアプリ、ECサイト、求人サービス、ポイントアプリなど、多種多様な業種・業態のプロジェクトに関わらせてもらいました。
中でも印象に残っているのは、美容トレンドを発信するメディアアプリの開発プロジェクトです。Flutterを用いた開発が初めてだったこともあり、試行錯誤しながらのスタートでしたが、開発を進める中で技術を的確にキャッチアップし、主体的に機能実装や改善に取り組むことができ、とても手応えの大きなプロジェクトでした。
―― 仕事をしていてどんな瞬間に楽しさややりがいを感じますか?
近藤:チームで協力しながら一つのものを作っていく時間が好きですね。
みんなでプロジェクトの進め方や、どうしたらもっと良くなるかを積極的に意見を出し合い、試行錯誤した結果、良い形にまとまった時に一番やりがいを感じますね。
―― 近藤さんからみて、WorldHacksはどんな組織だと思いますか?
近藤:風通しが良く、かなりフラットな雰囲気だと感じています。分からないことがあれば気軽に相談できますし、年齢や経歴、ポジションに関係なく意見を言える環境です。
メンバーについても、みんな住んでいる場所もバックグラウンドも違いますが、それぞれが自分の強みを活かしながら働いています。得意領域を尊重し合いながら、足りない部分は柔軟に補い合う。そんな動きが自然と取れているので、安心して挑戦できるチームだと思います。
メンバーと切磋琢磨しながら働きたい、挑戦できる環境でエンジニアとして大きく成長したいという志向性の方には、きっとやりがいを感じながら働いてもらえるはずです。
技術だけでなく、組織づくりにも貢献できるエンジニアへ
―― 今後挑戦したいことはありますか?
近藤:個人として技術力を高めることはもちろんですが、エンジニア組織全体により深く関わっていきたいと考えています。開発だけでなく、チームづくりや仕組みづくりにも携わり、エンジニアがより働きやすい環境づくりや、会社全体の技術力向上にも貢献できるようになりたいですね。
また、今は受託開発が中心ですが、近い将来は自社開発のプロジェクトに挑戦して、愛着のあるサービスを自分の手で生み出し育てていきたいという目標もあります。
―― 素敵な目標ですね!前向きな挑戦を続ける近藤さんは、今後どんな方と一緒に働きたいですか?
近藤:素直で成長意欲が高い方や、前向きな好奇心を持った方です。
ある程度の技術力は必要ですが、それ以上に、「まずやってみる」という姿勢や、周囲と協力しながら成長していこうとするスタンスを大切にしたいです。
またリモートワークで直接顔が見えない環境ということもあり、困った時に素直に人を頼れるとか、何か失敗した時に隠さずに言えるという点も大切だと感じています。そこを隠されちゃうと周囲のメンバーがフォローができなくなっちゃうので。
―― 最後に求職者の方に一言お願いします!
近藤:WorldHacksは、まだまだこれからの会社です。
決まった正解がないからこそ、自分たちで考え、形にしていける面白さがあります。
このお話を読んで、少しでもワクワクした方は、ぜひ一度お話ししましょう。
―― 近藤さん、ありがとうございました!
成長意欲の高いエンジニアの方へ
近藤さんのインタビューを通して、「当社での成長機会の大きさ」や、「風通しの良いチームの雰囲気」が少しでも伝わっていたら嬉しいです。
決められた役割をこなすだけではなく、自ら手を挙げ、任され、エンジニアとして大きく成長したい方へ。WorldHacksには、その挑戦を後押しする環境があります。
少しでも気になった方は、ぜひ一度お話ししましょう。