こんにちは!
インバウンドホールディングス 宿泊事業部 GS室の小川です。
前回の記事「笑顔が生むチームの力〜IHが大切にする“ユーモアと思いやり”の精神〜」では、インバウンドホールディングス(以下、IH)に根づく“ユーモアの文化”についてお伝えしました。
そして今回のテーマは、
IHの仕事の質を語るうえで欠かせないキーワード―
「スピード」についてご紹介いたします。
IHには、
「スピードなき仕事に、価値なし」という考え方が、当たり前のように根づいています。
ゲスト様への返信、社内の意思決定、新しい挑戦への一歩。
どれも驚くほど速く、そして迷いがありません。
それは単なる“せっかち”ではなく、
相手を想い、チャンスを逃さず、成果につなげるための“本気のスピード”。
今回は、そんなIHならではの“スピードの文化”について、
実際のエピソードも交えながらご紹介していきます。
「返信が早くて安心した」
スピードが、そのまま信頼になる瞬間。
IHでは、宿泊施設の運営やインバウンド事業を行っています。
そのため、ゲスト様からのご連絡は昼夜を問わず届きます。
・チェックイン前のご相談
・設備トラブル
・急な人数変更
・道に迷ったときの連絡
どれも、“今すぐの対応”が求められるものばかり。
だからこそIHでは、「あとで返す」よりも「今返せるなら今返す」を大切にしています。
実際にゲスト様からは、
「とにかく返信が早くて安心できました」
「困ったときにすぐ対応してくれて心強かったです」
「いつも5分以内に返信が来て、どの対応もスピードが早く驚きました」
といった口コミを多くいただいています。
スピードは、ただの効率ではなく、信頼そのものになる。
それを、私たちは日々の現場で実感しています。
(ゲスト様からの口コミ)
ベンチャーだからこそ、“即断即決”が当たり前
IHはベンチャー企業です。
だからこそ、意思決定のスピードも、行動のスピードも段違い。
「それ、いいですね」
「やってみましょう」
「じゃあ今日から試しましょう」
こんな会話が、そのまま進行します。
実際に、「対応が早かったからお願いしました」という理由で、
受注につながったケースも少なくありません。
スピードは、チャンスを逃さないための武器であり、信頼を勝ち取るための強さでもあります。
(商談中のインターン生)
社長が一番“即レス”。だから文化として根づく
IHのスピード文化を語るうえで欠かせないのが、社長自身の“即レス”っぷり。
深夜でも、休日でも、移動中でも、基本、すぐ返信が返ってきます(笑)
だから自然と、「自分も早く返そう」という意識が、全社に広がっていきました。
誰かに強制されているわけではないのに、
“早く返すのが当たり前”という空気が出来上がっている。
これも、IHならではの社風です。
スピードを大切にする会社は、成長の密度が違う
スピードを意識することで、
・失敗してもすぐに立て直せる
・改善のサイクルが早く回る
・若いうちから裁量を持てる
・チャンスにすぐ手を伸ばせる
結果として、
一人ひとりの成長スピードも、組織の進化も、圧倒的に早くなります。
正直、ラクな環境ではありません。
でもその分、「気づいたら、半年で別人みたいに成長していた」
そんな声が、インターン生や社員からもよく聞こえてきます。
最後に
スピード感を楽しめる人と、働きたい!
IHが大切にしているのは、ただ“早い”だけの仕事ではありません。
・相手の立場を考えるスピード
・チャンスを逃さないスピード
・挑戦する決断のスピード
このすべてを含めて、
私たちは「スピードなき仕事に、価値なし」と考えています。
もしあなたが、
・即レスが気持ちいいタイプ
・考えるよりまず動きたいタイプ
・スピード感のある環境で成長したいタイプ
なら、IHはきっとワクワクできる場所です。
私たちはこれからも、スピードを武器に、挑戦を重ねながら、「旅」と「仕事」と「人」をつなぎ続けていきます。
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