ヒトツメ株式会社は、新卒人材紹介業界で高い実績を持つ急成長中のベンチャー企業です。
自身の成長と挑戦を求めて様々なバックグラウンドから入社した若手社員3名と木山代表に、セカンドキャリアとしてヒトツメを選んだ理由や今後のビジョンについてお話を伺いました。
石井/HRコンサルタント
2024年に新卒としてアプコグループジャパン株式会社に入社。WI-FIの提案営業、一般住宅向けに 1 日約 300件の飛び込み営業を経験。2024年12月よりヒトツメにジョイン。
鈴木/HRコンサルタント
2022年に新卒として株式会社あきんどスシローに入社。店長として店舗運営、人材管理経験を経て、2025年1月よりヒトツメにジョイン。
原田/HRコンサルタント
2021年に新卒で野村不動産ライフ&スポーツ株式会社に⼊社。トレーナーとして、運動指導やスタジオレッスンに従事し、2025年2月よりヒトツメにジョイン。
「このままでいいのか」という問いから始まる転職の決断
―― 転職を考えたきっかけは何だったのでしょうか
石井:大学3年の頃からインターンをしていた外資系の営業会社に新卒入社し、Wi-Fiなどを訪問販売していましたが、毎日同じことを繰り返す仕事内容に物足りなさを感じ、転職を考え始めました。
よりスピード感を持って成長でき、新しいチャレンジができる環境を見つけたいと思い、転職を決意しました。
鈴木:もともと大手回転寿司チェーンで2年ほど働いていました。店長というポジションは、一店舗に100人ほどのアルバイトスタッフを抱える小さな会社の社長のような存在。採用から教育、店舗運営まで幅広く携わり、色々な学びがありましたが、ある時「ビジネスマンではない」と感じました。
前職でそのままキャリアを積んで良い店を作れる人材になるという選択肢もありましたが、対企業の方々と関わる、ビジネスマンとしてのスキルが欠けたまま年齢を重ねてしまうことに不安を感じ、転職に踏み切りました。
原田:転職を考えた理由は、長年スポーツやフィットネスに関わってきたキャリアに加えて、ビジネススキルを身につけたいと考えたからです。フィットネスクラブではトレーナーとして、運動指導等を担当していましたが、自分の可能性を広げ、新たな武器を増やしたいという思いから転職を決意しました。
―― 様々な業界がある中でなぜ人材業界を選んだのでしょうか
石井:私自身、新卒としてのスタートダッシュがうまくいかなかったんです。新卒入社から一年以内に転職を決断したことで、第三者からは「早期離職」という見られ方をしました。それは、キャリア形成という観点では決して良い状況とは言えません。
私のような人を少しでも減らしたい、就職のミスマッチを防ぎたいという思いが強くなり、人材業界で働きたいと考えるようになりました。
鈴木:ビジネスマンとしてどうなりたいか考えた時、営業として成果を出せる仕事に就きたいと思いました。自分が転職活動を経験する中で、人のキャリアを支援する仕事に関わることに大きなやりがいがあるのではないかと感じ、セカンドキャリアとして人材業界を選びました。
原田:キャリアアドバイザー(CA)という仕事に興味を持ったことがきっかけです。パーソナルトレーナーとCAは、お客様に寄り添い最適な提案をするという点で近しいものを感じました。
また、営業職として数字を追い、ビジネススキルを向上させたいという挑戦意欲があり、それらが合致する場所として人材業界を選びました。
―― ヒトツメへ入社した理由を教えてください
石井:ヒトツメの採用ページに掲載されている「挑戦するヒトの一歩目を。」というメッセージに共感したことがきっかけです。
事業内容を深く知るにつれて、ヒトツメなら求職者が納得してファーストキャリアを選択できるよう、適切な支援ができると感じました。
一番の決め手は、最短最速で成長できる環境です。入社後、早い段階から裁量を持ち、半年でリーダーに昇格している同年代の方もいます。私が求めていた成長環境がヒトツメにはあると感じ、入社を決めました。
鈴木:独自のビジネスモデルに魅力を感じました。ヒトツメにはエージェントシップという、新卒人材紹介会社と提携して、求人をシェアするサービスがあります。ベンチャー企業でありながら、効率的なビジネスモデルが確立されている点は、他社にはない強みだと感じました。
原田:入社の決め手は、木山代表の直下で働けることでした。未経験の業界に飛び込むにあたり、誰から学ぶかはとても重要です。新卒紹介のプロとして800社以上を支援してきた代表のもとで、基礎からしっかりと学び、自分のスキルを磨きたいという思いでヒトツメへの入社を決めました。
―― ヒトツメに入社してみていかがですか
鈴木:HRコンサルタントの仕事は想像以上に多岐にわたり大変です。他社では、RAとCAで役割が分かれていることが多いですが、当社ではCAとRAを兼務しながら、スカウトサービスやナビサイト、合同説明会など様々な商材の知識のインプットも必要になります。しかし、様々なことを学べる環境にやりがいと楽しさを感じています。
原田:入社して2ヶ月ほどですが、社内の雰囲気がとても良いです。メンバー同士仲が良く、リーダーや木山代表とも話しやすい環境です。
2030年までに100名体制へ。ヒトツメが描く拡大ビジョン
―― 今後の組織拡大についてどのようにお考えでしょうか
木山代表:HRコンサルタントの組織は、2030年までに100名体制にしたいと考えています。2030年には100名体制で、1人あたり100社の顧客を担当している状態を目指しています。そうすることで1万社の顧客を支援できる体制が整います。
新卒採用を行う企業は3万社から4万社ほどあると言われていますが、全体の30%、つまり3社に1社がヒトツメのサポートを受けられる状態を2030年までに実現することで、会社としてのビジョン達成に近づけると考えています。
組織を拡大していく中で、直近では新卒入社から8ヶ月でリーダーに昇格し、部下を持つメンバーも出てきています。早い段階から役職を持ち、マネジメントに関わるチャンスがある環境だと思います。
―― 面接ではどのようなポイントを見ていますか?
木山代表:面接では2つを重視しています。
1つ目はスタンスや覚悟。当社は創業5期目のベンチャー企業です。このフェーズに飛び込み、自らを成長させたい、変えたい、挑戦したいという意欲があるか。ワークライフバランスも大切ですが、できる限り仕事にコミットし、ワークハードにやり切る意志があるかどうかを見ています。
2つ目は思考力や問題解決能力です。情熱だけでは成果に結びつきにくい仕事なので、思考力も重要視しています。HRコンサルタントは「一人三役」の仕事です。RAとCAの業務に加え、社内で副商材と呼ぶ各種サービスを取り扱いながら顧客の課題解決を行うコンサルティングも担当します。
この環境で活躍するためには、候補者と企業の双方から本質的な課題を見抜き、適切なソリューションを提供できる能力が求められます。
さらに、約2年かけて100社ほどを同時に担当しながら提案を行うため、相当なマルチタスク能力が必要です。これらを処理する能力、本質を見抜く思考力、そして課題解決力が高くなければ難しい仕事だと考えています。
とはいえ、経験はほとんど重視していません。メンバーのうち、業界経験者は直近の採用者を含めても2名のみで、様々なバックグラウンドを持つメンバーが活躍しています。
―― ヒトツメで働くのにおすすめなのはどんな人ですか?
木山代表:私たちが大切にしているのは価値観、バリューの部分です。「プロフェッショナル」「当事者意識」「リスペクト」という3つの価値観を掲げており、これらを体現できる、共感できる人とともに働きたいと考えています。
最終選考では私との会食も選考要素の一つとなっていますが、そこでは互いのフィット感を確認することを重視しています。成果にコミットして成長したいという意欲と同時に、自分だけでなく周囲も尊重しながら仕事を進められる方は相性が良いですね。
ヒトツメでイノベーターに。成果にコミットする情熱と覚悟
―― これから挑戦したいこと、キャリアビジョンを教えてください。
石井:3年以内に事業責任者になることを目標としています。現在、入社から約半年で最短最速でリーダーになった同年代の方がいますが、その方を超える勢いで半年以内にはリーダーポジションに就きたいと考えています。
最終面接の際に木山代表から「3年で事業責任者になれる」というお言葉をいただいたことが強く印象に残っており、それを必ず実現したいです。
鈴木:お客様のために成果を出すことや、お客様から私と仕事がしたい、と思っていただけることに喜びを感じるので、当社のサービスに限らず様々なサービスを適切に提案し、お客様のニーズに確実に応えられる人材になりたいと考えています。
原田:まずはRAとCAとして両面で成果を出していくことが第一の目標です。転職したばかりですが、一つずつステップアップしていきたいという思いがあり、できるだけ早く次のレベルに到達したいと考えています。
―― ヒトツメに興味を持っている方へメッセージをお願いします!
石井:熱意を持った「我こそは」という方のご応募を心からお待ちしています。
鈴木:人材業界の中でも特に大変と言われるこの仕事は、大変かもしれませんが、その分やりがいと楽しさがあります。特定の役割だけでなく幅広い経験ができることは、大きな成長につながるはずです。
原田:ヒトツメではto Bとto Cの両方を経験できる環境があり、多様な経験を通じて自分の可能性を広げていけると感じています。一つ一つの経験が自分のスキルとなっていくので、挑戦したい方、自分の仕事に熱量を持って取り組みたい方には非常に向いている環境だと思います。
木山代表:どの会社を選ぶのか、それは人それぞれです。
私たちはイノベーションを起こそうとしている会社だからこそ、社員にもぜひイノベーターになってほしいと考えています。それは簡単ではなく、自己と向き合い、成果にコミットし、時には多くの時間を費やして初めて達成できるものです。
私たちとイノベーターを目指す方には、無限の可能性とチャンスがある会社です。この環境に魅力を感じ、共感いただける方は、ぜひ門戸を叩いてみてください。