カフェやパン屋、おにぎり屋など、これまでさまざまな飲食店で働いてきた峯尾さん。
お客様として訪れたCARVAAN TOKYOで、スタッフの接客やお店の雰囲気に惹かれ、「今度は自分がお客様を楽しませる側になりたい」と働き始めました。
実際に働いてみると、さまざまな国のスタッフが行き交い、料理や食材、その背景にある文化まで、新しく知ることの連続だったといいます。
これまでの飲食経験を活かしながら、いつもとは少し違う環境で働いてみたい。
そんな方にも知ってほしい、峯尾さんが感じるCARVAANで働く楽しさについて聞きました。
目次
素敵な接客を受けたことが、働くきっかけに
これまではカフェやパン屋さん、おにぎり屋さんなど、ずっと飲食の仕事をしてきました。
CARVAAN TOKYOで働き始めたきっかけは、お客様として食事に来たことです。そのとき、現在のマネージャーに接客していただいて、とても素敵な接客だったことが印象に残っています。
お店の雰囲気も素敵で、この雰囲気の中で働き、今度は自分がお客様を楽しませる側になりたいと思いました。
CARVAAN | カールヴァーン | 地中海・アラビア料理と、非日常の空間
お客様として見ていたCARVAANと、働いて知ったCARVAAN
お客様として来ていたときは、良い雰囲気の中でゆっくり食事を楽しんでいました。
実際に働いてみると、思っていた以上に活気があって、忙しいお店でした。でも、私はその忙しさも楽しいと感じています。
働き始めてから知ったこともたくさんあります。
料理や食材はもちろん、家具などにも一つひとつこだわりがあって、それぞれに文化や背景があります。
お客様として来ていただけでは知らなかったことを、働きながら少しずつ知っていける。それが面白いところだと思います。
CARVAANの世界観をまとう、ターバンスタイル
CARVAANのホールスタッフの制服で、ひときわ目を引くのが頭に巻いたターバン。エキゾチックな衣装も、働く魅力の一つだと思います。
青衣の民とも云われる北アフリカの”ベルベル族”をイメージしており、このターバンを巻くと、一気に仕事モードに切り替わるんです!。
「この制服で働いてみたい」という声もある、CARVAANらしさを象徴するスタイルですね。
異国情緒あふれる店内で、ターバンを身につけてお客様をお迎えする。料理や接客だけでなく、働くスタッフの装いも含めてCARVAANの世界観をつくっていると感じます。
お気に入りの装いで働けることも、毎日の仕事をちょっと楽しくしてくれるCARVAANならではの魅力です。
スタッフからは“おしゃれ番長”と親しまれる峯尾さん。ターバンが一番お似合いです!
いろいろな国の人と働く、ちょっと特別な日常
一緒に働いているスタッフには、いろいろな国の人がいます。特にキッチンには外国出身のスタッフが多く、ネパール出身の方が一番多いです。
職場ではいろいろな国の言葉が飛び交っていて、一緒に働いているだけでも、それぞれの国の料理や文化について知ることができます。
キッチンとホールの距離も近く、みんな仲が良いです。休憩中はもちろん、営業中にもコミュニケーションを取りながら楽しく働いています。
普通に生活していたらなかなか出会わなかった人たちと一緒に働いて、知らなかった文化に触れられることも、CARVAANで働く楽しさのひとつです。
店舗を飛び出して、CARVAANを知る
CARVAANで提供する自社醸造ビールに使われる、ホップの収穫に参加した峯尾さん。
CARVAANでは、レストランで接客するだけでなく、自分たちが扱う商品やブランドについて、実際に見て、聞いて、体験しながら学ぶ機会があります。
自社農園でホップの収穫を体験したり、本社で商品が生まれるまでの背景やものづくりについて話を聞いたり、ときにはほかの店舗を訪れて、実際にお客様と同じ目線で食事を楽しんだり。
普段提供している料理やビールが、どこからやってきて、どんな想いでつくられているのか。店舗の外に出て自分自身で体験することで、商品やCARVAANへの理解も少しずつ深まっていきます。
そこで感じたことや発見したことが、今度はお客様へ魅力を伝えるときの「自分の言葉」になる。
レストランの中だけでは得られない、さまざまな経験ができることも、CARVAANで働く面白さのひとつです。
青々と茂るホップ畑に入り、つるから一つひとつ自分の手で収穫!普段お客様に提供しているビールの原料に実際に触れる、貴重な体験です。
一緒に働く仲間、募集中!
CARVAANでは現在、一緒に働く仲間を募集しています。
「世界の食文化に興味がある」「料理やサービスを通じて新しい体験を届けたい」という方は、ぜひ募集内容をご覧ください。