株式会社GEOTRA(ジオトラ)
KDDIのGPS位置情報と機械学習技術を掛け合わせ、生活者ひとりひとりの行動分析が可能な全く新しい人流データをご提供します。
https://www.geotra.jp/
こんにちは!いつもご覧いただきありがとうございます。
本日は4月から正社員としてGEOTRAにジョインした、経営企画部の大島さんへのインタビューをお届けします。
経営企画部所属の、大島 諒也(おおしま りょうや)です。2025年4月1日よりGEOTRAにジョインしました。
私のプチこだわりは常に最短経路を探すことです。普段通る道よりも最短ルートを見つけられたときはちょっと嬉しくなります。
現在は、会社の土台を固めるコーポレート業務と、お客様に直接価値を届ける営業活動の両方を担当しています。
コーポレートといっても本当に幅広く、会社の未来の地図を描く経営企画から、日々の業務を支える予算管理まで携わっています。
それと同時に、営業としてお客様の元へ伺い、『人流データでこんな課題を解決できますよ』と直接ご提案もしています。
新卒で三井物産に入社し1年間、まちづくり事業者様をクライアントとした新規事業開発を担当していました。様々な事業者様とお話しさせて頂く中で、多くの方が「合意形成」の難しさに直面していることを知りました。
新しい街の計画には、地域住民の方々、行政、企業など、多くの方が関わります。皆さんそれぞれに強い想いがあるからこそ、意見がまとまらず、計画がなかなか前に進まない、という場面を目の当たりにしてきました。
GEOTRAの存在は三井物産に入社する前から知っていましたが、当初は正直、「人流データを売っている会社」という表面的な認識しかありませんでした。
その認識が変わったのは、前の話にも繋がりますが、多くのお客様が「合意形成」に悩む姿に触れたのがきっかけです。
合意形成のためには、議論の土台作りがいかに重要か、そしてそのためには「客観的なデータ」が不可欠であると痛感し、GEOTRAが提供しているのはデータそのものではなく、「合意形成を円滑にするための、客観的な根拠」なのだと感じるようになりました。
まず期待通りだったのは、事業の価値です。これはジョイン前から確信していましたが、実際に働いてみてその確信はさらに深まりました。
そして、想像を遥かに超えていたのが、社長との距離感です。例えば、私が担当している業務について、社長と1対1で壁打ちさせてもらう機会もあります。自分の意見がダイレクトに経営に届く、このスピード感と一体感はGEOTRAならではの大きな魅力だと感じています。
経営企画と営業、それぞれの立場で大きなやりがいを感じています。
経営企画の業務では、会社の土台を固めていく「手触り感」があります。自分の仕事で会社がスムーズに回っていくのを実感でき、その過程で日々学びが多いことにやりがいを感じます。
一方で営業の仕事は、お客様が「何に困っているのか」を考え、解決策を提案するプロセスそのものが、とても楽しいです。
「物事を深く、構造的に捉えること」を常に大切にしています。
例えばお客様から「このデータが欲しい」と言われた時に、そのままお渡しするのではなく、「なぜこのデータが必要なのだろう?」「その先に解決したい本当の課題は何だろう?」と、一歩踏み込んで考えるようにしています。
経営企画の仕事でも同じで、目の前の事象だけでなく、その背景にある社会の変化や事業の構造までを理解しようと努めています。表面的な部分だけで判断せず、物事の本質はどこにあるのかを追求する。その姿勢が、最終的にお客様にとっても会社にとっても、一番価値のある仕事に繋がると信じています。
ジョイン直後は、正直なところ社内外から入ってくる情報量の多さに圧倒されていました。しかし最近は、ただ情報を受け取るだけでなく、その中から重要なポイントを整理し、「次は何をすべきか」を自分で考えて行動できるようになったと感じています。
お客様との向き合い方も同じで、以前は用意した質問をするだけで精一杯でしたが、最近は相手の表情や言葉のニュアンスを汲み取りながら、「本当の課題はどこにあるのか」を深くヒアリングできるようになったと感じます。まだまだやりきれないことばかりですが、お客様の「本音」に触れられた瞬間に、自分の成長を実感します。
データサイエンティストとビジネスサイドの人間が日常的に意見を交わし、そこから新しいアイデアが生まれていくのがGEOTRAらしさです。役職や部署の壁もなく、若手でも社長に直接ディスカッションを挑める、そしてそれが歓迎される、非常にフラットで活気のある雰囲気です。
究極の目標は「より大きなインパクトを社会に残すこと」です。
まずは、ジョインのきっかけでもある「合意形成」の課題解決を、日本全国のスタンダードな手法として確立させたい。その大きな目標に向け、私自身は事業全体を俯瞰する視点を持ちながら、最新の技術動向も常にアップデートし、成長し続けていきたいです。
GEOTRAは、データという力で社会課題に本気で挑む、「難しいけど、すごく面白い」会社です。
この挑戦に少しでも興味がわいたら、まずは「話を聞いてみる」くらいの気軽な気持ちで、カジュアル面談に申し込んでいただけると嬉しいです。
一緒に働ける日を楽しみにしています!
大島さん、ありがとうございました!
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