「いつもの仕事」を少し離れて、お肉を焼き、仲間と語り、新しいつながりをつくる。10月2日、GEOTRAではAway Dayを開催しました。
Away Dayは、単なる社内イベントではありません。GEOTRAが大切にしているチームの距離感、フラットな関係性、そして仲間との向き合い方が詰まった1日です。
今回は、その様子を少しだけお届けします。
◆Away Dayってどんな日?
Away Dayは、「日常業務から一歩離れて、GEOTRAを再発見する日」。
◆部署や職種を越えて交流する
◆普段話せない仲間とゆっくり話す
◆会社や組織について率直に対話する
そんな時間を意図的につくっています。全社員がフラットに参加するのがGEOTRA流です。
◆午前:まずはBBQ。新しい仲間と乾杯
今回の会場は夢の島マリーナ。まずは全員で集まり、新しくGEOTRAに加わったメンバーの紹介からスタートしました。
今回から、前田さん、原田さんのお二人がGEOTRAの仲間入り。
新しいメンバーを迎え、みんなで乾杯してAway Dayが始まりました。今回のBBQは手ぶらスタイル。準備や買い出しに追われることもなく、それぞれが気軽に参加できるのも魅力です。
◆BBQで見える、GEOTRAらしい距離感
BBQが始まると、各テーブルで自然と会話が広がっていきます。
案件の話。最近気になっている技術の話。休日の過ごし方や趣味の話。
仕事の話からプライベートの話まで、話題はさまざまです。
印象的だったのは、若手だけがお肉を焼くのではなく、マネージャーや経営陣も当たり前のように焼き台の前に立っていたこと。
「次これ焼こうか」「もう食べ頃ですよ」そんな声が自然に飛び交います。
役職や年次に関係なく、みんなでお肉を焼きながら話をする。
普段のGEOTRAの雰囲気が、そのままBBQに現れているようでした。
◆雨にも負けず、モルックで大盛り上がり
当日はあいにくの空模様。雨が強くなったり弱くなったりと落ち着かない天気でした。
それでもBBQエリアの熱量は変わりません。後半はモルック大会を実施。
狙い通りに倒れて歓声が上がったり、思わぬ方向へ飛んで笑いが起きたり。
部署やチームを越えて盛り上がる時間となりました。
普段は見られない一面が見えるのも、Away Dayならではです。
◆午後:集中対話。「思っていること」を言葉にする
午後は場所を移し、集中対話を実施しました。
経営陣と社員全員が集まり、会社のこと、組織のこと、日頃感じていることについて率直に話し合います。
GEOTRAでは、役職や立場によって発言の重みが変わるわけではありません。
疑問に思っていることを聞く人。それに答える人。さらに別の視点から意見を加える人。
それぞれが思っていることを率直に言葉にし、お互いの考え方を知る時間になりました。
BBQやモルックで場がほぐれていたこともあり、自然体で本音を話せたのが印象的でした。
◆チームビルディング、そして銀座へ
集中対話の後は、チームビルディングゲームを実施。
笑い声の絶えない時間となり、さらにチームの距離感が縮まりました。
締めくくりは銀座での懇親会。
昼から続いていた会話の続きをしながら、最後まで賑やかな時間を過ごしました。
Away Dayで深まるのは、知識だけでなく、人との距離感そのものです。
◆Away Dayを終えて
GEOTRAのAway Dayは、普段の仕事では見えにくいGEOTRAらしさを再確認する場です。新しい仲間を迎えても、役職が上がっても、組織が少しずつ大きくなっても、みんなで同じテーブルを囲み、同じようにお肉を焼き、同じように話をする。
そんな距離感は変わりません。今回のAway Dayでも、若手もマネージャーも経営陣も一緒になって焼き台を囲み、雨宿りをしながら雑談をし、モルックで盛り上がり、最後は会社のことについて本音で語り合いました。
仕事の話とプライベートの話。真面目な話とくだらない話。
そのどちらも自然にできる関係性が、GEOTRAの良さなのかもしれません。
新しい仲間が加わった今回のAway Day。
変わっていくGEOTRAと、変わらないGEOTRAの両方を感じる一日になりました。
GEOTRAはこれからも新しい仲間を迎えながら成長していきます。
変化を楽しみながらも、人との距離感やフラットな関係性は大切にしていきたい。
もしこの記事を読んで共感する部分があったら、ぜひ一度お話ししましょう。
GEOTRAでは仲間を募集しています!
セミナー | 株式会社GEOTRA(ジオトラ)
