こんにちは!ITリモートワークスの採用担当です。
本日は、エンジニアのT.Y.さんにインタビューをしてまいりました。
・ITリモートワークスに入社するまでの人生
・ITリモートワークスでの働き方
・今後の展望
についてお話ししますので、
地方での働き方やリモート環境に興味がある方は、ぜひ最後までご覧ください。
幼少期から芽生えたITへの興味
ITの世界に興味を持ったのは、まだ7〜8歳の頃でした。
ワープロで文字を入力すると画面に文字が映る。その仕組みが不思議で仕方なかったんです。
あの感覚が、今振り返るとエンジニアを目指す最初のきっかけだったように思います。
その後、IT系の専門学校に進学しました。
卒業後はシステム会社に入社しましたが、思い描いていた仕事とは少し違っていて、数年で退職。
そこからは独学で開発を学び、自作のゲームやシステムを作りながらスキルを磨きました。
“動くものを作る”ことがとにかく面白くて、開発に没頭している時間が一番自分らしくいられる瞬間でした。
10年にわたるキャリアの積み重ね
その後、SES企業に入社して約4年間、さらに次の転職先でも4年間勤務しました。
開発から設計、保守まで幅広く携わり、特定の言語に偏らずいろいろな環境を経験してきました。
その分、どんな現場にもすぐ馴染める柔軟性が身についたと思います。
ただ、すべてが順風満帆というわけではありませんでした。
上司との関係は良好でも、営業との連携が難しく、案件アサインが自分の希望と違う方向に進むこともありました。
そんな時、福岡出身の友人から紹介されたのがITリモートワークスでした。
この出会いが、私のキャリアを大きく変えることになります。
地元に戻って働くという選択
以前は東京で働いていましたが、便利な一方で、リフレッシュの仕方に悩むことも多くありました。
生まれ育った福岡で過ごす時間の方が、心が落ち着くと感じるようになり、地元に戻って働くことを意識し始めました。
リモートワークを始めてからは、往復2時間の通勤がなくなり、心身ともにゆとりが生まれました。
朝の準備も余裕を持ってできるようになり、その分、自己研鑽や運動に時間を使えるようになったんです。
通勤がなくなったことで、体調管理が格段にしやすくなったことにも驚きました。
現在は、メーカーの売上管理システムの開発を担当しています。
ASP.NETを中心に、店舗ごとの売上や台数を集計する仕組みを作っています。
これまでバックエンド中心の業務が多かったのですが、今の現場ではフロントエンドにも関わる機会が増え、日々新しい学びがあります。
エンジニアを本気で大切にする会社
ITリモートワークスに入って感じたのは、エンジニアを本気で大切にしてくれる会社だということです。
事務手続きなども現場の負担にならないよう丁寧にサポートしてくれますし、定期的に話し合いの時間も設けてくれます。
代表の上塚さんとは月に一度面談があり、業務の話だけでなく、メンタル面や今後の方向性まで率直に意見を交わせます。
代表の上塚さんは、論理的でありながら感情にも理解がある方。
「嘘をつかない」「誤魔化さない」という姿勢が一貫していて、とても信頼しています。
また、社内では雑談チャンネルや技術チャネルなど、オンラインでも人のつながりを感じられる場があります。顔が見えなくても、安心して働ける環境がある。
それが、この会社の魅力のひとつです。
自己研鑽と効率化が、成長のキーワード
入社してから一番変わったのは、視座と思考の整理です。
自己研鑽の時間をしっかり確保できるようになり、曖昧だった部分が明確になってきました。
業務を効率化すればするほど、自分の時間が増える。
その感覚をつかんでから、仕事の進め方が大きく変わりました。
私の効率化のコツは、常に費用対効果を意識すること。
人の力も時間も有限だからこそ、合理的に考え、数値化して判断するようにしています。
また、リモート環境で働く上では、自己管理が欠かせません。
細かいタスクが多い仕事だからこそ、確認を怠らないようにしています。
具体的には、スケジュールを細かく設定し、アラートでリマインドを出すようにしています。
“後でやろう”はミスのもと。そう自分に言い聞かせながら仕事を進めています。
小さな工夫の積み重ねが、信頼につながり、結果的に自分の成長にもなると思っています。
今後は、PythonやAIなど新しい技術領域にも挑戦していきたいという目標があります。
手を動かしながら技術を磨き続けながらも、若い世代を支えながら一緒に成長を続けていく。
そんな姿が理想です。
転職を考えている方へ
これから転職を考えている方に伝えたいのは、時間の大切さです。
真面目に働くことはもちろん大事ですが、無駄な時間を減らすことで人生はもっと豊かになります。
リモートワークは、そのきっかけをくれる働き方だと思います。
出社が悪いわけではありません。
お客様と信頼関係を築くために必要な時間もあります。
ただ、それを永遠に続ける必要はない。
まずはカジュアル面談で、リモートワークのリアルを感じてみてほしいです。
自分の時間を大切にしながら、仲間の時間も尊重できる。
そんな人と一緒に働けたらうれしいです。
新しい働き方への一歩を、ここから踏み出してみませんか。
T.Y.さん、ありがとうございました!