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Azureのサポートプラン別で何かどこまでできるのかがよくわからん

まずDEVELOPERから契約してみた

2か月前に昇給してもらったので、じゃ自分に投資でもしてみるべえか、と家族に相談もせずにDEVELOPERプランを契約したんです。早速redmine用のサーバ構築して使ってるから元は取っているし、wordpressで実家の両親のホームページをテストでパッと作ってしてあげれたりしたし、大丈夫。

最初は無料のプラン契約してたんですけど、仮想サーバをポンポン立ててたら、「無料だとここまでだよ」って感じの通知が来た気がしたので、じゃ一番安いDEVELOPER契約しようかなという流れでした。月3,248円はAmazonPrimeとかnintendo onlineの年間料金を2か月で超えるじゃねーか!と思ったんですけど、勉強・投資にかかる費用と、娯楽・家庭生活にかかる費用を同列で語ってよいものか。よしここは自分に投資だ!ということで決断。

プランの比較は↓のような感じ。

正直まだDEVELOPERとSTANDARDの違いが明確に見えてないんですよね。
より上にいくにつれて開発環境から運用環境に、よりビジネスユーズに耐えうるケアをしてもらえるんだろうなと思います。

仮想サーバポンポン立ててもいいのかな?

一番の疑問がこれです。ダッシュボードから仮想サーバ立てたり、FileStorage構築したり、WebAppデプロイしたりできるんですけど、これ個数制限あるのかな?それとも従量課金制?

今のところ下記を作成&管理しています。
 ・Linux(最初のお試し用)
 ・FreeBSD/Azure Database for MySQL(Laravel開発環境用)
 ・ubuntu 16.04(redmine環境構築用)
 ・Windows Server 2019 Datacenter(遊び用)
 ・ストレージアカウント(遊び用)

で、次月の明細を見て見ると、3,507円(税込)。契約の範囲内のようです。
ググッてもあまりそのあたりの情報が見つからないので、自分でちょいちょい試していこうかなと思います。

次は何をやろうかな

システム開発が本業ですから、WebアプリをCI/CDし易い環境でデプロイしてみるとか一度経験しとかなくちゃってことは沢山ありますので、コツコツやっていきます。

昨日Windows Serverとかストレージアカウント作って弄ってたんですけど、これ共有サーバ化できるんですね。Azureダッシュボードからストレージアカウント作成した後、クライアント側Windowsマシンから資格情報の登録とかネットワークドライブの割り当てとかやったらサクッと共有サーバ構築ができちゃいました。ちょっと驚きました。(素人?)

自分でサーバ立てたことなかったんで、「サーバ用PCにWinServer入れて、共有フォルダ作成してやればできるのかな、あれ無線LANの時はどう設定するんだろ?」とか色々考えてたんですが、机上の設定だけでできてしまいました。本当は自分で手と体動かして構築するの好きなんで、覚えておきたいところですけどね。

あとはセキュリティ面の考慮が足りてないので、会社の業務で使えるようにそこあたりを勉強していこうと思います。とはいえ、共有サーバ構築程度なら今やGoogleDriveの共有で事足りてしまうし、あまり需要もないかな?非IT系業界のコスト削減に役立てないかな?社内でエンジニアを雇うコストも下げれるし、こっちはAzureダッシュボードから容量/アクセス制限などの管理がしやすくてWin/Winじゃなかろうか。

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