いまの仕事を続けた先に、どんな自分がいるか。
新卒で入社して3年目。
技術は身につき始めたけれど、「このまま積み上げていけばいいのか」と、一度立ち止まるタイミングを迎えている方も多いと思います。
私自身、事業をつくる立場として、そうした迷いはとても健全なものだと感じています。
ココフィーが挑んでいるのは、「オンライン診療とAIを掛け合わせた“心の医療」です。
心療内科・精神科という領域は、ニーズが高い一方で、移動、待ち時間などの通院ハードルや医師不足など、構造的な課題を抱えています。
テクノロジーによって「いつでも、どこでも、専門家にアクセスできる状態」をつくることは、多くの人の人生に直接影響を与える仕事です。
私たちがAIを活用する理由は、先端的だからではありません。
医師の判断を支え、患者さんの負担を減らし、より良い医療体験を届けるために、必然としてAIが必要だったというだけです。
だからこそ、プロダクトや技術の一つひとつに「なぜそれを使うのか」という問いが常に存在します。
現場では、開発と事業が分断されていません。
プロダクト改善は仮説検証の連続で、ユーザーの声や医療現場の制約を踏まえながら、スピーディに意思決定を行います。
エンジニアや事業開発のメンバーも、単なる実装者ではなく、「どうすれば本質的な価値を届けられるか」を考える当事者です。
スタートアップであるココフィーでは、年次よりも役割が先にあります。
若手であっても、設計や改善に裁量を持ち、意思決定に関わる機会がある。その分、簡単ではありませんが、成長の密度は圧倒的に高い環境です。
医療×テクノロジーという難易度の高い領域に、本気で挑む。
AIという今後の世界を変える技術を社会実装する経験を積む。
その経験は、単なるスキルアップではなく、あなた自身のキャリアの軸をつくるはずです。
「社会にとって意味のある技術を扱いたい」
そう思う方と、一緒に未来をつくっていけたら嬉しく思います。