What we do
▍精神科・心療内科に特化したオンライン診療プラットフォーム
株式会社ココフィーは、精神科医療のアクセシビリティ向上と、現場の医師がより患者様と向き合える環境づくりを目指す医療DXスタートアップです。予約から診察、決済、処方箋送付までをワンストップで完結させる「精神科特化型オンライン診療システム」を自社開発しています。
▍テクノロジーで「心のケア」をより身近に
精神疾患の患者数は増加傾向にありますが、通院の心理的・身体的ハードルは依然として高いままです。私たちは、場所を選ばないオンライン診療という選択肢を広げ、誰もが必要な時に適切な専門ケアを受けられる世界を目指しています。現在は自社グループのクリニックを中心に導入を進めており、現場の医師や患者様からのフィードバックを即座に開発に反映できる、手触り感のあるプロダクト開発を行っています。
▍AI活用による徹底的な業務効率化
私たちのプロダクトの大きな特徴は、AIを前提とした開発・運用です。診療内容の自動要約や電子カルテへの自動入力機能など、医師の事務負担を劇的に軽減する機能を実装。医療従事者が事務作業に追われることなく、最も大切な「診察」そのものに集中できる基盤を構築しています。
Why we do
心の医療を、もっと近くへ。
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▍役員の原体験から始まった挑戦
当社の創業は、代表や役員の通院経験が起点となっています。かつて精神科を受診した際、待ち時間の長さや診察室での緊張感、そして医師が常に画面(カルテ)を向き、患者である自分と十分に向き合えていない現状に違和感を抱きました。「もっと患者一人ひとりに寄り添った医療体験を提供できないか」という想いが、ココフィーの原点です。
▍「Patient First」の実現
精神科医療は、他科以上に「対話」が治療において重要な役割を果たします。しかし、慢性的な医師不足と膨大な事務作業が、その質を損なわせている側面があります。私たちは、テクノロジーの力でこの矛盾を解決したいと考えています。事務作業はAIに任せ、医師は患者様と目を合わせて対話する。そんな、本来あるべき医療の形を取り戻すことが私たちの使命です。
▍エンジニアが医療の未来を創る
医療業界はDXが遅れている領域と言われますが、それは裏を返せば、エンジニアの技術が最も社会に貢献できる伸び代があるということです。私たちが作る一行のコードが、医師の働き方を変え、その先にいる何万人もの患者様の救いになる。その社会的意義の大きさが、私たちの情熱の源泉です。
How we do
▍少数精鋭、テック主導のフラットな組織
現在、GoogleやAmazon、Yahoo!といったテック系企業出身の優秀なメンバーが集まり、少数精鋭で開発を進めています。エンジニアが主導権を持って合理的な意思決定を行う文化が根付いています。
▍AIを前提とした最新の開発フロー
開発現場では、Claude CodeなどのAIエージェントを実務に組み込み、圧倒的な生産性を追求しています。「AIに任せられることはAIに任せ、人間はより高度な設計や価値創出に集中する」という考え方が浸透しており、最新技術を積極的に試せるモダンな環境です。
▍「Patient First」を筆頭とする5つのバリュー
私たちは、組織が拡大してもブレない軸として5つのバリューを掲げています。
1. Patient First(患者を第一に、安心と信頼を起点にする -)
2. Build Together(精神科医療を取り巻くすべてのステークホルダーと共創する)
3. Respect Others(互いを尊重し合い、強いチームになる)
4. Be Open(開かれた姿勢で、つながりを育む)
5. Be Bold(信念をもって挑戦し、やり抜く)
これらの価値観に共感するメンバーが、お互いの強みを活かし、苦手なところを補い合いながら、スピード感を持って事業を推進しています。
▍フルリモートで自律的な働き方
エンジニアの裁量を尊重し、フルリモート体制を採用しています。無駄なミーティングを排除し、アウトプットに集中できる環境を整えています。一方で、Slack等でのコミュニケーションは活発で、技術的な議論や相談が日常的に行われています。