【社員インタビュー】「成長した実感を、しっかり手にしていく」—— セコカン社員インタビュー
Photo by Nenad Radojčić on Unsplash
セコカン社員のインタビューを実施しました!
「数字で自分の成果を見える化したい」——そんな思いでセコカンの門をたたいた秋月さん。入社前の気持ちから、今の仕事ぶり、そしてこれからのセコカンへの想いまで、しっかり語っていただきました。
入社前のこと
Q. セコカンに入る前は何をしていましたか?
大学生として勉強しながら、アルバイトをしていました。その中で、「数字で自分の成果を見える化してみたい」と思うようになりました。
Q. インターンを始めたきっかけは?
営業をしたい、数字を出したい、そして裁量権をもらえる現場を探していました。自分の手で結果を作れる仕事に、迷いなく興味がありました。
Q. セコカンを知ったきっかけと、「ここにしよう」と思った決め手は?
人材リクルート会社のココシロさんからご提案いただいた企業を、まずはすべて受けてみようと決めていました。その中で一番最初に内定をいただいたのがセコカン。「とにかく行動を始めたい」という気持ちが強かったので、そのままインターンを決めました。
入社後のリアル
Q. 入社して最初の1週間、何をしましたか?どんな気持ちでしたか?
初日は会社の仕組みなどの説明を受け、その1時間後にはもうテレアポをしていました。最初は緊張していて、疲れた記憶しかありません。ただ、すぐにその雰囲気には慣れました。周りがなじみやすいように会社側が気を配ってくれたので、初日でアポが取れたときには「次もがんばろう」と思えました。
Q. 「思っていたのと違った」ことはありますか?
ありました。スタートアップのカオスを間近で感じて、会社のイメージが大きく変わりました。いい意味で、会社の内部までリアルに見られたことが、セコカンに入ってよかったと思える点です。
Q. 初めて成約した時のことを覚えていますか?その時どう感じましたか?
実は、嬉しかったという記憶はありません。「おーっ」という驚きと、「あ、これが契約というものなのか」と理解する気持ちのほうが大きかったですね。それでも、その日の帰り道にはバーガーキングを食べました(笑)。再現性のない成約だったので、浮かれることはなかったと思います。
仕事の中身
Q. 1日の仕事の流れを教えてください。朝から退勤まで。
9時からテレアポをして、商談したり、その後は周りと相談しながら会議に参加し、契約書を送付したり、たまに訪問も行います。昼休みは12時から1時間です。
Q. この仕事で一番やりがいを感じる瞬間は?
こちら側に有利な条件で契約を取れた時に、やりがいを強く感じます。
Q. 逆に、一番大変なこと、きついと感じることは?
就職活動と並行してインターンとして勤務していた時期です。両方を同時に進める難しさは、今でも忘れられないものがあります。
カルチャーと人間関係
Q. 代表の山口さんはどんな人ですか?
とても優しい人です。テレアポで1週間結果が出なかったときに、心配して寄り添ってくれたことがありました。社長としてチームをしっかりまとめてくれている、そんな存在です。
Q. チームの雰囲気を一言で表すと?
暖かい。それが一言です。
Q. 「この会社、ここが好き」と思う瞬間は?逆に「ここは変えたい」と思うことは?
緩いところは緩いし、融通も効きやすい。意思決定が早いところが好きです。一方で、スピードを出しすぎているところにしっかり気付けるように、これからも意識していきたいと思っています。
成長とこれから
Q. 入社してから「自分、成長したな」と感じた瞬間はありますか?
時間を守るということを意識できるようになりました。言葉遣いなどのビジネスマナーも自然と身につき、社会に対する解像度が上がったと実感しています。
Q. 1年後、3年後、自分はどうなっていたいですか?
まず1年後には、自分がなりたい姿を形にしていたいです。そして3年後には、そこまでに得た知見を生かしながら、一人のビジネスパーソンとして後輩や部下に、学んだことを還元していきたいと思っています。
Q. これから入ってくる仲間に、一言お願いします。
実は昨日の夜、夢を見たんです。あなたが社員として入社してくる、という夢。とても幸せな寝起きでした。正夢になればいいなぁ……なんて思っています。