ハイブリッドテクノロジーズ(HT)で活躍するメンバーを紹介するインタビュー企画。今回は、開発部の可知さんに仕事のやりがいや今後の目標について伺いました!
※過去インタビュー(2024年)では「未経験からフルスタックエンジニアとして独り立ちするまでの歩み」を語っていただきました。こちらも要チェック!
目次
HTに入社を決めた理由
HTに入ってみて感じたこと
今の仕事内容・役割
今後の展望
HTに向いている人
可知竜樹(Kachi Ryuki)
開発部PGグループ兼ARCH/TLグループ。2022年5月にイクシアス社に入社。
その後、2023年10月にHTへの吸収合併を経て、HTにジョイン。HTに入社を決めた理由
もともとモダンな技術への興味が強く、WantedlyやGreenを中心にベンチャー企業の求人を探していました。未経験でも応募可能な求人は多くなかったのですが、イクシアス社(2023年にHTに吸収合併)はその中でも数少ない「未経験歓迎」の企業だったため、思い切って応募しました。
特に惹かれたのが、当時イクシアス社の代表であった衣笠さん(現HT取締役)の存在です。名前をネットで検索すると、インタビュー記事や経歴に関する情報がたくさん出てきて、未経験の自分から見ても、そのすごさは圧倒的でした。
最終的には、選考の中で、GitHubやポートフォリオを丁寧に見ていただき、具体的なフィードバックやアドバイスをもらえたことがとても印象に残っていて、素直に「この人のもとで学びたい」と思えたことが入社の大きな決め手になりました。
─2023年にイクシアス社がHTに吸収合併される大きな出来事がありましたが、HTへの入社に不安はなかったですか?
驚きはありましたが、エンジニアとして経験を積んでスキルアップしたい気持ちの方が大きかったので特に不安はありませんでしたね。
HTに入ってみて感じたこと
魅力は2つあります。
1つはフルスタック開発の経験を積むことができることです。一気通貫体制で全ての開発工程・領域に関わることができるため、フロントエンド、バックエンド、データベース、インフラなど様々な技術スキルを学ぶことができます。
それに加え、お客様との交渉や提案、チームのマネジメントなどのコミュニケーションスキルも身に付けることができます。これは他にはなかなかない強みだと思います!
そしてもう1つは、フラットな社風ということです。
メンバーは話しやすくて明るい人が多いので、プライベートな相談も気軽にできますし、仕事終わりに飲みに行ったりもしています。
また縦の関係性も堅苦しくなく、意見交換がしやすい環境です。経営陣との距離も近いので、技術的なことやビジネス視点でのアドバイスを直接相談できる機会が多いと思います。
何でも安心して話せて、一緒に考えてくれるような風通しの良さは、HTの魅力だと思います!
今の仕事内容・役割
エンジニアとして3つの案件を担当しています。
中でも特にやりがいを感じているのが、あるオンライン予約サービスの開発案件です。
そこではチームリーダーとして実装部分以外に技術選定や提案にも関わっており、開発の全工程を一気通貫で担当しています。
技術面では、ベトナムのエンジニアチームと連携しながら、Scala(バックエンド)、TypeScript / Angular(フロントエンド)、AWS/GCP(インフラ)等を使って、フルスタック開発をしています。
お客様対応の面では、先方の担当者様が元エンジニアなので、抽象的な言葉は避けて専門的なことも恐れずに話すように心がけています。その甲斐あって、提案をしたときはすぐに「OK」と言ってもらえるなど、信頼してもらっている実感がありますね。
今後の展望
─イクシアス時代から数えると入社して4年目を迎えられます。エンジニアとして中堅の立場になった今、注力していきたいことはありますか?
1つは、技術面でよりリードできる存在になることです。
これまでも、システム全体の設計や技術選定、自ら手を動かすことも含めて取り組んできましたが、まだ完璧に理解しきれていない部分があると感じています。今後はさらにアーキテクトに関する知識や理解を深めて、技術面からチームを支えていきたいです。
もう1つは、人材育成です。
HTの日本側開発チームはまだ新しく、これからの成長がとても大切だと感じています。
正直なところ、エンジニアの中には「コードを書くことに集中したい」と考える方もいると思います。
ただ、組織が継続的に成長していくためには、後進育成も不可欠だと思います。自分だけではなく、チーム全体が強くなれるよう、スキルや知識を教え、その人の能力を引き出すことにも力を入れていきたいと考えています。
HTに向いている人
自走力がある人、自分の志向や軸を持っている人がフィットすると思います。
もちろんスキルも大切ですが、それ以上に「自分はどうしたいか」、「何を実現したいのか」といった意思を持っていることが、成長する原動力になると感じています。
意見をきちんと汲み取ってくれる会社だからこそ、個人の成長や軸が重要になってくると思うので、自分の意思がしっかりしていて向上心がある人にはぴったりの環境だと思います。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!可知さんの今後の活躍が楽しみですね!
HTに少しでも興味を持ってもらえたり、業務イメージを膨らませてもらえたら幸いです!