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【社員インタビュー】福島「会社の成長を実感できることが魅力!」

Q.簡単に自己紹介をお願いします

フリーランスのWEB制作・プログラマーの福島啓太です。

普段はフリーランスとして活動しながら、piece for youとは業務委託という形で、社内の様々な業務に携わらせていただいています。

小学生の頃に父親の影響でサッカーを始め、大学まで部活動でサッカーをやっていました。大学卒業後は、パソコンを使った広告物の制作やホームページを作るお仕事に出会い、12年ほど前から現在まで個人事業として活動をしています。

2019年より、piece for youでお世話になり、現在に至ります。

Q.piece for youに携わるきっかけを教えてください。

元々、7〜8年前から大村代表と面識(あまりお話をする機会はりませんでしたが)がありました。3年ほど前から、少しずつお話をさせていだだく機会が増えて、ちょうどその頃から事業所内でパソコンを使ったデータ入力などの作業が始まったため、パソコンの使い方などを利用者さんに教えたりすることで、携わらせていただくようになりました。

Q.どのような仕事をpiece for youでされてますか?

piece for youでは、主に社内の運営業務に携わらせていただいています。経理関係全般、給与計算、社内の各種ルール整備などです。また、事業所で行っている「自主製品」の作品のオンライン販売にも関わらせていただいています。

法人としても、少しずつスタッフが増えている段階で、スタッフの方々が働きやすい環境づくりが必要で着手しています。

知らなかった知識をたくさん吸収することができ、フリーランスでは知ることができないような、会社としての必要な業務を通して日々学ばせていただいています。

もちろん、僕の本業であるホームページの編集作業や広告物の制作なども担当しています。また、「パソコンの動きがおかしい!」などの、パソコンに関わる様々な対応も行っています。

Q.当事者の方と日々関わる中で、感じることを教えてください

普段普通に生活をしていると、障がいを持った方と接する機会が少ない人が大半ではないかと思います。

様々な理由でみなさん事業所を利用されていますが、人それぞれ「これは得意だ!」ということを持っている方が多いと感じました。

僕では到底書くことができないようなクオリティーのイラストを描ける方や、書類のチェック作業をしたら必ず不備を見つけ出してくれる方など、この業務では一般企業でも問題なく活躍できると感じる方もいらっしゃいます。

障がいを持っている方の一般就労の間口はまだまだ狭いですが、環境次第で自分に自信がついて、もっと社会で活躍できる方が増えるのではと感じています。

Q.仕事で嬉しい瞬間・やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?

法人内の変化を肌で感じながら、業務に携われることかと思います。

僕が代表の近くで業務をさせてもらっているからというのもありますが、ここ数年で事業所が増えたり、スタッフが増えたり、社内ルール化が進んだり、大きな変化から小さな変化まで運営側として経験をさせていただいています。

Q.今後どんなことをやっていきたいですか?

利用者さんにプログラムの知識や、パソコンを使ったスキルなど、僕が持っている知識を伝えていき、社会で活躍できる人が増えていったら嬉しいな思います。

Q.piece for youに興味を持たれている方に対して、メッセージをお願いします

福祉関係の仕事をしたい方はもちろんですが、業界に関わらず「会社運営に近い立ち位置で働きたい」と思っている方に特にお勧めしたいと思っています。

社内では、短期的なものから中長期的なものまでプロジェクトがあり、現状維持ではなく、常に変化を起こし、改善を図っている社内文化があります。

業務の進め方は、プロジェクトの方針、方向性は代表・廣安が大枠を決めますが、プロジェクトの詳細は僕や廣安が軸となって詰めていき、都度進捗の共有をしながら、お互いに意見交換をして形にしていくことがほとんどです。なので、言われたことをやるというよりは、主体的に進めることが多いです。

そのため、自分の力を試したい、磨いていきたい、発揮したいという方は、存分に発揮できる環境だと思います。

その分、自分の力不足を感じる時もありますが、その一つ一つが良い経験になっていると感じています。

piece for youで一緒に働く新しい仲間との出会いを楽しみにしています。

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