企業の生成AI/DXの戦略から活用までトータル支援 オールブルー
生成AI活用とDXの戦略立案から現場定着までトータル支援。ノーコード技術などを駆使した業務改革や人材育成を通じ、企業と社会の課題に一気通貫で向き合います。オールブルーが貴社の変革に深く伴走します。
https://all-blue.co.jp/
ご覧いただきありがとうございます。オールブルー採用担当です。
このたび、オールブルーのコーポレートサイトを全面的にリニューアルしました。
デザインを新しくしただけではありません。「自分たちは何者で、どこへ向かうのか」を、もう一度ちゃんと言葉にし直しました。この記事では、リニューアルに込めた想いと、新しくなったサイトの見どころを紹介します。
オールブルーの始まりは、代表・佐藤涼太が前職で感じた一つのモヤモヤでした。
700社を超える企業に研修を届けてきたなかで、それでも「技術だけでは、現場は変わらない」「学ぶ時間の余裕が、現場にはない」という声が消えなかったそうです。だったら、技術の中身ではなく「届け方そのもの」を変えよう。そう決めて、2023年にオールブルーは生まれました。
コーポレートサイトも、私たちにとっては大切な「届け方」の一つです。だから今回のリニューアルは、見た目をきれいにするためというより、私たちの考えていることを、飾らずまっすぐ伝えるために作り直しました!
新しいサイトのトップで、いちばん先に伝えたかったのがこの言葉です。
私たちが目指すのは、「誰もがテクノロジーを活用して冒険できる社会」。専門的な知識がなくても、自分のアイデアを自分の手で形にできる。その入り口になるのが、プログラミング言語を書かずに開発できる「ノーコード・ローコード」という技術です。
私たちはこれを、誰もが使える「共通言語」だと考えています。技術の敷居を下げて、もっと多くの人が自由に挑戦できるように。その想いを、サイトの一番目立つ場所に置きました。
リニューアルにあたって、社名の由来もあらためて言葉にしました。
「All Blue(オールブルー)」は、あらゆる魚が共存する海に由来しています。あらゆる業界のプロフェッショナルが集い、交わり、そこから新しい価値が生まれる。そんな market(市場)でありたいという願いを込めた名前です。
実際、オールブルーには元看護師、元営業、元接客業など、異業種から挑戦したメンバーが多く在籍しています。ロゴの形も、「ヒトを巻き込む渦」と「無限の可能性」を表しています。多様な人が集まって渦になり、社会を動かしていく。そんなイメージです。
「オールブルーって、結局なにをやっている会社なの?」という声に応えて、事業紹介のページを整理し直しました。いまは、大きく4つの事業でお客様の課題に向き合っています。
プログラミング言語を使わず、業務課題をスピーディに解決する開発。
DX推進事業部 生成AI・ノーコード・ローコードの力を、現場で「活きる武器」に変える。
研修を「受けて終わり」にせず、現場を動かす原動力に変える。
障がい福祉とノーコード・ローコードを掛け合わせ、新しい可能性を広げる。
それぞれのページで、どんな課題にどう向き合っているのかを具体的に読めるようになっています。
きれいな言葉だけでなく、実際にどんな成果が出ているのかも見ていただけるように、
支援実績のページを新しく設けました。
たとえば、ある企業では、年間400件を超える稟議が「紙・押印・郵送」で回っていました。これをPower Appsで申請承認プラットフォームとして作り直し、紙のやりとりから解放。さらに、お客様自身が運用を続けていけるよう、内製化を伴走支援しています。
「作って納品して終わり」ではなく、お客様がその後も自分たちで回していけるところまで伴走する。オールブルーらしさが出ている事例だと思います。
サイトには、オールブルーが大切にしている5つの価値観も載せました。日々の仕事の判断基準になっている言葉です。
これから仲間になるかもしれない方に向けて、採用・カルチャーのページも見直しました。
「経験よりも、好奇心と覚悟を」。オールブルーが採用でいちばん大事にしているのは、いまのスキルよりも、これから挑戦したいという気持ちです。実際にメンバーの多くが異業種からの挑戦組で、平均年齢は28歳。3年後の定着率は94.1%です。
「未経験からでも、仲間と共に本気の冒険を始めよう」。そんな空気を、ページ全体で感じてもらえたら嬉しいです。
言葉にし直してみて、あらためて「自分たちはこういう会社なんだ」と再確認できた気がします。
新しくなったコーポレートサイトには、この記事で紹介しきれなかった事業の詳細や、メンバーのこだわりも載せています。「オールブルー株式会社」で検索して、ぜひのぞいてみてください。
そして、少しでも「話を聞いてみたい」と思ってくださったら、カジュアル面談でお会いできるのを楽しみにしています。