ご覧いただきありがとうございます。オールブルー採用担当です🐳
Wantedlyのお題企画「#私の推し社内制度」に乗っかって、今回はオールブルーの社内制度をまとめてご紹介します。
実はこのたび、社内の制度をひとつのパッケージとして「All Adventure」という名前でまとめ直しました。いくつかの制度には、新しい名前もつけています。
「制度に名前をつけただけでしょ?」と言われれば、半分はその通りです。でも、私たちにとってこの“名前をつける”という行為には、ちょっとした意味があります。その話も含めて、お付き合いください。
なぜ、制度に“冒険”の名前をつけたのか
私たちの社名「オールブルー(ALL BLUE)」は、ある冒険マンガに出てくる、すべての海がつながる伝説の海の名前から取っています。会社のビジョンも「Only Digital Adventure ── ITを活用して、誰もが冒険できる社会を創る」。
評価制度「HEART」の5つのValueにも、そのうちのひとつに「A=冒険心(Adventure)」が入っています。
だったら、制度そのものにも同じ世界観をまとわせてしまおう。そう考えて生まれたのが「All Adventure」です。
堅い名前の制度は、正直、覚えてもらえません。「福利厚生規程 第◯条」より、「たからばこ制度」のほうが、なんの制度か想像がつくし、少しだけ愛着がわく。制度を“自分たちのもの”として使ってほしいから、名前を変えました。それだけの話です。
たからばこ制度 ── 学びたい本を、会社が支える
もともとは「書籍購入補助」と呼んでいた制度です。仕事や学びに役立つ本の購入を、会社が補助します。
新しい名前は「たからばこ制度」。知識を得るための学びは“宝”だ、という考えからつけました。
派手な制度ではありません。でも、未経験からの入社が多い私たちにとって、日々の小さな学びを地味に支え続けることのほうが、よっぽど大事だと思っています。
レヴェリー ── 全員が集まる、月に一度の“世界会議”
こちらも改名組です。旧・全体会議、あらため「レヴェリー(世界会議)」。
「レヴェリー」は、先ほどの冒険マンガに登場する世界会議の名前です。各地から人が集まって、これからの話をする場。オールブルーの全体会議も、全員が顔を合わせて会社のこれからを共有する日なので、そう呼ぶことにしました。
ただの定例会議を、「全員が集まる、ちょっと特別な日」に。名前ひとつで、集まる意味が少し変わります。
旗の会 ── チームに、旗印を
事業部ごとに“旗”を掲げて、チームの一体感を強めていく取り組みです。旗はデータだけでなく、実物を印刷して掲げています。
海賊船がそれぞれの旗印を持つように、自分たちのチームは何を大事にするのか。旗にすることで、言葉より早く伝わることがあります。
働き方の制度 ── ノー残業デーと、お天気在宅
制度は、世界観だけでできているわけではありません。日々の働きやすさに直結するものもあります。
ノー残業デー ── 毎週水曜日は18:00に退社。今月(7月)から始めました。もともと基本は18時退社の会社ですが、水曜はとくに「今日は上がろう」を全員でやる日にしています。
お天気在宅制度 ── この秋(9月)から始まる、少しユニークな制度です。晴れの日は出社して、雨や雪の日は在宅にしよう、という考え方。前日または毎週金曜日に、天気予報をもとに「次はどうするか」をお知らせします。天気の悪い日の通勤ストレスを、仕組みで減らす試みです。
学びと交流の制度 ── 資格・UTAGE・リフレッシュスペース
資格取得補助制度(拡充) ── 今月から、補助の対象となる資格を約40種類まで広げました。受験費用は会社が負担します。学びたい人が、お金の心配なく挑戦できるように。
UTAGE制度(チームの懇親費補助) ── 一人あたり月5,000円を目安に、チームで食事に行く費用を会社が補助します。同じ現場やチームの仲間と、仕事の外でも話せる時間を大事にしたいからです。
リフレッシュスペース ── 進行中のオフィスリニューアルで、ひと息つけるスペースを新しくつくります。
このほかにも、社員が集まる社内イベント「All Night 品川!!」など、“ただ楽しい”を目的にした場もあります。
で、“推し”はどれ?
社内で「推し制度は?」と聞くと、答えはきれいに割れます。本好きは「たからばこ制度」、天気に気分を左右される人は「お天気在宅制度」、チーム愛の強い人は「旗の会」。
正直に言うと、制度は名前より中身です。名前をつけたからといって、明日から会社が劇的に変わるわけではありません。
それでも私たちが制度に“冒険”の名前をつけたのは、働くことを、少しでもワクワクする冒険に近づけたいからです。平均年齢28歳の、まだ若い会社です。仕組みも文化も、これから一緒につくっていける段階にあります。
こういう会社の“制度のつくり方”を面白いと感じたら、ぜひ一度、話を聞きに来てください。あなたの前職の“推し社内制度”も、よかったら教えてください
#私の推し社内制度