初めまして、オールブルー採用広報担当です!🐳
「迷ってるなら、やめたほうがいい」
挑戦を迷っている人へ、取締役COO・飯田大和は、まっすぐ目を見て、静かにそう言い切りました。突き放すように聞こえるかもしれません。でも、この短い一言の奥には、真逆の想いがありました。「それでも一歩を踏み出してくれた人のことは、何があっても、絶対に成長させきる」——飯田の言葉には、その覚悟がまっすぐ通っています。オールブルーは4期目。創業からの数年を第一章とすれば、ここからは“第二章”です。組織の動かし方も、任せ方も、ここから大きく変わっていく。第二章で何が始まるのか。これから仲間になる人に、飯田は役員として何を約束できるのか。飾らない、でも熱い言葉で、たっぷり語ってもらいました。
プロフィール
飯田 大和(いいだ やまと) / 取締役COO 2025年1月、取締役に就任。オールブルーの“第二章”の舵取りを担い、いまは自ら大型案件の現場に立ちながら、各事業部の立ち上げと事業部長の育成を進めている。
「一番変わるのは、組織の動かし方です」
ーー本日はありがとうございます。第二章で、一番変わるのはどこですか?
よろしくお願いします!
一番大きく変わるのは、組織の動かし方です。これまでは、経営陣が全体を見ながら引っ張ってきた部分が大きかった。でも、組織が大きくなればなるほど、一人の目が届く範囲には限界が出てきます。だから4期目からは、各事業部を立ち上げて、それぞれに事業部長を置く。事業部ごとに自分たちの手で売上をつくり、組織としての強さを一段引き上げていく——そういうフェーズに入りました。
4年目は、勢いだけで走り抜ける年じゃない。“勝てる形”を、ちゃんと仕組みに落とし込む1年です。ここでつくる基盤の上に、これからの成長がまるごと乗っていく。だからこそ、いちばん面白くて、いちばん大事な1年になると思っています。
「業務改善って、結局は現場の話なんです」
ーーオールブルーは「未経験を育てて、ノーコード・ローコードで戦う」会社ですよね。これはどういうことでしょう?
どの会社にも、情報システム部のような頼れる部署があります。でも、業務改善やアプリ化って、結局のところ“現場の話”なんですよ。情シスが「自動化しよう」「AIを使おう」と旗を振っても、現場の仕事そのものが分かっていなければ、一歩も前に進まない。僕は、この情シスと現場のあいだにある溝を、ずっと“壁”だと思ってきました。オールブルーが本気でやろうとしているのは、その壁を壊して、境目をなくすことなんです。
だから中期では、業界ごとに“その業界のプロチーム”をまるごと派遣できる事業部をつくろうとしています。業界に深く入り込んだITのプロ集団として、ITと現場の境目を溶かしていく。未経験で入った人が、「ただ開発ができる人」で終わらない。その業界と現場の両方を理解して、変革そのものを前に進める人になれる。そのための舞台が、いま、目の前で整いつつあります。
「任されて、初めて人は伸びる」
ーー取締役なのに、いま自ら現場に立っていますよね。これは意図的ですか?
はい、意図的です。役員は現場に入らず、経営に専念して会社を大きくする——そういう考え方もあると思います。でも僕は今、あえて現場のいちばん前にコミットしています。売上の柱になるような大きな案件を、まず自分の手で確実に安定させたいから。そして、その安定させた案件を、これから一つずつ事業部長へ手渡していく。そういうフェーズに入っていきます。
人に任せるのは、正直、簡単なことじゃありません。それでも僕が任せるのは、人は“任された分だけ”伸びると、心から信じているからです。言われたことをこなすだけでは、その人の本当の力は引き出せない。だから、あえて責任ごと預ける。自分で目標を立てて、その達成に向けたアクションプランを、自分の頭で考え抜いてもらう。そうやって、大きくなっていってほしいんです。他社の3年分を1年で経験できるこの環境で、中間層——事業部長の成長を、根性論じゃなく“仕組み”として起こしていく。本気でリーダーを目指す人にとって、これほど面白いフェーズは、そうそうないと思います。
「自由は、責任を引き受けた人のものです」
ーー来期のテーマは「自由と責任」だそうですね。これは誰に向けた言葉ですか?
まず向けているのは、事業部長です。事業部ごとに目標があるので、それさえ達成できるなら、仕事の進め方やプロセスは、かなり自由にやってもらっていい。一方で、入ってすぐのメンバーには、まだそこまで大きな責任は背負わせません。まずは、決められたことをしっかりやり切る。土台を固める。ここが、事業部長とメンバーの一番の違いです。でもこれは、上下の話じゃないんです。責任を引き受けられるようになった人から、順番に自由の幅が広がっていく——そういう“道すじ”なんですよ。
自由は、上から配られる“ご褒美”じゃありません。自分で責任を引き受けた人が、その手でつかみ取る“権利”です。僕は、そう考えています。
「正直に言うと、僕らはまだ“本気”の途中です」
ーー今のオールブルーって、どういう印象ですか?
……正直に言いますね。今の僕らは、まだ本気を出しきれていない。そう感じています。僕らはプロとして、お客様の会社の中に深く入っていく立場です。それなら「プロとして、この仕事を必ず前に進めるんだ」という気迫が、もっとあっていい。これは誰かを責めているんじゃなくて、僕自身も含めた、チーム全体への言葉です。まだ伸びしろだらけ。だからこそ今、ここを本気で徹底したい。お客様に本物の価値を出しきる集団へ、僕らはもう一段、駆け上がります。
裏を返せば、これから入る人にとっては、とてつもないチャンスです。プロとして仕事に向き合える人は、この伸びしろの真ん中で、一気に主役になれる。
「未経験は、武器になります」
ーー未経験で入ることを、どう価値に変えればいいでしょう?
お客様だって、できないことや、やったことのないことをたくさん抱えています。だからこそ、未経験から入った自分が「できるようになった」その道のりが、そのままお客様にとっての希望になるんです。あなたにしか歩んでこなかった人生の話を、提案の中にそっと織り込む。そうやって引き出しが一つずつ増えて、その一つがお客様の心に刺さった瞬間——「あぁ、今まで生きてきた全部に、意味があったんだ」と、心から思える。これ以上のやりがいは、なかなかありません。
実際、うちは異業種出身が約7割です。IT経験があるかどうかより、あなたがこれまで生きてきた時間そのものが、ここでは何よりの武器になります。
「実は、ヒップホップクルーを作りたいんです」
ーー飯田さん個人の、野望ってありますか?
実は、エンタメの世界にも本気で進出したいんですよ。オールブルーのヒップホップクルーを作りたくて。“AllWave”っていうレーベルまで、頭の中にはもうあります(笑)。まあ、選抜メンバーは、まだ一人もいないんですけどね。
真面目なだけじゃない。遊び心も、本気でふざけるノリも、全部ある。つまり——これから入るあなたにも、その舞台の主役になる可能性が、ちゃんとあるということです。
「成長できる場は、約束します。成長するかは、あなた次第」
ーーこれから入る人に、役員として何を約束しますか?
成長できる“場”を用意すること。これは、役員として必ず約束します。ただ、その場で踏ん張って成長しきれるか、それとも途中で立ち止まってしまうか——最後の一歩は、どうしても本人次第なんです。だから僕は、もらうだけの人じゃなくて、もらったものを“成長”で返してくれる人と働きたい。一緒に汗をかいて、支え合って進む“仲間”として、この会社の真ん中を担っていってほしい。そんな覚悟を持った人が来てくれたら、僕は本気で嬉しいです。
「人生を賭けて挑戦したい——そう思える人は、ぜひうちに来てください。」
ーー最後に。挑戦するか迷っている方へ、一言お願いします。
迷ってるなら、やめたほうがいい。……冷たく聞こえますよね。でも、これは突き放す言葉じゃないんです。中途半端な気持ちのまま飛び込んで、途中でつらくなってほしくない。ただ、それだけ。逆に言えば、迷いを越えて一歩を踏み出せた人のことは、僕が全力で引き受けます。かっこよく働きたい、人生を賭けて挑戦したい——そう思える人は、ぜひうちに来てください。
約束します。僕は、必ず仲間を守る。会社を守る。何があっても、僕がCOOとして最前線に立っている限り、オールブルーは守り切ります。だから、この想いに少しでも火が灯った人と、一緒に第二章を駆け上がりたい。勇気を出して踏み出してくれる仲間を、僕は本気で、一人でも多く集めたいんです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました🐳
静かな語り口の、そのいちばん奥に、「何があっても守り切る」という熱い覚悟を隠し持つ飯田。成長の舞台は、必ず用意する。仲間は、絶対に守る。でも、その一歩を踏み出すのは、あなた自身——第二章のオールブルーは、そんな“覚悟を決めた主人公”の登場を、待っています。自分の手で人生の舵を切りたい人にとって、これ以上に熱くなれる舞台は、そうありません。