仕事も、子育ても、本気でやりたかった
私には小学生と年中の子どもがいます。
前の会社では週5日出社が必須でした。パートなのに社員並みの責任を担って、展示会への参加も欠かせなくて。仕事自体は好きだったんですけど、子どもの生活を守ることとの両立が、正直しんどくなっていました。
決定的だったのは、上の子が小学校に上がるタイミング。 気が弱い子なので、新しい環境でちゃんとやっていけるか、すごく心配で。 せめて朝ごはんだけでも、一緒に食べてあげたかった。
でも「子どもがいるから」と仕事を諦めたくもなかった。 仕事も本気でやりながら、子育てもちゃんとしたい——そのわがままを叶えてくれる場所を探していました。
「この環境なら、両方できる」と思えた
アセンディアへの入社を決めたのは、同じ年齢の子どもを持つママ社員が複数在籍していると知ったからです。
制度や言葉だけじゃなく、実際に同じ立場のママが本気で働いている職場。 それを見て、「ここなら仕事も子育ても、どちらも本気でできる」と確信しました。
子どもの成長に合わせて、働き方も変えてもらえた
今の働き方は、入社後に会社と相談しながら決めていきました。
- 出社日:9:00〜16:30、週2〜3日
- 在宅日:7:00〜17:00、月の半分ほど
そして今も、子どもの成長とともに働き方を変えていただいています。 「去年はこうだったから今年もこう」ではなく、そのときどきの家庭の状況に合わせて、一緒に考えてくれる。それがとてもありがたいです。
在宅の日は、子どもが学童に行かなくていい日に充てています。 宿題をする子どもの隣で仕事して、習い事の日はそのままお迎えへ。 朝ごはんも、一緒に食べられるようになりました。
「お母さんがいてくれて嬉しい」という言葉
在宅で働くようになって、一番嬉しかったのは子どもの言葉です。
「お母さんがいる時が嬉しい」
それを聞いたとき、この働き方にして本当に良かったと思いました。
学校行事も、在宅勤務に合わせてスケジュールを組めるので、参観日や運動会を優先できます。子どもの大事な瞬間を、「仕事があるから」と諦めなくていい。それだけで、毎日の気持ちがぜんぜん違います。
子育て中の仲間がいるから、肩身が狭くない
社内には、子育て中の従業員が多くいます。 だから、急な子どもの発熱や学校行事の話をしても、自然と理解が得られる。
「自分だけ特別扱いしてもらっている」という肩身の狭さがない。 それが、長く働き続けられる一番の理由かもしれません。
「通えない」「子どもがいる」は、言い訳じゃない
アセンディアには、「通える距離じゃないから」「子どもがいるから」と、何かしらの制限を抱えながらも、ここで自分らしく働いているメンバーがたくさんいます。
その制限は、諦める理由じゃない。 働きやすい環境を、一緒に作っていくための出発点です。
もし今、同じような悩みを抱えているなら—— 言い訳なんてしなくていいので、ありのままの状況と気持ちを、まず面談で聞かせてください。
あなたが本気で働ける場所を、一緒に考えます。
アセンディアでは現在、一緒に働く仲間を募集しています。 まずはカジュアルにお話ししましょう。