実は、自衛隊で使われる装備もつくっています。
この道具、自分たちが作っているんだ。」
そんなふうに思える仕事が、
東海理研にはあります。
私たちは創業以来、精密板金加工の技術を活かした
ものづくりを続けてきました。
実はその技術、
自衛隊で使われる装備の製造にも活かされています。
例えば…
⚙️ 戦闘飯ごう
⚙️ 折りたたみ式の携帯シャベル(携帯円匙)
⚙️ 燃料携行缶
といった装備です。
これらは野外活動や過酷な環境でも
確実に使えることが前提の道具。
壊れにくいこと。
持ち運びやすいこと。
そして誰でも使いやすいこと。
そんな条件を満たすため、
細かな加工精度や品質がとても重要になります。
長年培ってきた板金加工の技術が、
こうした装備の信頼性を支えています。
現場で使われることを前提に作られる道具
例えば、折りたたみ式の携帯シャベル。
三つ折り構造でコンパクトに携帯でき、
掘削だけでなく、折り方によっては
鍬のようにも使える多機能な装備です。
実際に、岐阜県関市の豪雨災害では
狭い場所での泥のかき出し作業などにも活用されました。
こうした装備は、
実際に使われる現場を想定して作られています。
ほんの少しの加工の違いが、
耐久性や使いやすさに影響することもあります。
だからこそ、
ものづくりの現場では細かな部分まで丁寧に仕上げていきます。
最前線を支える、ものづくり
自分たちが作った装備を、
自衛隊の方々が現場で使う。
それは、ものづくり企業として
とても誇らしいことです。
最前線の現場を支える装備を
自分たちの技術で作っている。
そう考えると、
自分たちの仕事が社会のどこかで役立っていることを実感できます。
実は、キャンプ好きにも人気です
こうした自衛隊仕様の装備は、
最近ではアウトドア用品としても注目されています。
特に戦闘飯ごうや携帯シャベルは、
キャンプやブッシュクラフトを楽しむ人たちの間で
「丈夫で使いやすい」と人気のアイテム。
実際に岐阜県関市では、
同仕様の製品がふるさと納税の返礼品として採用され、
アウトドアファンからも好評をいただきました。
最前線の現場だけでなく、
キャンプやアウトドアでも活躍する道具。
そう考えると、
自分たちが作る製品がいろいろな場面で使われていることを感じられます。🏕️
社会のさまざまな場面を支えるものづくり
自衛隊の装備として。
災害現場での道具として。
そして、キャンプを楽しむアウトドアギアとして。
東海理研のものづくりは、
さまざまな場面で人の役に立っています。
普段はなかなか目立たない仕事かもしれません。
でも、
自分たちの技術が誰かの役に立っている。
そんな実感を持てる仕事です。