今回は、東海理研ならではの特別な取り組み、新入社員による卒業制作 をご紹介します!
「自分のアイデアを形にする」ドキドキのプロセスや、3ヶ月間の成長がぎゅっと詰まったプロジェクトです。
ものづくりのリアルな面白さ、ぜひ覗いてみてください!
研修の“集大成”を、自分の手でつくる。
東海理研では、約3ヶ月間の生産基礎研修の最後に卒業制作を行います。
これは、研修で身につけた技術を使いながら、「自分が本当に作りたいもの」をゼロからカタチにする 実践型の取り組みです。
今年の新入社員3名も、それぞれのアイデアを作品として見事に完成させました✨
Y.Iさん作:曲げ加工の奥深さを知る『ゴミ箱』
Y.Iさん:
「設計を1から考えるのがとても難しかったです。
この形状に曲げるためには、とても技術が必要なことが分かりました。
今後は、自分ももっと技術を身に着けたいと思います!」
実際に手を動かすからこそ得られる気づき。
職人としての第一歩を力強く踏み出した制作となりました。
H.Yさん作:使う人を思い描いてつくった『シューズラック』
H.Yさん:
「これまでの研修で学んだ工程を一つひとつ確認しながら、丁寧に制作を進めることができました。
特に、展開工程では実際に靴を置いたりして使っているときのことを想像して、寸法を出し、作図しました。
今回学んだことを活かし、これからも責任をもって仕事に向き合うようにしていきます!」
実際に使用する場面を想像すると、より工夫もしやすくなりますね♪
“使う人のためにどう設計するか”。
プロの視点を早くから掴む、貴重な経験になりました。
U.Yさん作:初挑戦で叶えた『傘立て』
U.Yさん
「1から何かを作ることは初めてでしたが、自分の思い通りの作品を作ることができました。ただ、正確な寸法を出すことがすごく難しかったです。
今回の経験を通して、正確に行うことが大切だと感じたので、今後の業務も正確に行っていきたいです!」
初めての挑戦だからこそ感じる、難しさと達成感。
その両方が、これからの成長の原動力になります。
“自分で考え、自分で形にする”を新人のうちから。
完成した作品には、ヘミング曲げや補強など、安全性や実用性を高める工夫が随所に盛り込まれています。
ただ作るだけではなく、「より良いものにするための工夫」 を考え抜くのが東海理研の卒業制作です。
3作品とも、とても実用的で、日常でもちゃんと役に立つアイテムになりました✨
ものづくりに少しでも興味があるなら、まずは“最初の一歩”を踏み出してみませんか?
特別な経験やスキルがなくても大丈夫。
東海理研では、新入社員の段階から 「やってみたい」気持ち を大切にしています。
研修で基礎からしっかり学べるので、未経験でも安心して成長していけます。
「まずは手を動かしながら覚えていきたい」
「自分のアイデアを、形にする楽しさを味わってみたい」
そんな気持ちがあれば十分です。
あなたの“やってみたい”を、私たちが全力で応援します。
東海理研の募集はこちらから、ぜひチェックしてみてください!