2026年7月24日、「RYOMA AWARDS Second Half 2026」をTRUNK HOTELにて開催しました!
RYOMAグループのAWARDSでは、成果だけでなく、周囲への影響や日々の行動も含め、その半期に輝いたメンバーやチームを表彰します。
このイベントは、半年に一度、RYOMA・Nicopに関わる社員や業務委託メンバーが一堂に会し、お互いの挑戦を称え合う特別なイベントです。
今回の記事では、第5期下半期のAWARDSの様子(前編)をお届けします。
「RYOMAってどんな会社?」
イベントは、そんな問いから始まるオープニングムービーで幕を開けました。
オープニングムービーには、RYOMA・Nicopを社外から支える業務委託メンバーが登場。それぞれの視点から、RYOMAグループの印象を言葉にしてくれました。
ある人は、
「青春学園みたいな会社。」
朝から夜まで、一緒に考え、一緒に挑戦し、一緒に笑う。
家族より長い時間を過ごす仲間だからこそ、自然と"青春"という言葉が出てきたそうです。
また別のメンバーは、
「自分のことを好きになれる会社。」
一人ひとりの強みを見つけ、その人らしく活躍できる環境がある。
だから自然と、自分自身も前向きになれる。
さらに、
「太陽。」
という表現も印象的でした。
RYOMA代表・阿阪、Nicop代表・影山から始まる熱量が、周囲へと伝播し、それぞれが自分らしい光を放っている。
そんな組織だからこそ、誰か一人ではなく、みんなで前へ進んでいける。
それぞれ違う言葉で語られていましたが、
共通していたのは、「人の良さを信じ、挑戦を応援する会社」ということでした。
「HRを通して社会課題を解決する。」
続いてRYOMA代表・阿阪より、RYOMAグループの新しいミッションについて共有がありました。
「50年後の日本を、もっとイケてる国にしたい。」
日本は30年間GDPが伸びず、人口減少や少子高齢化など、多くの課題を抱えています。
一方で海外へ行くたびに感じるのは、「日本って本当はすごくいい国だ。」
食文化、安全性、技術力、サービス品質。
世界に誇れるものがたくさんあるにも関わらず、どこか「日本はもうダメだ」という空気が流れている。
その現状を変えたい。
その想いから生まれたのが、「HRを通して社会課題を解決する」というRYOMAグループの新ミッションです。
20代の転職支援を行う株式会社RYOMA。
採用・組織コンサルティングを行う株式会社Nicop。
それぞれの専門性を活かしながら、
人・企業・組織の成長を支え、日本の未来をより良くしていく。
そんな代表の決意が、全員へ共有されました。
【五期下半期 AWARDS 受賞者】
そして、いよいよ表彰式へ。
AWARDSでは、成果だけではなく、行動や仲間への影響も含めて評価。
これは、RYOMAグループで働くメンバーのアンケートによって選ばれます。
今回受賞したのはこちらの皆さんです。
- CA賞:山本菜々夏さん
- RA賞:望月拓海さん
- インターン賞:ISチームリーダー 石井亮太朗さん
- PS賞:狛朋菜さん
- プランナー賞:佐藤日向さん
「量を重ねながら、質を高め続ける」
CA賞:山本さん
入社当初は、求職者との信頼関係の築き方に悩み、思うように成果が出ない時期もあったという山本さん。周囲が結果を出すなかで、自分だけが前に進めていないように感じ、悔し涙を流した日もあったそうです。
それでも、試行錯誤を止めることなく、「行動量を増やしながら、一つひとつの質を高める」ことを継続。その積み重ねが、今回の成果と受賞につながりました。
今後は、自分自身のスタンダードをさらに高めるとともに、女性メンバーを引っ張り、周囲に良い影響を与えられる存在を目指していきたいと語りました。
「仲間に支えられて生まれた成果」
RA賞:望月さん
RAとして成果を残せたことが、大きな自信になったと話す望月さん。一方で、今回の結果は決して自分一人の力ではなく、クライアントやCA、RA、プランナーなど、多くの仲間に支えられたからこそ実現できたものだと振り返りました。
特に、RAとしての営業スキルを一から教えてくれた先輩や、半期を通して同じ目標を追い、支え合ってきたチームメンバーへ感謝を伝えました。
今後も、周囲への感謝を忘れず、仲間とともに売上や営業成績を追いながら、チーム全体を前進させられる存在を目指していきます。
「学び続け、チームを率いる存在へ」
インターン賞:石井さん
インターンとして参画した当初は、「アジェンダ」や「PDCA」といった言葉の意味も分からず、会議の内容についていくことに精一杯だったという石井さん。
それから約1年。日々の業務や周囲のメンバーとの関わりを通じて学び続け、現在ではISチームのリーダーを任されるまでに成長しました。今回の受賞を通して、自身の成長をあらためて実感できたと話します。
来年の社会人生活で良いスタートを切れるよう、残りのインターン期間も学ぶ姿勢を忘れず、チームとともに成長していきたいと語りました。
「自分の強みを、組織の力に変える」
PS賞:狛さん
半年前の入社時には、壇上で表彰されるメンバーを見ながら、「すごい人たちだ」と感じていたという狛さん。今回、自分自身がその場に立っていることへの驚きと喜びを語りました。
入社後には、PSとして大きな挫折を経験した時期もありました。しかし、周囲のメンバーが狛さんの強みに目を向け、従来の役割にとらわれない新しいポジションを一緒につくったことで、持ち味を発揮できるようになったといいます。
今後は、自分の強みを社内へ還元し、その力をパートナー企業にも届けながら、組織の土台を支えられる存在を目指していきます。
「考え続けた積み重ねを、次の挑戦へ」
プランナー賞:佐藤さん
今回の受賞について、「驚いてはいない」と率直に語った佐藤さん。その言葉の背景には、自ら考え、試行錯誤を重ねながら、成果につながる行動を積み上げてきたという確かな自負がありました。
また、Nicopのメンバー同士が切磋琢磨する環境も、自身の成長を大きく後押ししたと振り返ります。周囲から刺激を受けながら思考と行動を止めずに取り組んできたことが、今回の評価につながりました。
来期は、個人の成果だけでなくチーム全体の数字にも目を向け、新しい役割や挑戦に向き合いながら、さらに成長していきたいと語りました。
一人ひとりの挑戦が、組織を前へ進めていく
今回、各部門賞を受賞した5名に共通していたのは、成果だけを追い求めるのではなく、悩みや挫折を乗り越えながら、自分なりの強みを磨き続けてきたことでした。
行動量を積み重ねた人。
仲間と支え合いながら成果を生み出した人。
学び続け、新しい役割を任されるまでに成長した人。
自分の強みを見つけ、組織へ還元してきた人。
歩んできた道のりはそれぞれ異なります。
それでも、一人ひとりの挑戦を周囲が見つめ、その成果だけでなく、過程や行動まで認め合うこと。それこそが、RYOMA AWARDSが大切にしていることなのかもしれません。
しかし、表彰式はまだ終わりません。
後編では、第5期下半期で最も輝いたメンバーに贈られる「MVP」、入社後の目覚ましい成長を称える「新人賞」、仲間とともに大きな成果を生み出した「チーム賞」をご紹介します。
さらに、RYOMAが大切にする「挑戦」と「循環」を体現したメンバーに贈られる「ブレイク賞」も発表。
表彰式後に行われた懇親会の様子とあわせて、RYOMAグループのつながりや熱量がさらに伝わる後編も、ぜひご覧ください!