こんにちは!株式会社RYOMA Wantedly広報担当です!
RYOMAは「シゴトに、意志と選択肢を。」というミッションのもと、すべての人が自分らしいキャリアを築けるようサポートしています。
今回の記事では、RYOMAが大切にしている新コンセプトである
「挑戦循環型組織」 を体現しているメンバーをご紹介します。
“挑戦して終わり”ではなく、“挑戦が次の挑戦を生む”。
一人ひとりの挑戦が仲間の成長を促し、
そして組織全体の挑戦へとつながっていく。
RYOMAでは、そんな挑戦の循環が日常に根づいています。
第24弾では、RYOMAの「挑戦循環型組織」を体現する山下さんにインタビュー。
滋賀県出身。小学生の頃から新体操に打ち込み、中学では近畿大会へ出場。高校では滋賀県で強豪の新体操部に所属し、高校1年生で県1位を獲得、インターハイにも出場しました。
大学では新体操を離れ、英語や国際分野を学ぶために近畿大学国際学部へ進学。アメリカ・フィラデルフィアへの留学や、接客業、営業インターンなど、さまざまな経験を重ねてきました。
現在はRYOMAでキャリアアドバイザーとして、求職者様一人ひとりのキャリアに向き合っています。
やると決めたら、とことん突き詰める。
自分が本当にやりたいと思ったことには、まっすぐに向き合う。
そんな山下さんのこれまでの歩みと、RYOMAで実感している挑戦循環についてお聞きしました。
目次
ーまずは自己紹介をお願いします。
こんにちは、山下です。滋賀県出身です。 現在はRYOMAでキャリアアドバイザーとして、求職者様の転職支援を担当しています。 趣味は読書、飲み歩き、ボードゲームです。読書は自己啓発や経営、マーケティングに関する本を読むことが多いです。 周りからは、「やるとなったらとことん突き詰める人」と言われることが多いです。遊ぶ時期はしっかり遊び、やる時期は一気に集中するタイプだと思います。 自分がやりたいと思ったことに対しては流されずに向き合うので、芯があると言ってもらうこともあります。
ー幼少期はどのように過ごしていましたか?
小学生の頃は、新体操にかなり打ち込んでいました。 きっかけは、一番最初に仲良くなった友達が新体操をしていたことです。最初は「楽しそう」という気持ちで始めました。 ただ、続けていくうちに、だんだん上を目指したいと思うようになっていきました。 小学生時代は、まさに新体操漬けの日々でした。最初は楽しいから始めたものが、気づけば本気で上を目指すものに変わっていった感覚があります。
ー中学・高校時代の新体操で印象に残っていることはありますか?
中学生になってからも、そのままクラブチームで新体操を続けていました。 中学時代も新体操中心の生活で、近畿大会にも出場しました。競技として本気で向き合う中で、努力を積み重ねることや、結果にこだわる姿勢が身についたと思います。 高校は、滋賀県で一番強い新体操部がある高校へ進学しました。高校生活も、部活漬けの毎日でした。 高校1年生の時に、初めて県1位を取り、インターハイにも出場しました。 ただ、その経験が嬉しかった一方で、悔しさもありました。もっと上を目指したいという気持ちが強くなり、また練習に打ち込むようになりました。 高校2年生、3年生では、団体メンバーとして県1位を取ることはできましたが、個人としてインターハイに出場することはできませんでした。 悔しさもありましたが、目標に向かって努力し続ける経験は、今の自分にもつながっていると思います。
ー大学進学では、どのようなことを考えていましたか?
高校卒業後は、新体操を辞めて大学に進学したいと思っていました。 競技としての新体操には一区切りをつけて、次は新しい世界を見てみたいという気持ちがありました。 その中で興味を持ったのが英語です。 高校の修学旅行でシンガポールに行った時、英語を使って人と関わることに強く興味を持ちました。もっと英語を学びたい、留学にも行ってみたいと思うようになりました。 そこで、近畿大学国際学部へ進学し、大阪で4年間一人暮らしをすることになりました。
ー大学時代はどのような経験をされましたか?
大学時代は、新体操を辞めた反動もあり、かなり自由に過ごしていました。 高校までは門限が21時半で、ずっと新体操中心の生活だったので、大学に入ってからは一気に世界が広がった感覚がありました。 居酒屋やバー、ラーメン屋など、さまざまなアルバイトを経験しました。外国人と関わりたいという気持ちもあり、英語を使える環境にも積極的に飛び込んでいました。 大学では、アメリカ・フィラデルフィアの語学学校へ半年ほど留学もしました。 留学後はアルバイトに没頭し、大学3年生からはビジネスについて学べるゼミにも所属しました。就職活動に強いゼミで、ビジネスについて学べる環境だったこともあり、将来の働き方について考える機会が増えていきました。
ー就職活動では、どのような軸を持っていましたか?
就職活動では、成長したい、稼ぎたいという気持ちが強かったです。 大学4年生の6月に、一度いただいていた内定を辞退しました。企業の売上不振などを知り、不安を感じたことがきっかけでした。 そこから就職活動を再開し、自分の中で「稼ぎたい」「成長したい」という軸が明確になっていきました。 その中で出会ったのが、不動産営業の会社でした。 入社前の11月から3月までは、大阪でキャッチ営業のインターンも経験しました。自分を成長させられる環境に身を置きたいという思いで、挑戦を決めました。
ー新卒入社後、転職を考えた理由を教えてください。
新卒で入社し、配属は東京になりました。4月から働き始め、5月末に退職しました。 正直に言うと、当時の転職は逃げの転職だったと思います。 働いていく中で、自分がこの先成長している未来が見えませんでした。同じことを続けている感覚があり、上司を見た時にも、自分がこうなりたいと思える未来を描けませんでした。 もちろん、短期間での決断だったので迷いもありました。 ただ、自分の中でこのまま続けるよりも、改めて自分が向き合える環境を探したいと思い、エージェントに登録しました。
ーRYOMAへの入社を決めた理由を教えてください。
転職活動では、人材会社を中心に見ていました。 その中でRYOMAと出会い、特に印象に残っているのが、若林さん(RYOMA人事)との面談です。 それまでの自分は、仕事を選ぶ時に「お金」を大きな基準にしていました。 でも、若林さんと話す中で、転職について改めて考えるきっかけをもらいました。自分は何を大切にしたいのか、どんな環境で成長したいのかを、しっかり考えさせられたんです。 RYOMAは、人と正面から向き合える環境だと感じました。 そして、自分自身もここでなら成長できると思いました。 ただ稼ぐだけではなく、人の人生に向き合いながら、自分も成長していける。その環境に魅力を感じ、入社を決めました。
ーRYOMAで現在どのような業務を担当していますか?
現在は、キャリアアドバイザーとして求職者様の転職支援を担当しています。 求職者様との面談を通じて、これまでの経験や価値観、転職で叶えたいことを整理しながら、その方に合ったキャリアの選択肢を一緒に考えています。 ただ求人を紹介するだけではなく、その方が本当に求めているものは何か、どんな選択がその人にとって幸せにつながるのかを考えながら支援しています。
ー現在の業務でやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?
1年間キャリアアドバイザーとして働く中で、自分が支援した方々が転職後に活躍している姿を見る時に、大きなやりがいを感じます。 「昇進しました」「受注しました」といった報告をいただくと、自分が関わった方の人生が前に進んでいることを実感できます。 転職を支援して終わりではなく、その後の活躍まで見られることが、この仕事の嬉しさです。 また、自分自身のできることが増えた時や、支援の質が上がったと感じられた時にもやりがいを感じます。 求職者様への向き合い方や、面談での問いかけ方が少しずつ変わっていく中で、自分の成長も実感できています。
ーRYOMAで挑戦循環を実感する場面を教えてください。
今、特に意識しているのは、求職者様のインサイトを特定することです。 表面的な希望条件だけではなく、その人が本当に求めているものは何か。なぜその選択をしたいのか。どんな感情や価値観が背景にあるのか。 そこまで深く理解できるようになりたいと思っています。 そのために、感情マーケティングや行動経済学に関する本も読んでいます。 求職者様に本当に幸せになってほしいからこそ、本当のインサイトを特定できるようになりたいんです。ただ、これはとても難しいです。 人の意思決定には、さまざまな要因が絡み合っています。本人も気づいていない感情や価値観が影響していることもあります。 だからこそ、今も模索しながら挑戦し続けています。
ー挑戦し続けられる理由は何ですか?
成長を実感できるからです。 できなかったことができるようになる感覚が、自分にとって大きな原動力です。 新体操をしていた頃から、できないことに向き合って、練習して、少しずつできるようになることを繰り返してきました。 キャリアアドバイザーの仕事でも、それは同じだと思っています。 最初はうまくできなかったことも、学んで実践することで少しずつできるようになる。その変化を実感できるから、挑戦し続けられます。
ーRYOMAで働くモチベーションは何ですか?
周りの人の存在です。 RYOMAには成長意欲が高い人が多く、周りを見ていると、自分もついていかないといけないと感じます。 特に、同期入社のメンバーにはとても恵まれていると思っています。 一緒に働く中で刺激をもらうことも多いですし、尊敬できる部分もたくさんあります。そういう人たちと一緒に働けていることが、今の自分にとって大きなモチベーションです。
ー今後挑戦したいことは何ですか?
選択できる自分になっていきたいです。 そのために、まずは選ばれる自分になることが大切だと思っています。 求職者様から選ばれること。社内でも信頼されること。自分に任せたいと思ってもらえること。 そうした積み重ねの先に、自分の選択肢が広がっていくと思っています。 今後は、「選ばれる自分」になることに対して、もっとこだわっていきたいです。 自分ができることを増やし、支援の質を高め、求職者様にとっても、社内の仲間にとっても価値を発揮できる存在になりたいです。
ーそんな山下さんが一緒に働きたい人物像はどんな人ですか?
成長意欲がある人です。 できないことに向き合いながらも、もっと成長したいと思える人と一緒に働きたいです。 また、自分を表現できる人にも魅力を感じます。 自分の考えや想いを言葉にできる人、自分らしさを出しながら周りに良い影響を与えられる人と一緒に働けたら嬉しいです。 仕事をしていると、うまくいかないことや怖さを感じる場面もあります。 それでも、良い意味でその怖さを持ちながら前に進める人。落ち切ることへの恐怖を、自分を奮い立たせる力に変えられる人は強いと思います。
新体操に打ち込み続けた学生時代。
英語を学び、留学に挑戦し、接客や営業など、さまざまな環境に飛び込んできた大学時代。
そして今、山下さんはRYOMAのキャリアアドバイザーとして、求職者様一人ひとりの人生に向き合っています。
できなかったことが、できるようになる。
見えなかった視点が、少しずつ見えるようになる。
支援の質が上がり、求職者様のその後の活躍にもつながっていく。
その繰り返しが、山下さんの“挑戦循環”を形づくっています。
選択できる自分になるために、まずは選ばれる自分になる。
その想いがある限り、山下さんの挑戦は止まりません。
そしてその挑戦は、求職者様の本当の想いに向き合い、より良いキャリアの選択肢を届ける力にもつながっていきます。
RYOMAが掲げる「挑戦循環型組織」は、まさに山下さんの姿そのものです。
ご興味をお持ちの方は、ぜひ「カジュアル面談」にてお気軽にお問い合わせください!