こんにちは!株式会社RYOMA Wantedly広報担当です!
RYOMAは「シゴトに、意志と選択肢を。」というミッションのもと、すべての人が自分らしいキャリアを築けるようサポートしています。
今回の記事では、RYOMAが大切にしている新コンセプトである
「挑戦循環型組織」 を体現しているメンバーをご紹介します。
“挑戦して終わり”ではなく、“挑戦が次の挑戦を生む”。
一人ひとりの挑戦が仲間の成長を促し、
そして組織全体の挑戦へとつながっていく。
RYOMAでは、そんな挑戦の循環が日常に根づいています。
第20弾では、RYOMAの「挑戦循環型組織」を体現する佐藤さんにインタビュー。
青森県出身、学生時代は野球に打ち込み、全国大会出場や強豪校での経験を経て、大学では学生コーチとしてチームに関わるなど、常に競争と向き合ってきた佐藤さん。
大学在学中には、自らX経由で代表へDMを送りインターンとして参画。その後は休学を選択し、RAとして実務経験を積みながら、2025年に正式入社しました。
現在は採用プランナーとして、採用戦略設計から実行、さらにはAIを活用した業務改善までを横断的に担いながら、圧倒的なスピードで成果とスキルの幅を広げ続けています。
「できない領域をなくしていく」という強い意志のもと、常に自分の価値を拡張し続ける存在。
佐藤さんの成長ストーリーと挑戦循環についてお聞きしました。
目次
ーまずは自己紹介をお願いします。
ー学生時代はどのように過ごしていましたか?
ー高校時代で印象に残っている経験はありますか?
ーなぜ、元々インターン生として、RYOMAへ挑戦した理由を教えてください。
ー大学中退を決めた理由と、キャリアの軸について教えてください。
一RYOMAを選んだ決め手は何でしたか?
ーRYOMAで現在どのような業務を担当していますか?
ーRYOMAで挑戦循環を実感する瞬間はどんな時ですか?
ー今後挑戦したいことは何ですか?
ーそんな佐藤さんが一緒に働きたい人物像はどんな人ですか?
あなたの次の挑戦の舞台は、ぜひRYOMAで!
ーまずは自己紹介をお願いします。
こんにちは、佐藤日向です。青森県三沢市出身です。大学進学を機に上京し、経済学部で学びながら野球部に所属していました。ここでは、学生コーチとしてチームに関わっていましたが、大学野球のレベル感や拘束時間なども含めて、自分の中で違和感があり、1年半ほどで辞めることを決めました。 その後、大学2年の頃にRYOMAのインターンとして参画しました。きっかけはXで見かけた阿阪さん(RYOMA代表取締役)の投稿で、自分からDMを送り「動画編集できます」と営業したのが始まりです。 大学3年のタイミングで休学し、インターンに集中。その後はRAとして経験を積み、大学を中退、2025年に正式入社しました。現在は採用プランナーとして、企業の採用支援を担当しています。
ー学生時代はどのように過ごしていましたか?
出身は青森で、小学生の頃から軟式野球を続けてきました。父親とコーチが仲が良かったことがきっかけで始めたのが最初です。 中学ではクラブチーム(シニア硬式野球)に所属し、全国大会にも出場しました。高校でも野球推薦で進学し、セカンドとして試合に出ていました。 高校は野球中心の生活でしたが、環境としてはかなり厳しく、いわゆる昭和気質の監督のもとで結果を出すことに向き合う日々でした。
ー高校時代で印象に残っている経験はありますか?
高校ではスタメンとして試合に出場しながら、競争の中で結果を出すことに集中していました。 全国を目指す環境の中で、常に「勝つかどうか」が評価軸になる世界だったので、シンプルに負けず嫌いな性格はこの時期にかなり強くなったと思います。 ただ同時に、組織の中で自分の役割をどう最適化するかを考える癖もこの頃から身につきました。
ーなぜ、元々インターン生として、RYOMAへ挑戦した理由を教えてください。
野球コーチを辞めたあと、他に熱中できるものを探している状態でした。その中で、考えるよりも、実際に動いてみた方が早いと思い、まずはインターンに飛び込みました。
ー大学中退を決めた理由と、キャリアの軸について教えてください。
大学を続ける意味が徐々に見えなくなっていったことが大きいです。やりたいことや学びたいことが明確にある状態ではなく、ただ所属している感覚に近くなっていました。 また、大手企業に入るという選択肢にもあまり魅力を感じていませんでした。決められた枠の中で働くよりも、自分の意思で動き、成果に直接関われる環境の方が合っていると感じていました。 そのため、「より裁量があり、成長スピードが速い環境で、自分の価値を高められるかどうか」が軸になっていきました。
一RYOMAを選んだ決め手は何でしたか?
一番の決め手は、人の存在です。金田さん(RYOMA取締役)や外部顧問の方々など、自分が「この人たちのもとで働きたい」と思える人がいたことが大きかったです。 また、他の選択肢を探す労力よりも、この環境で挑戦した方が、自分の成長やインパクトを最大化できると感じていました。 自分は負けず嫌いな性格なので、優秀な人たちと同じ環境に身を置くことで、自分も引き上げられるという感覚もありました。
ーRYOMAで現在どのような業務を担当していますか?
現在は採用プランナーとして、企業の採用支援全体を担当しています。 単なる人材紹介ではなく、新規商談から既存顧客へのアップセル・クロスセル、採用要件の整理、採用計画の設計、戦略立案からディレクションまで、一気通貫で関わっています。 また、AIを活用した業務効率化にも取り組んでおり、業務プロセスの最適化や生産性・デリバリーの質向上にも注力しています。
ーRYOMAで挑戦循環を実感する瞬間はどんな時ですか?
一番は、自分の介在価値がそのまま成果に直結したと感じられる瞬間です。 採用コンサルとして案件を受注できた時や、企業の採用成功にしっかり貢献できたと実感できた時は、自分の判断や設計がダイレクトに結果に反映されている感覚があります。 また、商材を持たない状態からスタートし、提案しながら商品設計まで関わるような経験もありました。決まった型に頼るのではなく、自分で考えて価値を形にしていくプロセスそのものに挑戦循環を感じています。
ー今後挑戦したいことは何ですか?
特定の領域に閉じるのではなく、より横断的にスキルを広げていきたいと考えています。 採用支援だけでなく、マーケティングや組織づくり、人事領域などにも挑戦しながら、ジェネラリストとして価値を高めていきたいです。 知らない分野がある状態そのものに違和感があるため、今後も新しい領域に積極的にチャレンジし、自分の選択肢を広げ続けていきたいと思っています。
ーそんな佐藤さんが一緒に働きたい人物像はどんな人ですか?
好奇心が強く、自分の頭で考えて動ける人です。 型にはまらず、常識にとらわれずに物事を捉えられる人や、目の前のことに真剣に向き合いながらも柔軟に変化できる人と一緒に働きたいと思っています。 また、真面目にコツコツ積み上げられる力と、少しの遊び心や独創性を持っている人だと、より面白い仕事ができると感じています。
知識やスキルを一つの領域に留めるのではなく、より広く横断的に価値を発揮していく。
佐藤さんの挑戦は、常に「できることを増やすこと」そのものに向かっています。
採用という領域にとどまらず、マーケティングや組織、人事など、まだ見ぬ領域にも自然と視野を広げながら、自分の価値を更新し続けている。
その根底にあるのは、「知らない分野がある状態が嫌だ」というシンプルで強い原動力です。
できることが増えれば増えるほど、任せられる領域も広がり、また新しい挑戦が生まれていく。その循環の中で、佐藤さんはこれからも自分の可能性を拡張し続けていきます。
RYOMAが掲げる「挑戦循環型組織」は、まさに彼の在り方そのものです。
ご興味をお持ちの方は、ぜひ「カジュアル面談」にてお気軽にお問い合わせください!