【社員インタビュー Vol.18】見たことのない景色を見たい。理学療法士からキャリアアドバイザーへ、山本菜々夏がRYOMAで挑み続ける理由
こんにちは!株式会社RYOMA Wantedly広報担当です!
RYOMAは「シゴトに、意志と選択肢を。」というミッションのもと、すべての人が自分らしいキャリアを築けるようサポートしています。
今回の記事では、RYOMAが大切にしている新コンセプトである
「挑戦循環型組織」 を体現しているメンバーをご紹介します。
“挑戦して終わり”ではなく、“挑戦が次の挑戦を生む”。
一人ひとりの挑戦が仲間の成長を促し、
そして組織全体の挑戦へとつながっていく。
RYOMAでは、そんな挑戦の循環が日常に根づいています。
第18弾では、RYOMAの「挑戦循環型組織」を体現する山本さんにインタビュー。
理学療法士として総合病院に勤務した後、より広い形で価値を提供できる人になりたいという思いから、飛び込み営業の世界へ挑戦、その後、「もっといろいろな人と関わりながら、自分の価値を提供できる環境に行きたい」と考え、RYOMAへ入社した山本さん。
現在はキャリアアドバイザーとして、求職者さんの人生の分岐点に寄り添いながら、一人ひとりが明るい未来へ進めるようサポートしています。
自分にできることを増やしながら、見たことのない景色に挑み続ける。山本さんは、まさに挑戦を通じて成長し続ける存在です。
山本さんのこれまでの歩みと、RYOMAでの挑戦循環についてお聞きしました。
目次
ーまずは自己紹介をお願いします。
ー学生時代はどのように過ごしていましたか?
ー周りからはどんな人だと言われますか?
ー理学療法士を目指した理由を教えてください。
ー大学時代の違和感と、海外ボランティアで得た学びを教えてください。
ー理学療法士から営業職へ転職し、飛び込み営業を経験する中でどのような変化がありましたか?
ー営業職から転職を決めた理由と、転職活動で大切にしていた軸を教えてください。
ーRYOMAを選んだ決め手は何でしたか?
ーRYOMAで現在どのような業務を担当しているのですか?
ーRYOMAで挑戦循環を実感する瞬間はどんな時ですか?
ーRYOMAで挑戦し続けられる理由と、今後の目標を教えてください。
ー山本さんが一緒に働きたいなと思う人はどんな人ですか?
あなたの次の挑戦の舞台は、ぜひRYOMAで!
ーまずは自己紹介をお願いします。
こんにちは、山本菜々夏です。埼玉県入間市出身です。医療系の大学を卒業後、理学療法士として総合病院に就職し、その後は営業代行会社で飛び込み営業を経験しました。現在はRYOMAでキャリアアドバイザーを担当しています。趣味はディズニーや散歩、スーパー銭湯・サウナに行くことです。中高6年間陸上部だったので、足の速さには今でも少し自信があります!
ー学生時代はどのように過ごしていましたか?
中高一貫の東京の女子校に通い、6年間陸上部に所属していました。中学時代は短距離を中心に取り組んでいました。昔から人と関わることが好きで、中学時代には運動会の実行委員も経験しました。目立ちたいというより、誰かに認めてもらいたい、褒めてもらいたいという気持ちが強かったと思います。
ー周りからはどんな人だと言われますか?
「元気」「明るい」「挑戦心がある」と言われることが多いです。一方で、「変わっている」「自分軸がある」「少しポンコツ」と言われることもあります(笑)。 自分では、平和主義で人に迷惑をかけたくないタイプだと思っています。相手がどう思うかを考えすぎてしまうこともありますが、社会人経験を重ねる中で、自分でやり切ることと、人に頼ることの大切さを少しずつ学んできました。
ー理学療法士を目指した理由を教えてください。
もともと医療に興味があり、運動にも関心があったことから、理学療法士を目指しました。 ただ、医療系の大学は入学した時点で将来の方向性がある程度決まっている環境でもあります。学ぶ中で、もっといろいろな世界を見てみたい、まだ自分の可能性を広げたいという気持ちも少しずつ出てきました。
ー大学時代の違和感と、海外ボランティアで得た学びを教えてください。
大学時代は、周りの友人がいろいろなことに挑戦している姿を見て、自分の将来の選択肢が狭まっていくような感覚がありました。特にコロナ禍では、「本当にこのままでいいのかな」と考える時間も増えました。 そんな中で、大学4年生の国家試験後にカンボジアでのボランティアに参加しました。現地での活動を通じて、自分一人ではできないことも、人と力を合わせればできることがあると実感しました。 一方で、支援を続けるには想いだけでなく、お金や仕組みも必要だと感じました。この経験が、ビジネスの領域に興味を持つきっかけになりました。
ー理学療法士から営業職へ転職し、飛び込み営業を経験する中でどのような変化がありましたか?
新卒では理学療法士として総合病院に就職しましたが、働きながらビジネス本を読んだり、いろいろな方に相談したりする中で、「もっとできることを増やしたい」と思うようになりました。 転職後は、営業代行の会社で某飲料メーカーの新規開拓営業を担当し、毎日300〜400件ほど飛び込み営業をしていました。大変なことも多かったですが、とにかく行動する力や、やり切る力はかなり鍛えられたと思います。 この経験を通じて、「自分でもここまでできるんだ」と感じられるようになり、自分は何者にでもなれるかもしれないという自信につながりました。
ー営業職から転職を決めた理由と、転職活動で大切にしていた軸を教えてください。
営業職では、契約件数を上げていくことにやりがいを感じていました。ただ、このまま数字を追い続けた先に、どんな自分になれるのかが少し見えなくなっていました。 もっといろいろな人と関わりながら、自分の価値を提供できる環境に行きたいと思い、転職を決めました。 転職活動では、ビジネススキルや知識をもっと身につけられる環境を大切にしていました。前職で自信はつきましたが、次の転職ではしっかり成長できる環境を選びたいという気持ちが強かったです。
ーRYOMAを選んだ決め手は何でしたか?
RYOMAを選んだ理由は、「この環境は面白そう」と直感で感じたことです。正直、入社前から自分が活躍している姿が明確に見えていたわけではありません。 当時は女性社員も少なく、自分と似ている人もあまりいないと感じていました。それでも、いろいろな個性を持つ人たちが集まっていて、ここに飛び込んでみたいと思えたことが大きかったです。 入社後の良いギャップとしては、思っていた以上に一人ひとりの自走力が高かったことです。会社というより、強い個が集まっている集合体のような印象がありました。 一方で、自分のパソコンスキルが想像以上になかったことには驚きました(笑)。
ーRYOMAで現在どのような業務を担当しているのですか?
現在はキャリアアドバイザーとして、求職者さんの転職支援を担当しています。 私にとってこの仕事は、ただ求人を紹介する仕事ではなく、求職者さんの人生の分岐点に寄り添う仕事です。転職を通じて、少しでも明るい未来に進めるようにサポートできることに、大きなやりがいを感じています。
ーRYOMAで挑戦循環を実感する瞬間はどんな時ですか?
社会人になってから、組織の中で自分が何かを引っ張る経験はほとんどなかった中で、最近、売上最大化に向けた施策のファシリテーションに挑戦する機会がありました。自分が前に立って周りを巻き込みながら進める経験は、新しい挑戦でした。 「できることが増えることで、また次の挑戦が見えてくる」そういった感覚を、日々の業務の中で実感しています!
ーRYOMAで挑戦し続けられる理由と、今後の目標を教えてください。
一番は、見たことのない景色を見てみたいからです。変化のない自分でいることが嫌で、現状維持は衰退だと思っています。 前職での経験を通じて、「自分はまだできる」という自信も持てるようになりました。人生は一度きりなので、何事にも挑戦した方がシンプルに面白いと思っています。 今後は、新規事業の立ち上げにも携わってみたいです。人の成長により関われるような挑戦ができたら嬉しいです。
ー山本さんが一緒に働きたいなと思う人はどんな人ですか?
前向きで、人思いで、泥臭い努力ができる人です。 キャリアアドバイザーの仕事は、求職者さんと正面から向き合う仕事です。だからこそ、相手の人生に本気で向き合える人と一緒に働きたいです。 うまくいかない時も前を向いて、目の前の人のために行動し続けられる人は、RYOMAでも活躍できると思います!
理学療法士から営業職、そしてRYOMAのキャリアアドバイザーへ。
そのすべての経験が、「もっとできることを増やし、誰かの人生により深く寄り添いたい」という想いにつながっています。
自分にできることを増やす。
できないことにも向き合い、必要な時には周りの力も借りながら前に進む。
その繰り返しが、山本さんの“挑戦循環”を形づくっています。
見たことのない景色を見たい。
変化し続ける自分でありたい。
その想いがある限り、山本さんの挑戦は止まりません。
そしてその挑戦は、求職者さんの未来に向き合う力にもつながっていく。
RYOMAが掲げる「挑戦循環型組織」は、まさに山本さんの姿そのものです。
ご興味をお持ちの方は、ぜひ「カジュアル面談」にてお気軽にお問い合わせください!