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【ユーザーインタビュー】複数の種類株主総会もスムーズに完結!(株式会社Brandit代表 鍛治良紀さん)

こんにちは!スマートラウンドの杉山です。
今回は、「Make Next Branding by Fashion Tech.」をビジョンに掲げ、D2CブランドやD2Cソリューション事業を通してファッション業界のDXを推進する株式会社Brandit代表 鍛治さんに株主総会smartroundを使っての変化を伺いました!

目次

  1. Branditについて
  2. 株主総会の雑多な事務手続きへの不満
  3. 株主総会書類の発送・回収業務にかかる時間を大幅に短縮
  4. 株主総会の分からない部分にもサポートが充実
  5. 発行体だけでなく株主にとっても便利
  6. 新規登録はこちらから

Branditについて

Branditは自社生産・自社ECにおいてインフルエンサーを起用したD2Cブランド「TRUNC 88」・「WM」、また生産から物流までをワンストップで提供できるB2B向けD2Cソリューション「BRANDIT サービス」を展開し、ファッション業界のDXを推進しています。

株主総会の雑多な事務手続きへの不満

ーーsmartround利用の背景を教えてください。

Brandit 鍛治良紀さん(以下、鍛治さん):smartroundを知ったのは株主の島田さん(※1)に紹介してもらったのがきっかけですね。
smartroundを利用する以前は、株主総会があるたびに、顧問弁護士と司法書士に書類を用意してもらい、それを印刷して、宛先の用意をして、発送処理をして、回収の確認をして……という状況で、複数種類の株式を持っている株主に対しては、決議のための書類に何枚も捺印をしてもらう必要もあり、かなりカオスな状況でしたね。更にこういったコーポレート業務を自分一人で行ってきたため、時間と手間がかかる事務手続きを効率化したいと考えていました。

※1)島田亨氏(エンジェル投資家・USEN-NEXT HOLDINGS取締役副社長COO)

株主総会書類の発送・回収業務にかかる時間を大幅に短縮

ーー実際にsmartroundを使い始めてどうでしたか?

鍛治さん:僕らは一部みなし決議(※2)で株主総会を運営していた関係で株主全員から同意の書類をもらう必要があったため、自ら足を運んで株主一人ひとりにミーティングの時間をとってもらい、説明して捺印をもらって……ということをやっていたのが、書類の送付やその回収をオンラインで完結できることによって、大幅に時間が短縮されたことが非常にありがたかったです。

また各株主の委任状の回収状況をリアルタイムで確認できるため、誰からまだ委任状が届いていないのかが分かり、フォローが必要なところについては個別対応できたのもよかったです。

※2)会社法第319条第1項の定めにより、株主全員が同意をした場合は当該議案を可決する旨の株主総会の決議があったとみなすことができる

各株主総会の管理画面。委任状の回収状況がリアルタイムで反映されます。

株主総会の分からない部分にもサポートが充実

ーー株主総会の手続きをsmartround上で行う中で迷った点はありませんでしたか?

鍛治さん:メインのフローは問題なかったのですが、法務の専門家ではないので株主総会の招集手続きを進める中でよく分からない用語が出てきた際に心配になる部分はありました。
しかしスマートラウンドの問い合わせ窓口に確認するとその用語についてもすぐミーティングの時間をとって噛み砕いて説明をしていただいたり、分からない箇所は質問してすぐにレスポンスが返ってきたので非常に助かりました。招集期限ギリギリで手続きをしているスタートアップも多いと思うので迅速な対応はありがたいです。

発行体だけでなく株主にとっても便利

ーー株主の方がsmartroundで回答する場合も迷わず回答いただけましたか?

鍛治さん:そうですね。smartroundを使ったことがない人でもメールのリンクからアカウント登録等の必要はなく回答できることによって、銀行系の株主の方からもサクッと回答いただけて非常にスムーズにコミュニケーションでき、結果的にほとんどの株主からsmartround経由で委任状をいただくことができました。

株主はメールのリンクからすぐに委任状回答フォームに遷移いただけます。

鍛治さん、素敵なお話聞かせていただきありがとうございました!

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