社会人としての経験が積み重なり、
日々の仕事にも自分らしいリズムが生まれてくる10年目。
そんな節目に、ふと立ち止まって考えることがあります。
「このままでいいのだろうか」
「将来の自分は、どんなふうに生きていたいだろう」
金融教育は年代を問いませんが、“これから”を意識し始めるのは、このタイミングであることが多いといわれています。アーリークロスは、そんな働く人の未来を支えるために金融教育を届けています。その入り口となるのが、企業に導入される企業型DC(確定拠出年金)です。制度導入をきっかけに、社員一人ひとりが「お金を知り、考え、行動する」ための機会をつくっています。
金融教育は、未来への安心をつくること
私たちが提供しているのは、単なる知識のインプットではありません。
家計管理、資産形成、働き方、お金との向き合い方。
これらはすべて、自分のこれからを支える土台になります。
知識を得ることで不安が減り、行動が変わることで未来の選択肢が広がる。金融教育には、そんな力があります。
金融教育の最前線に立つ人──カスタマーサクセス嶋田さん
企業型DCの制度を実際に社員の方々へ届ける役割を担うのが、カスタマーサクセスチームです。その中心で活躍しているのが、今回ご紹介する嶋田さんです。
説明会では専門用語を並べるのではなく、相手の表情や反応を見ながら言葉選びを工夫し、“伝える”よりも“伝わる”ことを大切にしています。
「金融って難しそう、怖そうと思われがちですが、実は“自分のこれから”を考えるきっかけになるテーマなんです。
その変化をつくれるのが、この仕事の面白さですね。」
説明会のあとに「話を聞いてよかった」「やってみようと思えた」と言われた瞬間。誰かの行動が変わるきっかけをつくれることが、この仕事の醍醐味です。
企業型DCは、金融教育への入り口
企業型DCは、社会人にとって“はじめて金融に触れる瞬間”になることが多い制度です。給与から自動で積み立てられる仕組みだからこそ、初心者でも続けやすく、「学びながら始められる」という大きなメリットがあります。
アーリークロスの営業職は、この制度導入と金融教育を企業に届ける仕事です。制度を導入することで社員の金融リテラシーが高まり、将来への不安が少しずつ和らぎ、会社としても“人を大切にする文化”が育っていきます。その変化の最初のきっかけをつくるのが、営業の役割です。
金融教育を広げる営業メンバーを募集しています
アーリークロスでは、企業型DCの導入と金融教育を広げる法人営業メンバーを募集しています。
この営業の特徴は、単に制度を説明する“商品ありき”の営業ではないことです。
中小企業の経営者が抱える、社員と自分自身の“未来のおかね”の課題に向き合い、企業型DCの導入と金融教育で伴走するコンサルティング型の営業です。
「経営者として社員の未来を支えたい」
「自分自身のお金のこともきちんと向き合わなければいけない」
そんな経営者の思いに寄り添い、最適な制度設計や金融教育を提案していきます。
あなたの提案が、企業とその場所で働く人の未来を変えていきます。
“自分のこれから”に関わる仕事を、一緒に。
金融教育を通じて、人々の未来に安心を届ける。
企業型DCという入り口から、社会全体に金融教育を広げていくために、私たちは新しい仲間を求めています。
誰かの“これから”を支える仕事をしたい方へ。
アーリークロスで、未来をつくる金融教育に挑戦しませんか?